ロシアに対する私の考え(3)

2015年  01日 08:58
ロシアのプーチン大統領は、私は嫌いだ。ロシアの国際ルール無視の行動の根底には彼が居る。ロシア人の性格からプーチンの人気が80%以上と聞くと、やりたい放題やっている彼の姿勢が、国民には英雄のように見えるのだろう。
ロシアに関する記事はもう多くは無いが、今は休戦に入っているウクライナ政府軍と親ロシア派武装勢力との争いにはロシアから親ロ派組織に軍事援助とロシア兵の派遣があっており、政権側は否定しているが既に数百人のロシア兵が戦死している。
ロシアは親ロ派を支援してロシアに併合したクリミア半島のクリミア共和国(日本の鳩山由起夫と言う馬鹿が批判を受けながら親善訪問したと言う恥ずべき事実有り)に味をしめ、今度はウクライナを分捕ろうとしているが、この事で対ロ制裁を続ける欧州連合の結束を乱そうと仏の野党議員がロシアの招待で訪問しロシアの正当化を発言するなど、プーチンは仏政界への工作等政略にも卓越した所を見せており武力だけと侮れないのが事実だ。
昔から弱いと見ればルール無視の強行手段、相手が強大だと妥協しながら政略工作と中々やり手のプーチンが、今の日本をどのように見ているか、北方領土を餌としての今後駆け引きが色々あると思われるが、一応武力派のプーチンには日本もそれなりの武力の背景(自国の武力方針、米国の強力な支援)が無ければ甘く見られるだけで寄り切られる可能性が高いだろう。そうなると安保関連法案が必要となるが、私の意見がふらついてはこの話の締めにもならないなぁ。

*話は変わるが一昨日の参院特別委員会における安保関連法案の質疑で、各党代表はそれなりの適確な質問をしていたが、次世代の党の中山女史は何か北朝鮮の拉致問題に関する質問をしていた。年寄りだからか変に丁寧語の上にはっきりしない内容で、今の大切な法案の中身を議論するに余りふさわしくない内容。こんなおばさん何で出て来てるの。駄目だねこの党は。

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-  2015, 08. 02 [Sun] 15:56

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