ISのドブネズミ共を今こそ一掃しよう

2015年  15日 10:00
フランスで大々的なISのテロが発生した。ISも到頭追い詰められたな。恐らく空爆により多大な犠牲が出ているのだろう。昔の第二次世界大戦末期の日本の特攻機と同じで、追い詰められての行為だ。「天皇陛下万歳」が「アラー・アクバル(神は偉大なり)」に変わっただけで、狂信的に洗脳された頭に死の恐怖は無い。

戦争は定められた対象に、ある程度の規律を持って攻撃する。確かに最終段階では兵隊も一般市民も区別の無い攻撃が行われたが、戦争を集結させるにはある程度の市民の犠牲は仕方の無い事だろう。
だが日本の場合には狂信的軍隊以外に冷静な判断をする官僚がいて降伏と言う最終決断を天皇も理解した。残念な事にISは全員狂信者であり、善悪を判断出来る指導者は居ない。

今こそ全世界の国々がIS壊滅に立ち上がるべきである。少数の国だからこそ狂人達が報復の対象としてしまう。全ての国が連合軍としてISを叩き潰す時ではないのか。ISの家族は善良な一般市民では無い、囚われの身になっている者には気の毒だが、一部の犠牲を躊躇する事や、報復テロを恐る事は奴らの思うツボであり、そうなってしまうと壊滅する事は不可能になる。各国に空爆を割り当て(当然中国、韓国、日本等々を含めて)連日連夜の絨毯爆撃でドブネズミ共根こそぎ退治事が急務である。

既にジャーナリストの後藤氏達を殺害した英国籍のジョンも米国主導の有志国連合が車両攻撃で先日殺害した事を発表しているし、グルド人部隊がイラク北部のISの重要拠点を奪還したと報じている。ISの狂人共は追い詰められ何をしでかすかは判らないが、追い詰めている今こそ、世界各国が恐れず強調して立ち上がるべきなんだ、対岸の火事と思っていたらいけないんだ。

このドブネズミ共を一掃しこの土地に避難民に与えて開拓させる、そろそろ避難民でお手上げになっている隣国の国々よ、この目的の為にも頑張るべきではないのか。

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-  2015, 11. 23 [Mon] 10:49

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