私の生涯日誌 その266 (鹿児島旅行記 3)

2016年  23日 10:20
昨日オカリナの3グループの合同クリスマス会があった。本来この記事を書くべきだが、もうすぐ平成28年度に入るので、原稿だけ書いて載せるのはそのタイミングにしようと思う。早く私の生涯日誌を終わらせて、日記式の毎日を載せられる様にLet Go!

ホタル館富屋食堂の近くの駐車場に車を置いて徒歩で富屋食堂へ。
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食堂の前の表通りは広いコンクリート道路、駐車場からこの道路に掛かったコンクリートの橋を通って50m位の所に食堂は在る。写真の手前は脇道ながらかなり広い道で、近くには裁判所や検察庁のコンクリート製建物も在り、ホタル館と言う勝手にイメージした周囲の鄙びた面影は無い。

建物は老朽化した為、柱一本の寸法に至るまで昔のままに復元したと聞いているが、確かに建物にはそれなりの雰囲気はあるものの、周囲の景色から何か特攻隊員が集まった時代的背景が感じられず浮き上がった観光建造物と私には感じられた。結局食堂の中には入らなかった、入場料400円が惜しい訳では無く、これ以上はもういいやと思う自分がいたんだ。

2015_0917鹿児島旅行0060 通りに入って直ぐ。
富屋食堂から70m位戻った検察庁の裏の通りが知覧武家屋敷群だ。表通りからこの通りに曲がった途端に雰囲気が変わる。ここは昔の武家屋敷で今も子孫が居住している所もあるようで、アスファルト道路は勿論昔は土の道路であったと思う。
左右の石垣は整然と積まれており垣根の手入れも周囲とのバランスを合わせ、長い年月の間にこれを保つにはそれなりの努力が必要であったと思われる。

2015_0917鹿児島旅行0063 通りの終わりに近い所、造りは略同じ。
この地域は国の重要伝統的建造物群保存地域」に選定されているが、100m強の道路の左右に10数軒の屋敷がある。各屋敷の庭が有名で枯山水が多いと聞いていたが、通しの入場券が必要で門の中にあるのかと思ったらどこにも無く、帰りに調べたらこの通りに入る前の道路の反対側で売っていた、意外に商売気が無いな。

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結局、孫も余り興味の無い事もあって表を歩いただけとなった。各屋敷の門の正面はどの家も全て石積の壁があり中が見えないようになっている。武家屋敷も城と同じ考えで真っ直ぐに攻められねいような造りとなっているのだろう。

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門の奥に見える藁屋根がこれだ、説明は下の写真書いてある知覧独特の造りだ。
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今日の記事は歴史の紹介記事になったが、遠い所だから行く機会も少なく勉強になったのではないかな。さてこれから指宿スカイラインの知覧ICから高速道路で鹿屋航空基地資料館に向かう、現在11時45分だ。

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