ロシアに対するわたしの考え(追加)

2015年  18日 14:46
本当にロシアには腹が立つ、北方四島を返す気配も見せず択捉島で政府主催の「愛国イベント即ち全ロシア青年教育フォーラム」を開いた、日本に返還する意思などさらさら感じられない。私はこの国のする事為す事全てに腹が立つし、泥棒猫的根性には反吐が出る。
ロシアは我が領土北方四島を、終戦の宣言を行った昭和20年8月15日以降に、我が国のポツダム宣言受諾を聞こえない振りをして卑怯な手段で占領、最初は北海道も取れ取れと攻めてきたけど米国に怒られて流石にそれは止めた。
だが切り取った分は俺のもの第二次大戦の結果でロシア領になったんだから誰も文句は言わせない、愛国イベントでロシアによる実行支配を若い世代に継承するんだと泥棒猫は堂々とぬかしている。北方領土しかりクリミア半島しかり、関係各国の意見など馬耳東風で押し通す強引なやり方がロシアそのものだ。
そもそも日露戦争は色々な原因はあったけれど最も大きな要因は不凍港を求めるロシアの南下政策を阻止する為にとった苦肉の策であり、ロシアの巨大化を嫌うイギリス、アメリカの支援もあって貧乏国が巨大なロシアに勝利したものである。
だが日本は勝利国でありながらロシアから賠償金も取らず武士道精神で敗者を侮辱せず捕虜を優遇したにも拘らず、ロシアは日露戦争の敗北を認めていない者も多く、日本に対する根深い復讐心が第二次世界大戦での卑怯な参戦となり、日本人の抑留と強制労働、北方領土の返還拒否と実行支配と言うまともとは言えない報復手段で対応して来ている。 
最近の6年間で極東連邦管区大統領全件代表を兼務するトルトネフ副首相始めとする政府高官が11人も北方四島を訪れている。腹の中は俺の国のものに何をガタガタ言ってるんだと言う事だよ。返す気なんか更々無いよ。安倍さんもマスターベーション的やり取りは止めて強行手段を考える時じゃないかえ。
この国は強国に対しては一見従順な姿勢でいるが、何も出来ないと見くびっている相手には強硬な姿勢で対応して来る貪欲で卑怯な民族だよ。一度大砲でもぶっぱなしてみたらどうか。

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-  2015, 08. 20 [Thu] 16:11

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