オカリナ頑張ってるよ

2015年  09日 11:55
昨日はオカリナの定期練習日だった。私達の会は「オカリナ広場」と言う。他に先生が教えている会は「ドレミの散歩」(4人)と「シルバー富士」(16人)とがあるが、ドレミの散歩が一番上手く、シルバー富士は未だ始めて1年未満かな。
私が入会してから丁度3年半、今回新しく入会した人を含めて総勢8人、私を除いて全員女性である、先生を含めると8対1となり気弱な私は隅の方で小さくならざるを得ない(と自分ではそう思っている)
年齢的に言うと全員私より少し若いかな。(写真は載せないよ) 教える側の先生にとってはこれ位の人数が一番目も届くし教え易いんじゃないかと思うよ。
教わる曲も童謡、唱歌を卒業して最近では「ゆず」の「雨のち晴レルヤ」とかアンジェラ・アキの「手紙〜拝啓十五の君へ〜」とか難しい曲になって来た。先生も中々策士でね「ドレミの散歩はもう皆さんこの曲楽勝だよ」とか、別の曲だけど「シルバー富士もこの曲を始めましたからね、負けないようにね」なんて競争心を煽るんだよね、可愛い顔して上手な人だねぇ。
ただ私の個人的な話だけれど、私はオタマジャクシが嫌いで楽譜が読めない。音階を数字に変えて楽譜に書き込み、それを見てオカリナを吹く、それだけに音の長短やリズムが良く判らないんだ。従って知らない曲は楽譜を見ても吹けないから、まず曲を覚える事にしている、手間がかかるんだよね、この苦労を先生は知ってくれてんのかな。
曲もね、自分の好みの曲でないと覚え難いし、これから先どんどん難しくなると、私みたいに神経の細かい者はノイローゼになるのではないかな。
ところが「JOさんは上手に出来てましたよ」とか時々煽てるもんだからつい調子に乗って頑張るんだ。顔も良くて口も上手い人って珍しいんじゃないかい。

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