徒然日誌 政治編②

2017年  27日 05:15
○ 森友学園問題は瑞穂の国記念小学院設立計画も潰され、保育園も閉園せざるを得ず、詐欺罪の嫌疑もかけられ、結局は安倍首相夫人には何のお咎めも無く終焉に向かっている。都合の悪い事は知らぬ存ぜぬで通せば、権力側はそれ以上追求される事も無く、立場の弱い方は重箱の隅をつつかれて敗北に追い込まれるのが世の常だろう。

安倍首相の腹心の友が理事長を務める加計学園が系列大学の獣医学部を今治市の国家戦略地域に新設するに当たり、安倍政権下で簡単に認可されるに至った経緯に、内閣府から首相の意向を忖度せざるを得ない言葉を文部科学省に伝えられた事実を記録した文書が見つかり、記録した本人である前川前事務官からも正式に記録した文書であるとの証言もあった。

が、菅官房長官は記者会見で文書の内容を全面否定した。これ程明確な事をだよ。菅官房長官の腹を裂いたら鷽(うそ)の鳥が飛び出して、森友を含めた首相の意向を代弁した嘘の全てはこの鷽が言った事だと逃げるのではないだろうか。職務上安倍命を通さざるを得ないのは気の毒だとしても、記者会見と言うのは国民に対しての発言だよ。そんな嘘をついても恥ずかしくないのかい、国民より安倍首相が大切だと言っているのと同じ事なんだよ。

それにしても文書の有無や審議に拘らず、自らの親しい人物に対して、便宜を供与したように疑われる行為は厳に慎むのが権力者としてあるべき振る舞いではないのか。首相自らが直接関与してなかったとしても、官僚組織に首相の意向を忖度させるような事もあってはならない。過去の一連の流れを見ても権力側の人間は何をやっても許されると考えているに違いないと思われても仕方ないよ。ああこれで私は共謀罪の対象となってしまったか!前川氏に対しても既に政権寄りのY新聞社から、足を引っ張る目的での個人的な中傷記事が出てるし怖いね。

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散歩道の薔薇。

徒然日誌  横綱稀勢の里

2017年  25日 09:55
○ 横綱稀勢の里がまた簡単に負けてしまった。お前は横綱の地位を舐めているのではないのか。肩を怪我しているのに良くやっているとの声に甘えているのではないか。万全の体調だと自分で判断して出てきたのであれば下位の力士に簡単に負けるなよ。万全で無かったのだったら何故出場した、横綱で無かったらこれ程厳しく言わないが、お前は横綱なんだ。横綱の相撲が取れない状態だったら休んで体調を元に戻す努力を何故しないんだ。体調が悪いのによくやっていると褒めて欲しいのか、甘えるのもいい加減にしろよ、

横綱と言う地位はそれ程特別な地位である事をもっと自覚しろよ。そしてそれに耐えられなかったら即引退しろ。下位での取りこぼしは本来許される事では無い。横綱が同情されるようでは恥だ、お前はそれを重々知っていると思うから敢えて苦言を呈したい。今一度反省し良く考えてみろ。

*上の文章は一昨日稀勢の里が琴奨菊にいとも簡単に負けた後に今日の原稿として書いたものだ。この声が聞こえたのか、彼は昨日休場に踏み切ったので本来必要の無い記事と思ったが、敢えてここに載せた。私は努力家の彼が好きである。大横綱として成長して欲しいと思っている。責任感の強い彼は、休んでは悪いと思ったのだろうが、改めて横綱とは何かを考えて欲しい。横綱はなったその日から引退を考えねばならない地位なんだ。その為にも何が大切か、どのようにすべきかを今一度考えてみて欲しい。

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散歩道の花々、小さな花だけど存在感はある。

徒然日誌 政治編

2017年  23日 09:14
ブログの記事も随分政治から遠ざかっていたように思うが別に逃げていた訳ではない。自分が信念をもって書かないと気が済まぬ私にとって、あの共謀罪に関しては自分自身が明確な意見を出せないでいる。中身を読んでもこの年齢の自分にはどれも影響がある訳でも無い事なので、真剣に考える気持ちにならないのかも知れない。

