インドネシアの鉄道計画

2015年  03日 10:16
インドネシアの首都ジャカルタからバンドン間140kを結ぶ鉄道計画を日本と中国が争っていたが、結局中国が受注した。当初の計画を、インドネシア政府が負担が大き過ぎる理由で再検討と延期した時点で、これは中国に決まるだろうと思っていたが、案の定その通りになった。

安かろう悪かろうの中国製品、価格もあるだろうが中国お得意の賄賂が暗躍した事だろう。何故なら改めて提示すると言われていた事業計画詳細が、日本側に知らされる事なく中国に決まってしまったからだ。

中国との競争になった場合、購入側に余程清廉潔白な担当窓口と性能を判断出来る有能な技術者が居ないと100%受注は無理だと思うよ。完成後数年経ったら、恐らく不具合で大変な事になるだろう事は予測出来るが、国家ともあろうものが目先安価でありさいすれば脱線しようが衝突しようが、国民の命なんかどうでもいいやと思うものなのかね。

中国の技術なんか全てスパイ行為で取得した物真似だから、肝心の最も主要な部分の理解が出来ず事故を起こすんだ。インドネシアに見積もり段階で日本がどれほどの資料を提出したか不明だが、ポイントとなる部分を中国側に盗まれたり真似されないように十分な警戒が必要だよ。

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コスモスの季節になったが最近は近所で中々見かけない。短い文章を書く練習には内容が大した事のない事柄を書けばいいんだ。文章だけでは寂しいのでお花で一寸誤魔化そう。

COMMENT 1

-  2015, 10. 05 [Mon] 01:14

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