私の生涯日誌 その257 (若高同窓会中部支部総会)

2016年  13日 09:00
千年の波うちよせる  雲縹渺の響灘  望みて立てる学び舎に  若き生命ぞ溢るなれ
背に石峯のみどり濃く  生気漲るここ礫陵  若高若高 我が母校   作詞:火野 葦平  作曲:古関 裕司
我が母校の若松高校の校歌である。3番迄あるが1番だけにする。 作詞、作曲共この田舎の学校にしては有名人を選んでいる。恐らく若松出身の火野葦平に対し古関裕司が敬意を表したと思われる。

7月11日 名古屋のホテルで年に一度の若松高校同窓会第26回中部支部総会が開かれ出席した。若高学校長、事務長、同窓会副会長の3名は北九州市若松から、関東支部長、関西支部長の各1名は東京、大阪から、中部地区からは支部長と幹事3名、他出席者5名 当地出席合計9名(中部在籍約140名)はいかにも寂しい限りだし、遠路はるばる来られた来賓の方々にも失礼ではないだろうか。

実は26年前の発起人会は私を含めて13人で、最初の頃は当地の出席者だけでも20名近く居たが、現実今日の出席は9名、この中で当時の発起人は私一人となっていた。

私も偉そうな事は言えないが、最初の6回位出席して後は昨年出席する迄20年近く欠席し続けたんだ。理由は色々あるがまず同期生が居なかった事、73歳迄勤めに出ていた事、毎年変わり映えしない行事に魅力を感じなくなった事かな。ただ昨年久しぶりに出席した時は浦島同然、人数も少なく年齢的にも上から3番目、今年は遂に2番目となった。さて来年はどうなる事か。

支部長や幹事諸君の苦労を思うと出席しなければと思うが、今回出席の関西支部長は6期後輩ながら言葉一つを取っても礼儀を弁えない無礼な奴だった。こんな事を気にするようになったのも自分が老いた証拠かもな。

追記:甲子園を目指す福岡予選、若高は珍しく3回戦も突破、今日の4回戦に勝つと県大会に出場となる、最近は剣道、バレー等にも実績を残しているようでスポーツに力を入れてるとの校長発言があった。
再追記:高校野球若高の4回戦は飯塚に8-1で敗れる。残念。

2015_0711koukou0003.jpg 年寄りばかり、帽子は私。
前列左より80歳、68歳、70歳、?、71歳 後列左から69歳、事務長、67歳、65歳、72歳、63歳、前71歳、65歳、77歳
2015_0711koukou0001.jpg 珍しい女性の学校長さん

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-  2015, 07. 20 [Mon] 22:22

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