ノーベル賞受賞、素晴らしい

2015年  07日 10:38
昨日のニュースで2015年のノーベル医学生理学賞を大村智北里大特別栄誉教授が受賞、今朝のニュースで同じく2015年のノーベル物理学賞を梶田隆章・東京大宇宙線研究所長が受賞した。いずれも立派な功績であるが、特に大村教授の発見した寄生虫駆除に効果のある化合物は、特に発生の多いアフリカで、3億人以上の人達を失明の危険性のある病気から救った。

この化合物・エバーメクチンを元に開発した米メルク社の寄生虫駆除薬イベルメクチンは、人と全ての動物に効能があり、メルク社は大村教授の許可を得て人用のイベルメクチンを貧しいアフリカ等へ無償配布をし、多くの人々の生活環境向上に貢献した事も評価されている。

日本人のノーベル賞受賞者は最初の湯川秀樹氏に始まって梶田氏で24人目である。物理学賞:11人、化学賞:7人、医学生理学賞:3人、文学賞:2人、平和賞1人の24人である。ノーベル賞が各部門一度に発表されないとは知らなかったが、この小さな日本と言う国の優秀さを示す為にも、2015年分あと文学賞も宜しくお願いしますよ。
ちなみに2015年迄のノーベル賞獲得数は恐らく世界で7位(2012年迄の19個で8位)だと思う。物まね国中国は文学賞1平和賞1の2個、頭脳を使う部門には到底無理だと思うよ。

2015_1007篤と佳子と猫0005
散歩で会っていた3匹の猫が、最近全く出て来ていない。こちらも少しずつ時間を変えている所為かとも思うが、今日その内の一匹と再開、頭をなでていたら急に逃げ出した。あれ!と思ったら後ろにこの新しい猫が来ていたんだ、猫相はまあまあだがメタボで口ひげが結構長くてね、こりゃ爺さんだな。

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-  2015, 10. 13 [Tue] 09:20

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