徒然日誌  

2017年  08日 11:45
〇  2017年8月7日最終日の世界選手権シリーズブリヂストン招待 {世界の男子主要ツアー(米、欧州、日本、オーストラリア等)による国際ツアー連盟が創設。出場資格は世界ランク1位から50位迄の選手に限定、賞金も高額} で松山は2016年世界選手権シリーズHSBSチャンピオンズの優勝に続き2勝目を飾った。3日目に優勝の狙える3位まで順位を上げ、最終日は2番のロングでイーグルを取って首位に躍り出ると、後は危なげなくバーディーを重ね結局は2位とは5打差で米ツアー通算5勝目をあげた。来週開催の念願のメジャー優勝を目指しての幸先の良い優勝となった。もう松山は海外でも常に優勝候補となる存在となり、一目置かれる様になった事に日本人として喜びに堪えない。ちなみに松山以外の日本選手は小平+5の47位、谷原+6の50位に終わった。松山の今季獲得賞金は日本円換算で約8億6千万円となった。

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プレー姿勢も同様、外人に引けを取らぬ体格で堂々としている所が頼もしい。
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松山のドライバーショット連続写真 腰の位置が全く動いていない。

〇 今年の世界陸上がロンドンで始まったが、今年は100m、200mの世界記録保持者で連勝を続けているジャマイカのウサイン・ボルトがこの大会の競技を最後に引退するとの話題で持ちきりとなった。恐らく自分の力の衰えを自分自身が感じての決断であろうが、大会初日の競技であるだけに、他の競技が白ける雰囲気となった。結果はご存知の様に100m決勝では今迄常に2位に甘んじていた米国の35歳のジャスティン・ガトリンが優勝し、ボルトは3位で有終の美を飾れなかった。だが彼の世界短距離界における貢献度は、筆舌に尽くし難いものがあった。
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1枚目:予選でボルトの隣を走った多田は途中迄ボルトをリード、良い記念になる。
2枚目:準決勝でケンブリッジ・飛鳥は10秒25で6位、決勝に進めず。
3枚目:準決勝でサニー・ブラウンは10秒28で7位、決勝に進めず。
4枚目:準決勝で多田は10秒26で5位、決勝に進めず。 3人共準決勝に進むも残念。
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決勝:4レーン ボルト銅  5レーン コールマン銀  8レーン ガトリン金   ガトリンの涙。