徒然日誌  大切な命

2017年  10日 07:04
〇 一昨日、大腸検査に行き何事も無いとの結果を得た。検査に入る前までの15分置き5回の下剤服用、3回の水を飲む事で9時に病院に行き検査が始まったのが12時半、これにも疲れたが結果大丈夫とのお墨付きにほっとした。以前にも述べたがこれで胃、大腸、心臓、動脈瘤、脳は問題無く、糖尿病、高血圧、前立腺、肺気腫(新しい医者で以前と同じ薬を入手)の治療を続ければ良いとの結果となった。肝臓は定期的血液検査でこの程度では大丈夫と言われているし、もう調べる所はないのかなぁ、寂しいなぁ・・・だけど元気なのもご先祖様のお蔭だね。

〇 7日に、岐阜県瑞浪市の自宅で家族や野球少年達とバーベキューをしていた、コーチでありこの家の主人が、隣家の26歳の男に腹部を刺され亡くなると言う悲劇が起こった。子供達を守ろうとしての子供達の目の前で起きた惨劇である。この犯人の男は小中学校も不登校、高校も行かぬ引きこもりの一人暮らし、日頃から子供の騒音に対してのトラブルで町内でも不安視されていた人物で精神科への通院歴もある。

家族も居ず、言動に不審な点はあっても何かをした訳では無いので、警察としても対応は出来ないだろうし四六時中見守る訳にもいかない。世の中にはこの様なケースは沢山あるだろうけれど、隣とか近所に住んだ事が不幸だったと言うだけで済む問題なのだろうか。何かこの様な人物に義務付ける法律はないのか。憲法改正の議論よりこの様な事の起こらない対策を法的に考える方が先ではないのか。

更に問題なのはこれから先の事、この犯人は精神異常者として無罪、治療は受けさせられるだろうが安定してきたら直ぐに釈放され、そして又殺人が起こる可能性が高い。安倍総理、この繰り返しをどのように考えられるか。今は大切な奥様の問題で手一杯でこんな小事を考える暇など無いだろう。だったら日本でも善良なる市民に限り銃器所持を許可し、正当防衛としてこんな犯人を撃ち殺す以外に手段はないのだろうかね。世間は人権人権と騒ぎ立てるのもいるけれど、殺され損にならない様な社会を作るのが先決だろ。

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朝の散歩道の花々。
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