徒然日誌 徒然なるままに 

2017年  05日 16:04
〇 私も人間である以上好き嫌いの感情は人並みにある。このブログの記事を書き始めて、ブログは個人の記事だから評論家の意見の様に書く必要は無いとも思ってる。だけどいつも自分の好む通りに書いて行ったとしたら、偏った様な記事を押し付ける様になったとしたら、読む人にとって嫌な気持ちになる事だってあるだろう。自分のぼやきだからそれで良いのだとは思うが、やはり多少優等生的な意見、記事を私のモットーとして行きたいと思っている。年寄りだから感情を抑え切れない時もあるだろうがそれはそれで勘弁してもらいたい。

記事にはぼやきばかりで無く、それこそ日常的な、つまらない記事を書くこともあると思うが、それもそれなりに受け入れて戴きたい。私は原稿を出来る限り前日迄に書き上げたいと思っており、出来上がった記事は何度も読み返して、てにをはでも気になる所は書き直しているが、それでも漢字変換のミスを見逃す事があるんだね。それだけに拍手の数が多いと努力した甲斐があったと素直に喜ぶし、拍手が少ないと意見の違いもあるのだと、少しがっかりする事もある。

たかがブログの記事なのにと思う人もいるだろうが、私は自分の意見や、感情を表現出来る数少ない場所を与えてくれた管理人さんに今も感謝しているし、記事を読んで貴重なご意見、感想を戴いている方々に、素直にお礼を言いたいといつも思っている。自分のブログに訪問して頂いている方の記事は欠かさず読んでいるし、共鳴する文章には短いながらもコメントを入れさせてもらっている。

記事を読むだけで顔も知らなければどのような環境におられる人なのか全く判らないが、全国のどこかに住んでる人と、今結ばれているんだなぁと感謝する気持ちを忘れない様にしているんだ。少し気障かな。

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居間の七夕飾り 高専の孫は卒業の一文字、どう考えたらいいのかな。妻のちぎり絵。