クラス会世話人ご苦労さん

2015年  23日 14:28
 法事を終えて昨日遅く帰宅。北九州では中学時代の親友と痛飲、いつまでも馬鹿が言える奴がいるのはいいねぇ。
 中学は若松市立第2中学校、紅顔の美少年、美少女が卒業して早61年、この学校は校舎も移転で無くなり校名も変わってしまったが、当時の3年5組は延々と生き続けている。卒後50周年を迎えた時点で一昨日飲んだポン友が声を発して世話人会を作り、2年に一度開催のクラス会が始まったが最初は昔の面影を探り出すのに苦労したねぇ。 
 クラス会とか会の名が付く催しの世話人や幹事にはなるもんじゃない、私も昨年大学同期の会の幹事をやったけれど大変だよ、日時の確定、場所の選定、案内状作成、宴会場の打合せ、ホテルの世話、ゴルフ場の予約、観光バスの手配等々書いたらキリが無い。出席だけしていた当時は世話人さんの苦労なんてあんまり考えてなかったなぁ。だけどやってみて何十人もの会を仕切るのはもう「たまらんぜ・やっとられんぜ」って言う気持だよ。
 昨年開催の3年5組クラス会は9回目、担当の新崎先生は90歳、この会の開催日の直前にご主人が亡くなられ始めて欠席されたが、それまで元気で全て出席、先生を囲んでのクラス会が結束を強めていたんだと思う。
 今日はポン友の世話人としての苦労を書いて労おうと思ったのにもう紙面が足らない。次にと言っても年寄りは物忘れがひどいんでなぁ。タイトルに書いたからもういいか。

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