トヨタ問題他

2015年  24日 11:25
トヨタ自動車ジュリー・ハンプ常務役員が麻薬法取締法違反で逮捕された。トヨタは2012年自社の海外子会社の副社長にヘッドハンティングし、優秀だったんだろうね今年の4月に本社役員に就任させたが、それにしても今月の逮捕は余りにお粗末過ぎる。
自分が使用する目的で「麻薬を輸入したとは思っていない」との発言ながら国際郵便の小包の底に小分けして隠していたんだろう、ネックレスと嘘を書いたり隠さなければいけないと本人も自覚していた事は明白であり言い訳は出来ないよ。
トヨタに入る前は米自動車大手のGMの副社長、その後米飲料大手ペプシコの副社長に就いている。大手の副社長だよ、トヨタはヘッドハンティングしたと言っているが米のどちらの会社も、麻薬常習者と知って手放していたのじゃないの。いづれにしても調査不足のトヨタのミスだね。
.私はギリシャの事がさっぱり判らない。2009年政権交代後財政赤字が公表数字より大幅に膨らむ事から始まったギリシャ危機、2010年にIMFとEUによる支援1100億ユーロと2012年の民間も参加した支援1300億ユーロ、支援条件は増税、年金改革、公務員改革等緊縮財政策が課せられ財政面の改善が徐々に進んだが、国民の生活は疲弊し2015年の総選挙で反緊縮派が政権を取り6月中に期限を迎える15億ユーロの債務返済延長を交渉中。との状況迄は解るのだが・・・。
これだけの債務を抱えて、結局この国はどうなるのか。国民は厳しい施策を強いられると反対反対、自分達は努力しないで誰かが助けてくれるのを待つだけなのか。月末までの期限決済が出来なかったらこの国はどうなるのか。ギリシャはユーロの一員だからギリシャがおかしくなるとユーロ加盟各国も危機になるのか。そうなるとしたらそれを防ぐ為に結局ギリシャを支援すると堂々巡りになるのではないのか。何も努力しなくても助けてくれると思うようになるのではないか。ギリシャはロシアに擦り寄っているとの話も聞くがロシアにとってギリシャは何かメリットがあるのか、ロシアだったら無条件でギリシャを助ける事が出来るのか。
誰か簡単に解説してくれる人はいないだろうか、本当にギリシャと言う国が無くなる事もあるのだろうか。

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