休日の幕間記事

2016年  17日 08:53
比べて戴きたい

2016_0116龍の写真20008
  A                                      B
これは夫々違う方が撮影した2枚の写真を見やすい様に繋ぎ合わせたものである。Aの写真は中日新聞の12月に掲載された「私のアングル」の優秀賞 「龍の息吹」:愛知県半田市の篠原 修氏の作品である。 Bの写真はクラブツーリズムが来年(H28年)のカレンダーに載せる為に募集した写真の佳作に入選した「のぼり龍の山桜」:兵庫県の村越久喜氏の作品で、これには村越氏の撮影談話「奈良のなごめ谷の山桜、標高約1000mの国道から撮影・・・」が添付されている。
これは時期の違いはあれ同じ場所からの撮影ではないかと推測する。どの時期のものであれ同じアングルで撮影した龍の形が評価され賞を得たのだろう。どちらが先でどちらが後かは私には判らないが、山桜は春であり撮影場所も明記したBが先じゃないだろうか。
最近大いに図案の模倣とか商標の類似とか世間を騒がせているが、偶然かどうかは不明ながら別人が同じアングルから写した写真がどちらも賞を取った場合は何の問題もないのだろうか。

○一昨日の金曜日、いつもの「カラオケ藤」に今年初出勤。先週は退院直ぐだから行けないよと伝えていたので今日は大喜びされ、無理しない歌をと労わり言葉もあったが、ママさんが喜ぶように今日は小林旭シリーズで行く事にした。小林旭の歌と言っても前にも話したように画面に昔の映画の場面が映るものだけを喜ぶんだ。
「北へ」から始まって、昔の名前で出ています、さすらい、惜別の歌、ごめんね、北帰行、ついて来るかい、もう一度一から出直します。と歌うと画面の彼の顔が嬉しいのか、私の歌に聞き惚れたのかデレっとした表情をしている。こ以上歌は無いなと言ったら「夜霧の第二国道」があると言う。「あれはフランク永井だろ」と言ったら画面には小林旭も出ると言う。
アホらしいとその後は「時代おくれ、酒と泪と男と女、野風増」と河島英五の歌を続けた所に珍しく来客3人。今日はママとの話が多くなって余り歌ってなかったので慌てて2曲歌ってお開きしたんだ。病み上がりでもしっかり歌えたね。

○昨年から愛媛のライターの方と連絡を取り合っていた、我が家の先祖に関係する長崎の吉宗の問題。
内容的におかしな話でもないようなので、吉宗の方とのきっかけを作ろうかと、仰々しい手紙ではどうかとも考え、年賀葉書で新年の挨拶を兼ねて、簡単に今迄の経緯を含めた挨拶をさせてもらったが、今もって何の反応も無い。
別に返事をお願いした訳でもないが、逆に変な風に受け取られたのであれば心外でもあるし、不愉快でもある。今後当方からの情報の提供及び連絡は一切行うまいと考えている。先祖の田村庄左衛門の歴史が新しく進展するのではないかと、ちょっぴり今年に期待したけれど夢が広がらず残念。

COMMENT 3

ひろし  2016, 01. 17 [Sun] 10:20

NoTitle

ようやく、エンジンもかかってきたようでございますね。となると、喉を潤し歌い始め、暖かくなると叩き始め、そしてブログも話題満載、「だんだん良くなる法華の太鼓」ですよね。

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エースの城  2016, 01. 17 [Sun] 15:12

NoTitle

ひろし君 コメント有難う
褒めて戴き有難うです。やはり段々全てが衰えて行くようで怖いね。ブログも急がないと記憶が薄れてきているのでね

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-  2016, 01. 20 [Wed] 10:02

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