徒然日誌 歌の覚え方 

2017年  08日 06:05
〇 朝の散歩には小さなレコーダーに入れた覚えたい歌をヘッドホンで聞きながら歩いている。その様にして覚えた歌には天童よしみの「枇杷の実のなる頃」森山直太朗の「さくら」すぎもとまさとの「吾亦紅」香西かおりの「酒のやど」福山雅治の「糸」等があるが基本的には歌の覚えが悪いのが欠点だ。

元々ど演歌は好きでは無く、聞いた歌の中で何か心に引っかかる節回しがあると覚えたくなるのだが、覚えが悪いので披露する迄に時間もかかる。だから他の人から見ればもう古いと思う歌が、私にとっては覚えたてで未だ新しい歌なんだ。季節に関係ない歌は兎も角、やはり季節に合った歌が良いだろうと、「さくら」の歌も少し飽きたので福山の「桜坂」を覚えようとしたが、歌える様になる前に季節が過ぎてしまった。

今レコーダーの中に入っている歌は直太朗の「花鳥風月」と嵐の「ふるさとだが、「ふるさと」の方は好きで入れているのでは無くオカリナの発表会の為に、音符の読めない私には覚えるしかないんだ。それにしてもこの歌は特徴もなく心にしみる節回しも無いと私には思えるのだがこれも好き好きなんだろうね。

花鳥風月は全体的にキイが高い上に、一箇所かなり高音の裏声になる節がある。だがこの部分がポイントだと思えるんだ。先日いつものカラオケ喫茶で音合わせをしたら、音程を下げるとあの高音の良さが出て来ず、逆に七つキィを上げて下の音程で歌うと何とか雰囲気が出せたなぁ。それにしてもここまで歌い方に凝る努力を見ていたら、死神も避けて通ってくれるかも知れないな。

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6日の誕生祝、ケーキは小さいけれど愛情たっぷり。
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前日来た次男のお祝いのシャツと長男の孫達の名前で貰ったお祝い、中身は息子だな。 妻からのお祝いのシャツと金一封。娘とその孫たちはメールと電話でのお祝いだった。後で気づいたら娘からもお祝いが送られて来ていた。 僕ぁぁ 幸せだなぁ~。