私の生涯日誌 その43

2016年  05日 06:50
実は私の次兄からコメントでこんな意見を貰った。「ブログには面白くする為に、遊んでばかりいる様に書いているのか、だけどそれが事実だったとしたら折角良い先生が居ただろうにもったいなかったね」

九大トップ卒業の努力家の兄貴らしいご意見、ごもっとも。遊んでばかり居たのじゃないけれど、確かに記事を見る限り勉強している姿が思い浮かばないね。少しは書いた方が良いかなと思うけど、今日何々の勉強をして、これこれの知識を得たと書いても面白く無いしさ。あっと驚くような経済学説を述べられるような頭脳も無いし困ってしまった。

本当に兄貴は真面目で努力家なんだ、歌も余程の事が無い限り歌わないし、自分でも「人との会話も下手だし営業なんか苦手だ、銀行なんか入らずに学者になっていた方が良かったと今でも思っている」と言う位の人だから、私の記事を読んで「折角の大学に入ったのに勿体無い」と真剣に思ってくれているんだ。兄弟なればこそだなぁ。

前にも話したかと思うが長兄ひらめきが鋭く、会話も上手く文章を纏めるのも上手だ。従って囲碁の世界で、ただ定石を覚えるだけでは無く、それをいかに臨機応変に活用するかのひらめきが、強さに結びついているのだと私は思っている。
次兄は真面目にコツコツと努力するタイプだから、恐らく囲碁の定石とかプロ棋士の打ち回しとかしっかりと覚えていると思うが、この二人の囲碁の勝負はいつまで経っても長兄の3勝1敗のペースになってる。

私はこの二人の中間だねと両親に良く言われていた。本当は中間と言うのはどちらの良い方も持ち備えて最高と思いがちだが、現実的には全てが中途半端なんだ。ひらめきも営業センスも努力も全てが中途半端なので逆に大成出来ないんだな。八方美人と言う言葉があるが、その通り何でもそこそこには出来るが、どれ一つとして100%になる前に挫折するんだ。

お互いこの年だから怒りもしないだろが、長兄の人生の失敗は自分の能力を最大限に発揮できる職業即ち大きな商社とか販売会社とかに入る為の努力を、最初にしなかった事だと思うし、次兄は確かに自分でも言ってる様に、学者とか研究機関に進んでいればそれなりの業績や名を残せたのじゃないだろうか。

では私はどうか、何しろ中途半端だからこれ以上は何をしてもダメだったんじゃないの。兄貴二人のようにこうしておればと言う事さえ思いつかないんだ、だから大学時代も中途半端だったんだ・・・とこれが言いたくて話が長くなっちまった。

COMMENT 6

ひろし  2016, 02. 05 [Fri] 09:50

NoTitle

会社での城さんの周りには、常に笑い声があって、求心力抜群だったように思います、だからキャパの狭い輩には、煙たい存在だったのでは、傍から見ていて良くわかった。ある面小生は、憧れていたんだけど。

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エースの城  2016, 02. 05 [Fri] 11:12

NoTitle

ひろし君 いつもコメント有難う
今日は今から会社に行ってブログの先生に色々と教わってきます。余り変に変えないようにします。コメントが入りにくいのを修正してもらいます。

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いち  2016, 02. 05 [Fri] 18:56

テンプレート

背景が爽やかになりましたね。
毎日楽しみに拝見させていただいてます
コメントも送信しやすいです

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-  2016, 02. 05 [Fri] 19:30

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エースの城  2016, 02. 06 [Sat] 08:55

アンティック壱さん コメント有難う
昨日新しく更新して貰った所もありますので、自分でも戸惑っています。一番変更を頼んだのはコメントが入りにくかったことの修正でした。上手く行ったようで良かったです。

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エースの城  2016, 02. 06 [Sat] 11:55

ひろし君 コメント有難う
大森の件良く判ったね。大学の方ではいつも住所不明になっているのでどうしてるかと思っていたけれどね。

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