カラオケ大好き(その2)

2015年  06日 10:36
 私は小学校の時から歌は上手かった。男の子は私、女の子はFさんと言う上手な子がいて何かあると二人共舞台の上で歌わされたものだ。中学の時何かの機会にFさんの歌を聴いたが、声変わりがしていて聞くに耐えなかったね。
 中学時代は同級生に軍歌の好きな奴がいて軍歌を沢山覚えた。自宅には手で動力のバネを絞る蓄音機(今あれば年代物だったな)でSP盤の軍歌をかけ、当時今は軍歌本にも載っていない「あの旗を撃て」(悲憤の涙戦友の屍を越えて乗り越えて幾日幾夜の突撃に・・・・)等を唱和して何故か感動したものだった。高校時代は現在の妻との恋に明け暮れ、大学時代には山口の下宿先の近くにあった飲み屋「丸福」の看板娘に惚れてよく通ったなぁ。その時良く歌った守屋浩の「僕は泣いちっち」などは今も懐かしい思い出だ。(付けが卒業時には払いきれずに、今の妻が当時M商事に勤めておりその後毎月月賦で送金支払いをしていたからかなりの借金だったと思う すまなかったですねぇ)
 社会人になりたての頃は今のようなカラオケ器具も無く、屋台で流しのギターを伴奏に歌詞本片手に歌っていたが、マイクもなく声を張り上げていたのが喉を鍛えるのに良かったんだと思う。当時は三波春夫の「チャンチキおけさ」とか春日八郎の「別れの一本杉」だったように思う。 続く  

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