中国対策を真剣に考えよう(2)

2015年  21日 10:05
中国の土地は広大である。この広大な土地に約13億の民がいる。その内中心都市に約5億、残りの8億は中心都市を除く全土に分散している。昔毛沢東が対ロシアと険悪な時代に、核戦争で国民が1〜2億殺されようと何と言う事はないと発言したと言われている。
広大な土地に分散された軍の組織を壊滅させるのは時間と労力において、余程の兵力がなければならず、反対に日本の国土を壊滅させるのには然程の戦力も労力もいらないと見るのが妥当だろう。
この核、土地、人員の3要素を分析するに当たり、がっぷり四つに組むのは現状避けた方が良いと判断せざるを得ない。ならばどうするか中国のアキレス腱は中央政権に対抗する地方の不満分子であり、異民族であり、共産政権に対抗する民主派メンバーの台頭である。
中国政権は現段階で米国と事を荒立てる段階でないことは十分に判っており、米国が後ろ盾になっている日本とも現状は然りと考えている事だろう。日本にとって今こそが絶好のチャンスであると考えて良いのではないだろうか。
日露戦争に於いて明石大佐が為したロシアの内乱を引き起こした後方攪乱、これこそが現在の中国に対する急務の作戦だろう、内乱を引き起こす方法は色々と考えられる程、問題を抱えた国である。当時の明石大佐は今の貨幣価値にして70億強の資金を与えられ、ロシアの地下組織に武器や資金等を提供していたと言う。
現状の日本では、問題になっている国立競技場を見直せば100億200億位の資金は軽く捻出出来るだろう。この資金でもって不平分子の暴動を煽る事は案外簡単ではないだろうか。
中国の一般大衆が最も不満に思っている事は、貧富の格差が大きく経済問題、公害問題に政権が何ら対策を打とうとしていない事に、不平不満が膨れ上がってきている。
党幹部や軍幹部の不正行為も贈収賄も、最近普及した携帯電話やインターネットの情報で各地に発信され、大衆の怒りは少しでつつけば破裂する寸前まできているのも事実である。
日本の後方攪乱部隊は各地に資金の甘い餌と不生行為の事実情報とを渡せばそれで済むのではないか、何しろ相手の土地は広い、広すぎる、それ故に直接手を下さなくても実が落ちるのを待つ後方作戦の方が兵器、兵力を国内に完備させるより楽なのではないだろうか。(続く)

COMMENT 3

-  2015, 07. 21 [Tue] 11:12

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エンターテイナー店長  2015, 07. 21 [Tue] 23:28

NoTitle

中国…。
私にとって理解のできない国であり、人間たちの集まりです。

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エースの城  2015, 07. 22 [Wed] 09:03

NoTitle

エンターテイナー店長様コメント有難う
中国は大国でも無いのに大国に見せようと常に焦っています。単に図体がでっかいだけなんですけどね。

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