医療ミス

2015年  04日 10:07
昨日は桃の節句だった。拙宅には桃の木がないので梅の花でご勘弁
2015_0226ブログ0003

ある方のブログを参考にして、厳しい意見を述べる前には心を和ませる花が大切と思った次第。

さて今朝のテレビニュース、群馬大学附属病院の40代の医師が腹くう鏡手術で10人以上の患者を死亡させていたそうだ。いつもの様に責任者が並んで頭を深々と下げていた。
何か過ちを犯すといつも同じ光景なんだよな。頭を下げたらそれで終わり、本当に反省してるの。後日でもいいからこの件でどう責任を取ったとかどう改善したとかの話をやったらどうなんだい。今迄の事故、事件では見た事がないなぁ。
確かに技術向上の為失敗を恐れず手術を行う事は必要であり多少のミスはあるだろう。だけどいくら難しい手術だといえ、これ程多くの人を殺してしまったら、この医師の上司なり管理者が技術能力に気付き対処するのが当然だろう。
恐らく手術前に書かせた責任逃れの誓約書を握り締めて補償を求めてきたらどうするかって言う事ばかり検討して、肝心なこの医師の技術検討は後回しだったんだろうね。技術能力の低いこの医者に殺された患者は哀れだ、神の手ならぬ死神の手だもんな。
患者は全てを医師に委ねて助かる事を祈って任せる以外に無い。医者は患者をモルモットのように考えてはいけないんだ、自分の技術能力を真摯な心で自覚して患者に向き合うべきだろう。(ドクターXなら必要無いが)
この医者にはもう誰も手術をさせないだろうが、死にたいと思ってる人からはご指名がかかるかも・・・

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-  2015, 03. 04 [Wed] 21:50

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