ホット一息

2015年  10日 09:08
長きに亘って自分のサラリーマン人生を語り終えたら、ホッとして気が抜けたような気持になっている。
日常生活やボヤキを途中で少しは入れて行ったけれど、これは読者の皆さんが私の人生物語に退屈しているのではないかと配慮して入れた記事だったので、何となく自分の心に真剣さが欠けていたように思う。だけどここ暫くの間はニュースにもボヤキの対象になる記事が無いなぁ、だけどそれは本当は幸せな事なんだ。
私の誕生祝いの代わりに娘が送ってくれたダイハツの軽自動車が着いて、私が乗っていたマツダのデミオが余ってしまった。このデミオは買ってから12年経過しているが、車検は去年11月に取って来年11月迄残っており、車体に全く傷無し、タイヤとバッテリーは今年替えたばかり、乗車距離は33,000km。星野産商では通勤営業車を提供してくれていたので年数の割には乗っていなかったんだ。確かに10年過ぎてると残存価格は0、だけど勿体無いよね。
丁度今年就職して車の免許を取ったばかりの娘さんで、新車を割賦で購入しようとしたけど就職したばかりで割賦がきかず安い中古を捜していた方が居てね。買って貰ったんだ。価格よりもこの車が活用される事が本当に嬉しくてね、外付けのナビとタイヤチェーンをサービスしたんだ。娘さんだから大切に乗ってくれるだろうし、前日洗車する時には娘を嫁に出すような気持ちになっていたよ、最後のご奉公だ幸せにな。
2015_0425デミオ0001

COMMENT 0