北朝鮮はどこに彷徨う

2015年  28日 08:06
韓国、北朝鮮の一発触発とか言われたいざこざに関する協議は、予想通り4日間で妥結した。
そもそも発端は誰にも構って貰えなくなった北朝鮮が挑発したのが始まりで、緊張を高めると弱腰で直ぐにでも譲歩して来る思われた韓国が意外にも今回強腰姿勢で、最終的には米国との対話まで持ち込もうと思っていた北朝鮮の思惑が外れたと言ってもいいだろう。
どちらも戦争は始めたく無いんだけれど引くに引けなくなったのが本音で、両国共結構大物同士の会談にはなった。北朝鮮が埋めた地雷で韓国の兵士が負傷し、対抗した韓国が国境で北朝鮮を誹謗した内容の放送を大音響で流し、その後はお互いが砲撃を打ち合って会談に入ると言ういつものパターン、報道は緊迫感を煽り立てるが誰も結果はお見通しだよ。
米国への自らの存在を意識させる為の強硬な姿勢も、米政権は全くの無視、中朝関係も冷え込む中、国際社会での北朝鮮の孤立化が際立ってきたが、金正恩はガキだし知能も低いだけに関心を持ってもらう為に常識外れの事をしかねないので怖いね。ただそうなったら一挙に叩き潰す口実が出来て一番いいのかもね。
ただ北朝鮮の国民は何を考えているのかねぇ、可哀相に全員金玉を抜かれてしまったのか、祖父の功績だけで本人に何の取り柄も無く、自分の地位を履き違えての恐怖政治的な行動をする金正恩に、黙って従わなければならない程従順な羊なのかね。
それこそ金正恩の思う壷、益々凶暴になるだけだよ。気狂いに刃物を持たせたら全員巻き添えにして国を潰すよ、デブの影に怯えているだけなんだったら、いっそ暗殺してしまったら君は国を救った英雄になれるんじゃないか。

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-  2015, 08. 30 [Sun] 08:57

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