そもそも国連の国際組織犯罪防止条約は、マフィア対策の為に各国が手を結ぼうと言う趣旨だと思うし、日本でも現行のレベルで十分国連の条約を締結出来るレベルでもありテロ対策も整えられているのに、話し合っただけでも処罰される可能性のある共謀罪の趣旨を織り込んだ法案の成立を強引に進める必要があるのか、権力に批判的な市民運動を押さえ込もうとする意図があるのではないだろうか。

安倍首相は「対象をテロ集団、暴力団、薬物密売組織など組織的犯罪集団に限定しており、一般の方や正当な活動をしている団体が対象とになる事はない」と言っている。私は未だ詳細まで共謀罪の内容を把握している訳ではないが、共謀罪に該当する罪は277もあり、解釈次第によっては正当な活動を行っている団体でも簡単に組織的犯罪集団と認定できるのが共謀罪であるらしい。要するに計画と準備行為で罪に問える制度であり、見方によっては日常的行為も含まれ殆ど無限定であると言える。

首相は違うと言っても最も懸念されるのは一般市民が処罰対象になったり、政府への意見表明を萎縮させたり、憲法で保障された思想・良心の自由を侵すのではと言う事である。共産党関係者摘発目的で1925年交付された「治安維持法」がエスカレートし特別高等警察が暗躍し、言論の自由を侵害されたあの時代に戻るのではないかと皆怖れているのだ。

この様に書いて来ると共謀罪反対の意見となるが、ずっと報道されている新聞の記事は全てが反対意見であり、共謀罪は正当であるとの記事は全く無いと言って良い。そうなればそれを読んでいる読者は当然反対の意見に染まってしまう。そのような共謀罪の法案が絶対多数の与党の意見だけで通過成立するのは、絶対多数になる様に選挙で選んだ国民が悪いのだろうか。

通り過ぎてしまえば直ぐに無関心になって、現政権支持になんら疑問を持たない様になる国民の罪だろうか。成立した法案でも次の政権が廃案にする事は可能なんだろうか。勉強不足の私には判らない。

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散歩道の平和な花々。
昨日ボクシングの世界タイトル戦が4試合あった。WBOライトフライ級の田中の防衛戦、WBCフライ級の比嘉の挑戦、WBCライトフライ級の拳四郎の挑戦、WBAミドル級村田の挑戦だ。結果は村田以外全て勝利した。

オリンピック金メダルの村田は何かにつけ話題の選手であり日本人には難しい階級のミドル級と言う事もあって、全て世界戦なのに他の3試合が前座の試合の様な雰囲気が最初から漂っていた。勿論田中の試合は場所も違っており放送時間も早い時間だったが、全てが村田の挑戦のお膳立てをする様な雰囲気を周囲に与えていたのも、他の選手には悪いが事実だと思う。それ程村田は期待され、確実にチャンピオンになると思われていたんだ。

ライトフライ級の田中の相手は16戦16勝16KOの手ごわい相手、だが判定ながらも安心して見ていられる彼のファイトが感じられ、最後の12回だけしか放送しなかった拳四郎は兎も角、フライ級の比嘉はいつKOするかが楽しみとなる試合運びだった。

村田の試合は誠に残念だった。残念だったと言う意味は、解説者達が判定がおかしいとか言う意味の残念では無く、私はコーチの指示、状況判断の誤りが残念だったと言いたい。彼のパンチは誰もが認める力を秘めているが、周囲も彼自身もそのパンチ力を過信していたのではないだろうか。確かに前半に一発当たってダウンさせたが、それが反って当たれば倒せると言う悪い方向へと流れて行ったのではないだろうか。

ボクシングはパンチが当たればいいし、ノックアウトしてしまえばいいんだけれど、判定の場合は審判の見た目の判断となる。相手も世界1位だ、村田の倒す事だけに集中するボクシングに、よろけた振りをしながら上手に点数を稼いで行く。これがボクシングなんだ、この経験不足の村田をカバーするのがセコンドにいるコーチだろ。素人の私でさえ、途中からこれは負けだと見るのを止めたんだ。

