日歯連不正献金疑惑

2015年  01日 09:50
この頃私の記事は一回分が又長くなってきている。短い文だと行間隔も開けて読み易くなると思うが、今の状態で行間隔を開けると褌みたいに長くなり過ぎて、見ただけで「もういいや」と閉じられてしまうのも怖い。
他のブログを参考にして、読む側とすればどのようにすれば読み易いかを考えているが、いづれも一長一短があって決めづらいし、文章の配置や写真の載せ方等現在は教わった通りにしか出来なくて、変更する知識も無い。暫くはこのままで勘弁願いたい。

政治団体「日本歯科医師連盟」をめぐる政治献金問題に「政治資金規制法違反」があり連盟のトップが逮捕された。これ迄も良くあった話で、ああ又かと思うだけで別に特別の感情はない。

献金の目的は判りきった事ながら、このような団体にはお金が有り余っているんだなといつも思う。そこで考えた、捕まった連中はどうせ政治家が絡んでおり、私共の気付かぬ間に僅かな罰金で釈放されるだけで、この地位迄来ると名前にかすり傷程度が付いても屁とも思わない連中ばかりだろう。

国民もニュースになった時だけ頭の片隅に残るだけで3日もすれば何も記憶に残っていないと思うし、名前なんか誰も覚えないだろうと思うよ。

そこでこのような違反を犯した団体や会社関係には、不正献金額の倍額のお金を以後5年間ボランティア団体に献金すると言う罰則を設けたらどうだろう。どうせこんな団体や会社は爪に火を灯すようにして貯めたお金じゃなく有り余ったお金なんだろう。

相手の国会議員先生にしても、罪を問うても上手にもみ消すだけ罪を正す無駄な労力をかけても仕方がない、不正な罪を犯した団体や会社から献金されたお金は、例えば今回を例にとれば、正規金額5千万と不正献金5千万円の1億を日歯連に返金し、日歯連はそのままボランティア団体に献金する、同じ献金でも内容に雲泥の差があると思うがどうだ。

さてこの罰則をどのようにして決めるか、残念ながら今の私には判らない・・が、国民の皆さん、このままにしておくのはいかんだろう、もし次の選挙に清き一票を私に投じて戴けるなら、老骨にムチ打って国会に打って出たいと思うがどうだろう・・・。

「嘘つき城]の本領発揮だと言う人が居るかも知れんな。この真面目な正義感の強い男が「嘘つき城」と言われた時期もあった由縁はまた次の機会のお楽しみ。

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-  2015, 10. 01 [Thu] 11:24

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