ひとりカラオケ

2015年  21日 12:55
昨夜は一人でカラオケスナック藤に行く。6日に開いた六日の紅葉会の時に写したママさんの写真を届ける為と言うのは嘘、定期的に月2回カラオケで発散する目的だ。

いつもの様に客は居ない、あの人は来ないかなと思っても無理だな。一曲目の「蛍」を歌い始めたら六日会員の博君から電話、待っちゃいないと歌い切ったら電話切れてた。

かけ直したら私のブログの記事の件、「先日からやっとインターネットに繋がって記事を読み始めたけれど面白いので何度も読み返してます、特に{サラリーマン生活物語}は傑作だから福岡編とか名古屋編とかに分けてもう一度書いたらどうですか」との有難い読者の言葉

丁度ネタ切れにもなって来ているので考えようとは思っているが、前と同じ内容では面白くないのと、私の会社とは関係無い人が読んでも背景が判らないから面白くないだろうしね。

そこで考えてみた、私がになろう・・・ストリップじゃ無いよ・・赤裸々に我が人生を振り返った伝記にして芥川賞を狙ってみよう、又吉君でも取れたんだからな。・・だが待てよ賞を取る為には創作も必要になる点正直者の自分には抵抗がある、特に隠したい事は人間には沢山あるし、今更波風も立てたくないしと考えると書き方にも配慮が必要になって来るしさ、やはり次回の賞は2番手に譲ろうかと思う。

そうだ博君私は歌を歌いに来たんだった。松原のぶえの「蛍」の後は「うたかたの恋、安曇野、雪椿、面影の郷、大阪ふたりづれ、女の朝、そんな女のひとりごと、博多しぐれ、波止場しぐれ、流恋草、花挽歌、別れの磯千鳥、忍ぶ雨」、今日はいつもより少し趣が違っていたが博君の所為かな。帰宅定刻の9時になったのでいつものお別れ曲「枇杷の実のなるころ、芭蕉布」を歌ってお開き、今日はママさんとの会話も多かったので16曲と少なかったな。

2015_1121花0003

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-  2015, 11. 23 [Mon] 11:53

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