カラオケ大好き(5かな)

2015年  26日 09:49
昨日妻と久しぶりにカラオケに行った。2月3日から「カラオケ大好き」の記事を18日まで4回に分けて書いている。その時にも妻とは月に一度歌いに行って、童謡・唱歌を主体に50曲近く歌うと書いたが、今日もそれ位歌ったかな。
私はこれ以外に月に2回金曜の夜と決めて奥町のカラオケ喫茶(カラオケ藤)に行く。この店は昼はママの娘が17時迄開いており、夜は19時からママが一人でカラオケ主体の居酒屋的な経営を行っている。
私はカラオケは大好きだが人に聞いて貰って喜ぶタイプではない。最近はお年寄りが暇を持て余しているのと、昔余り遊んで無かった人がカラオケブームで歌に目覚めたのと、年寄り相手に歌のレッスン教室が出来て新しい流行歌を覚える度にご披露したくなる人が増えた事が昼のお店の常連さんになっている。
最近のカラオケは、基本の音程が画面に表示されており、歌っている人の音程が正しいかが表示されるようにもなっている。その所為かどうか判らないが歌を正しく歌う事ばかりに集中して歌に強弱も、艶も、魅力も無い。私はそのシステムを歌う時には消して貰う。
昼に何回か店に行ったが、私の知らない新しい歌ばかり、知らないのは私だけのようで周囲の皆は歌に調子を合わせていて一体感がある、歌が上手な人は居ないんだけど昔の歌を歌う自分が浮き上がってしまうんだよな、自分の方が上手いと思うんだけれど拍手は少ないしねぇ、下手は下手同士で連係してるんだ。
結局私は夜の部の常連さんになって一人で20曲位歌っている。夜はお客さんは私一人だけの時の方が多いし、ママは年だから昔の歌の方がいいと言うのでついつい続けて歌ってしまう。ママには悪いけれど客が少ないのは有難いことだねぇ。

2015_0525ブログ用カラオケ0012  森山直太郎の「さくら」だけど
2015_0525ブログ用カラオケ0009 
 珍しく服装が地味だな 背中も曲がってるし。

 

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