老いの話の締めくくり

2015年  03日 08:13
老いる事の辛さを述べてきたけれど、辛いと言うよりいつもふっと忍び寄る不安、若い時には決して思わなかった寿命についてかなぁ、夜寝てる時にふと感じる先行きどうなるかなって言うのが正しいかなぁ。
妻といつも話をしているのは所謂「ぴんぴんころり」が最も望む事だけど、いざその時になると未練が出るかな、そんな暇はないよなころりなんだからな、少なくとも全く意識が無い状態、動けない状態になったならば延命の処置を絶対に取らないようにと連名の誓約書を書いておこうと言う事になった。年寄りは残った人に決して迷惑をかけてはならない、これが一番大切な事だと思っている。
そうなれば素敵な老人として気持ちよく生きて行く為に日頃注意し努力しなければならない事は・・・と一度はありきたりな事を羅列してみたけれどみんな消しちまった。自分にとってこれが大切だと思う事が一番いいんじゃないかい。
私は外出時には自分の好きな服装(清潔で似合っていれば贅沢な高価な服装で無くてもいい)をして、出会う人に格好良いと思われるように気取っていたいし、魅力ある女性に会ったら心をときめかしたい。感情が老いてしまわないようにする事が若さを保つ秘訣だと思っているんだ。助平じゃ無いんだよ。心がけを言ってるんだよ。
こんな風に思っていたら、ブログをしたり人との会話を楽しんで脳の活性化を図ったり、体操とか散歩をして良い体型を保つように努力したりするもんなんだよ。汚ならしい年寄りって嫌だろ。
ことわざを一つ 「年寄りの達者と春の雪」 年寄りの冷や水じゃ無いよ。

COMMENT 2

弘介  2015, 03. 04 [Wed] 22:00

NoTitle

昔 全身麻酔の手術を受けた時、医者に合わせて数を1から口に出したが、意識は5で途切れた。
そして突然目が覚めた。当然その間は、全くの無の状態。何も無い。死ぬ時は、こんなものかなあと思う。間近かだよ。年の順だよ。

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エースの城  2015, 03. 05 [Thu] 21:44

NoTitle

いつも見て戴いて有難うございます。年ですから書ける時迠がんばります
今日は今年初のゴルフでした 
97でした。

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