この世に悪魔の子はいるんだ

2015年  13日 09:30
19歳の名古屋大学生が77歳の女性を手斧で殴りマフラーで首を絞めて殺害して逮捕され、その後取り調べ中に、仙台の高校在学中二人の友人に劇物の硫酸タリウムを飲ませた殺人未遂容疑で再逮捕され、逮捕される前、仙台の実家に戻っていた間に実家近くの民家に放火した事も自白した。
殺した女性にも、タリウムを飲ませた友人にも恨みは無く、目的は「子供の頃から人を殺してみたかった」と言う事に愕然とする。女性を殺害した後の放火も焼死体を見たかったと言うだけ。
この子は悪魔に魅入られた子か、名大に入っている位だから頭脳は明晰だろう、解剖とかに興味があるなら医学部に行くはずだが、違うんだな、女性を手斧で殴った後未だ生きている女性を観察したり、親しい友人にタリウムを飲ませた後の経過を観察している。殺す事に快感を覚えるのではなく、苦しんでいる状態に快感を覚えていたようだ
気狂いとか知能の低い者だったら気配を隠す能力は無いと思うが、頭脳明晰であれば自分の気配や心理状態を隠す事くらい簡単だろうし、最終殺す目的がありながら普通の顔をして人と接するなど、ただ怖いとしか言いようがない。被害者は偶々この人達であっただけで実際は俺達だったかもしれないのだ。
恨みで殺す、金が欲しくて殺す、このような殺しと、人の苦しむ姿を観察したかったと言う殺しと同じと思うか、気味が悪いだろう。前者は例えば周囲の変化とかその後のまともな生活の中でとか時間の経過とかで悔い改める事が出来るかもしれないが、この子は頭脳明晰ながら一種の精神異状者である。人によっては治療で治せると言うかもしれない、が、こんな子は騙そうと思えば簡単に治った振りをする事も出来る知能があるので本当に怖いと思うよ。見分ける方法などあると思うかい。
私見ながら結論として私はこの世から抹殺すべきだと思う。病気が治ったか治っていないか、未だ殺してみたいのか、みたくないのか、判断が出来ない人が隣に住んでいたり隣の席に座っていたりしたら君は平気でいられるか。悪いけれど悪魔の子としか言いようがないんだよ。
未成年である為に拘留期限の16日に名古屋家裁に送致されるようだが、検察官送致(逆送)を求め刑事処分が相当の意見を添付するとの事、当然だろう。
それにしてもこの子の両親はどうしているんだ、このような子を生んだ責任をどう考えているんだ。自分達にも責任があると思うなら表に出て謝罪すべきではないのか。逃げ回らずに親としてやらねばならない事をやるべきだろう。・・・私は厳しすぎるか。
*コメントで母親は既に亡くなっており、父親は自殺した事を教えて戴きました。調査不十分で申し訳無かったです。父親は責任を取ったのでしょう。冥福を祈ります。兄弟や姉妹が居たら気の毒です。責任は無いのですから気強く生きて下さい。

*こんな話の後でおかしいが、三輪を期待した朝顔は今朝4輪だった。大輪の種は昨日植えた。

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-  2015, 06. 13 [Sat] 15:16

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-  2015, 06. 14 [Sun] 10:21

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