カラオケ大好き(その1)

2015年  03日 16:18
私はカラオケが好きである。大好きと言って良い。歌のジャンルは童謡、唱歌、愛唱歌、フォークソング、寮歌、軍歌、賛美歌、演歌等多岐に亘るが若者のロック、ヒップホップ、ラップなんかは歌ったこともない。
元々声質が良く高く柔らかい声が出るので童謡唱歌は得意であるが、この歳でしかもスナックなんかでこればかり歌う訳にいかない。従って演歌の勉強を続けたお陰で今は結構上手いと言われるようになった。昔は演歌を歌っても唱歌のようだと言われたこともあったがねぇ。
演歌と言うか歌謡曲と言うのか村田英雄や北島三郎のど演歌は苦労するがそれでも村田英雄の「花と龍」「男の一生」北島三郎の「風雪ながれ旅」「博多の女」なんか好きで良く歌うよ。森山直太朗の「さくら」を歌った後にそんな歌を歌うと、その変わりように知らないお客から奇異の目で見られるのも結構快感で、調子に乗って松山千春の「恋」の後に大川栄策の「さざんかの宿」、次は谷村新司の「群青」、山本譲二の「花も嵐も」、ペドロ&カプリシャスの「五番街のマリーへ」・・・とエスカレート。
いつもかつもこのようにしてる訳じゃなく一緒になるお客次第でその雰囲気に合わせる事も大切だよね。だけど少し意地悪な事をする時もあって、不倫関係かと思われる男女がいたので「おさだたいじ」の「十年」(十年続いている不倫の二人が別れられないと言う内容)を歌ったんだけど、「いい歌ですねぇ」なんて言われてがっくり! (続く)

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