弁護士について

2015年  10日 13:11
昨日の新聞に名古屋地裁が8日、殺人や殺人未遂等5件の事件で、当時未成年だった元名古屋大学女子学生を起訴した。お決まりの精神鑑定で家裁は責任能力ありと認めたが、恐らく法定では再び責任能力の有無が問われる事になるだろう。
又訳の判らない弁護士達がぞろぞろと並んで、こんなに明確な殺人事件でも無罪だ無罪だと叫んでは判決を長引かせるのではないだろうか。

ふと平成11年に起きた光市の母子強姦(正確には屍姦)殺人事件の事を思いだした。犯人は18歳の未成年、欲情に駆られ押さえつけたが抵抗され、絞め殺した上で屍姦、横で泣き叫ぶ11ヶ月の子供を投げ殺し、無期懲役の判決の段階で知人に出した手紙には、無期なんか7年もすれば出て来れる、犬が可愛い犬に出会ってやっちゃった、これが罪になるかと全くの反省の色なし。

この馬鹿の色狂いに、いい歳をした主任弁護士安田好弘と10人程のハイエナ弁護士が、少年だからとか殺意は無く甘えたかっただけだとか訳の判らない事を主張、当時の橋本徹弁護士も呆れ果てあるテレビ番組で、こんな弁護士には弁護士会に懲戒請求を出したらと話したら、誰もが同じ気持ちだったのだね、視聴者から8000通以上の懲戒請求が出される位の飛んでもない弁護士軍団だった。

勿論この被告人は平成26年にやっと広島高裁で死刑が確定し収監されているが、問題はこの様な弁護士達だ。途中で嘘の自供まで指導し裁判を長引かせ、私が驚いたのはいつも10人位の同調する弁護士が居る事だ。

現在の法律では弁護士は必ずつかせる事にはなっているが、この様な歴然とした犯罪者に金魚の糞みたいな弁護士連中がでて来る事自体、弁護士が有り余った法曹界とは言え、信念も無くおこぼれ頂戴の恥も外聞も無い連中が多い事に腹が立つ。

弁護士は、真実を曲げて無実にする事に努力するのでは無く、本当に無実である人をを救うとか、判決が妥当であるか、減刑は出来ないのかを争うとか言うのが仕事ではないのか。 古い話を持ち出して今日は頭が冴えないな。

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