徒然日誌  短編

2017年  04日 09:00
○ 何となく記事を書く気分にならない日がある。一昨日の憲法9条の記事もすっきりしないままに書いたので今日まで引きずっている。こんな時はお休みにした方が良いのかもしれないが・・・。

○ 元都知事の舛添氏知事失格と言う表題で本を出版したらしい。買う気も読む気もないが、話では弁明と小池知事への誹謗だけらしい。表題を見るといかにも反省本に見える様にして売上を伸ばそうとする汚い考えが見え隠れ。

○ トランプがパリ協定離脱表明をした。選挙公約を実行して国内の人気凋落の歯止にしようとしたのだろうが、これで米国は協定に参加していない2国シリア、ニカラガと同レベルだな。正式な離脱手続きを終えるのには少なくとも4年かかり、離脱表明しても協定は今後も存続する。その間に中国が主導権を握る事になり、米国は自国の事しか考えない二流国に成り果て、世界の指導的立場から転落し,発言力も低下し国際社会で孤立する事を後で悔やむ事になるだろうよ。

○ 日本の未だあどけない少年少女の勢いが留まらない。昨年10月に史上最年少の14歳でプロ棋士になった藤井四段が、初戦より目下20連勝と記録を更新し、竜王戦に続き棋王戦挑戦者を決める本線に進む。卓球の世界選手権個人戦男子で13歳の張本が2回戦でリオ五輪銅メタルの水谷を破った勢いで3回戦、4回戦も連破し準々決勝に進んだ。女子ダブルスでは16歳ペアの伊藤、早田が準決勝に進みメダルを確定、女子シングルス16歳の平野は準決勝でアジア選手権では破った世界1位の中国丁寧に敗れたものの48年振りの銅メタルが確定した。これからの若者に目が離せない。

○ 高安が大関に昇進した。待遇は月給で関脇時代より65万4千円アップの234万7千円になり、飛行機移動の際はビジネスクラスやファーストクラスを利用出来る。この待遇を持続し横綱に上り詰める為にも、こんな安っぽい名前で無く、後世に名を残す縁起の良い四股名に変えないと駄目だぞ。

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右藤井四段     張本君        伊藤・早田組        平野選手