雑学について

2015年  27日 13:20
今日は特に書きたい記事が思い浮かばない。先日元の会社の社長と専務と会食した時、刺身の食べ方で、専務が醤油にわさびを最初に混ぜたのを見て、わさびは赤、青魚の場合刺身に直接乗せて食べる、白身には普通は付けない。
刺身の盛り合わせだと食べる順序も決まっていて、白身とかエビとかあっさりした物から食べ始める。醤油を零さないように醤油皿は手に持って刺身を付けて食べる、とつい雑学の知識をひけらかしてしまった。気障な奴
食べ方なんか勝手だろと言われるけれど知っていて損は無い。

私は大学の専攻は経済学部経済学科だが、社会に出て専攻学科がどれほど役に立ったかと思うと自信が無い。気が付かない処でその知識が役に立っていたかも知れないが、経済学者にでもならない限り肩書きだけで終わっている。

その点雑学は一般常識的な事を身に付けて、案外忘れないものである。そして話題の中にひょこっと持ち出すと案外場を和らげるものである。私は営業マンとしてサラリーマン生活を終えたが、結構雑学の本を読んで役にたったと思っている。
ただ雑学でも知識の出し方に注意をしないと嫌味に聞こえる。だから雑学はこんな使い方をするんだ。客の接待でクラブとか割烹に行った時、場が堅いかなと思った時はホステスや仲居に上手に聞くんだ「君達、正午は午前か、午後か知ってるかい」とか「綿と真綿の違いは何」とかね。

これはお客さんの方に聞いたらダメだよ、恥をかかせるかも知れないのでね・・・こんな事から話が弾むこともあるんだ。こんな話をしたのは、今の世の中猫も杓子も大学に行くけれど、大学に雑学科ってないのかな。文化系であれば中途半端な学問より、世の中に出てから自分の役に立つ事を覚えてる方が良いと私は思うけどね。下の朝顔の名前知ってるかい。

2015_1026散歩道花0002
西洋系 ヘブンリーブルー・朝顔と言う 晩秋まで咲く朝顔だ。 長持ちするけれど小さな小バエみたいな虫が沢山群がるのが嫌だね。

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-  2015, 10. 29 [Thu] 19:54

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