プロ野球・巨人への苦言(2)

2015年  20日 09:33
セペタに続いてフランシスコと言う新外人が入団した。デブデブの小錦みたいな選手、これも何試合か先発出場させたが使い物にならない。
巨人のスカウトがお粗末なのか、相手がこんなカスの売り込みが上手なのか、特にこの選手は見ただけでも直ぐに判るだろう、日本の野球を馬鹿にしていた昔のままのスタイル、こんなデブに野球が出来るか、こんなつまらない二人を入団させる為に外人枠からはみ出したチャンスに強いロペスをDeNAに飛ばしてしまったが、彼は目下.315でセ・リーグ打撃成績4位だよ。ちなみに巨人の選手に3割バッターは一人も居ないし10位以内にも一人もいない。10位の打率は.278と低いのにも拘らずにだよ。
巨人が連敗中の頃、原監督はインフルエンザで休養となった。代理監督の川相ヘッドコーチは早速二軍から橋本外野手を昇格させ直ぐにその日の試合に起用したら大成功、打つわ打つわで一挙に中心選手となり連戦連勝、勿論セペタなんか一度も使わなかったよ。
その頃偶々DeNAの調子が最高だった為、巨人は2位迄しか上がれなかったが、差が広がらずにいたのは川相監督代行のお陰と言っても良く、このままで続けてくれと願った祈りも届かずが到頭原監督が又戻って来たんだな。
川相監督代行の選手起用、采配のお陰でチームの調子は悪くなく、暫くは原監督も川相代行の起用を踏襲しそのまま順調に推移したが、次第に原の選手起用は川相に負けまいと思ったのか、二軍から自分好みの新しい選手を引き上げては試合に起用していく川相の真似のようなやり方を始めたんだ。と同時に橋本の起用は減ってきたね。
この間打てないチームは投手におんぶにだっこぎりぎりの点差で辛うじて勝ちを拾い、どんぐりの背比べのセ・リーグで遂に1位になったけれど投手は疲労困憊、打者は相変わらずの打撃不振そんな調子の時に交流戦に突入したんだ。
最終結果は最初に書いた通りだが、交流戦の間にも外野手の矢野を日ハムにトレードし、日ハムの監督は矢野をその日の試合に早速起用し彼は大活躍、続けて起用された試合でも勝利に貢献したが、巨人では時々代打に起用される位だったんだ。
確かに良くあるケースだけれど、余り成績の良くない選手がトレードに出されたり、戦力外になって育成選手で入団したりすると急に大活躍する、意地もあって頑張ることはあるが、それもある程度実力がないと出来ない事だろう、結局はその選手の力を監督なりコーチが見出すことが出来なかったと言う事で、それが監督の力量の差なんだろう。
巨人にも他球団から戦力外となった選手が活躍しているケースがあるが、確かに環境が変わると急に活躍する選手がいるのも確かだが、巨人を出された選手の多くは、日頃余り起用されずに見捨てられるような存在だっただけに新天地での活躍が目立つのだろうな。
交流戦が終わり19日からセ・パ別れての戦いが始まった。これからの順位は予測出来ないが、原君!もう少しフアンを楽しませる試合をやってくれないかなぁ、もう実力は良く判っただろうから、フアンの納得するような選手起用、采配を頼むよ。それが出来そうにないと自分で判断したらお休みしなさい。それがフアンサービスだよ。
皆さん、二日間に亘り私の愚痴を聞いて戴き誠に有難うございました。やはり私は愚痴を言いながらも、巨人フアンとして老い先短い人生を過ごして行くことになるんじゃないでしょうかね。

2015_0619巨人戦0018 巨人X中日戦 
昨日の試合は巨人菅野が好投、相変わらずの打線は最初に1点取ったきり、後のチャンスは全て点が入らず、同点にされた7回裏に菅野に代打を出し3点取得、4ー1で後2回、久しぶりの楽勝と思ったんで他のビデオを見た。次の朝新聞見たら8,9、10回で7点も入れられ逆転負け菅野の勝利もぶっ飛んでいた。6回迄のチャンス(ノーアウト3塁とか)に無得点の采配の悪さ、菅野を変えざるを得ない状況は判るが後の投手の起用ミス、ああぁ見なくて良かった、どうせなら3連敗して下位にずっこけちまえ!


COMMENT 1

-  2015, 06. 20 [Sat] 15:49

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

編集 | 返信 |