コーチがしっかりしていないと、本人も判断を誤るんだ。この経験を生かせば彼は近い将来必ずチャンピオンになれる。その為にも私をコーチに雇わないか。

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WBOライトフライ級チャンピオン田中       WBCフライ級新チャンピオン比嘉
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WBCライトフライ級新チャンピオン拳四郎    WBAミドル級世界2位村田

徒然日誌 私のゴルフ

2017年  19日 11:27
頭はいたって正常だと思っているが体はそうはいかない。今月26日に親しい人と今年2回目のゴルフに行くので、納得出来なかった4月の今年初ゴルフの様にならない様、昨日練習に行って来た。まず木曽川のパターコースの横の道でピッチングを打ったが、最初からまともに当たらず息は切れるし次第に暑くなって来るし(天候がだよ)、後は寄せを少しやってギブアップ、球を3個失くし違う所で3個拾って終わりにした。

車迄戻る姿を他人が見たら、ふらふらして倒れるんではないかと思っただろうね。頭では昔の様にきちんと打っていたんだけどやはり駄目か。得意だったショートアイアンが駄目だったので心配になり、今朝近くの打ちっぱなし練習場にドライバーとクリークを持って練習に行ったが、クリークは最初チョロばかり、やっと何とか当たるようになっても真っ直ぐには中々飛ばないんだ。

だが次のドライバーは当たるんだよ、真っ直ぐにも飛ぶんだよ、だが距離が去年より数段飛ばなくなっている。頭の中では以前と同じように打っているんだけれど、体がこの頃、頭の指示を無視するようになってるんだ。誠に残念だ。確かに肺気腫の所為もあって少し打つと息切れは酷いし、酸素が満足に手足に行かない所為か直ぐに疲れてしまうんだな。

だが弱気になっては駄目だ、取り敢えず26日は今後ゴルフが続けられるかのテストにしよう。同伴の方々には迷惑だろうが、みんな優しい人達ばかりだ。このラウンドが60年近く続けてきたゴルフ人生の記念すべき最後になるかも知れない。そしてこのプレイに一緒出来た事を、Mさん(同伴の方)貴方は誇りに思う事だろう。・・・何、寝ぼけた事を言ってるんだい、迷惑掛けないようしっかりやれよな!

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木曽川パターゴルフ場は左側。右の直線の道で練習するんだ。

徒然日誌  永平寺回向

2017年  17日 11:00
〇 2017年5月14日は母の日、妻は長男の嫁から花を貰いピンク色のケーキでお祝いをしてもらった。次男からはメールが届き、娘からはお小遣いが届いていたな。それはそうと父の日は何時だったか、皆に連絡してなくて良かったかな。この前の誕生祝いと一緒だと言うのではないだろうか。
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貰った花にカーネーションが無かったのでちぎり絵を添えてみた。

〇 5月16日永平寺に、遅ればせながら母の23回忌のお参りに妻と二人で行ってきた。往復で330kmのドライブ、軽自動車なのでやはり疲れた。大きな車はハンドルが安定しているけれど、軽自動車はスピードを出すとハンドルをしっかりと握っていないと道路の少しの凹凸でタイヤが動くので手首と肩が本当に疲れてしまう。長距離の運転には軽自動車はやめた方がいい、私にはやはりベンツが似合うかもな。

名神は工事中で一車線通行、北陸道に入ってほっとする。賎が岳で休憩し小谷城ICを通ると迫ってくる新緑が目に痛い。

永平寺では11時からの供養に間に合った。北海道、岐阜の方々と三組が一緒になる。受付に家で写経している2年分の般若心経を持参し回向焼却を依頼した。それ以前の2年分は我が家のお寺さんで焼却を済ませている。ここでは申込書に記入する様になっており、巻数記入とある。お坊さんに尋ねると般若心経の枚数だと言うので731巻と記入、お布施として3千円と記入した。これは別に決まってはいない。

總祠堂での回向には赤い袈裟のお坊さん1人に黒い袈裟のお坊さん7人の内2人が大きなりんと木魚を打ち厳かに回向が進められた。23回忌の母の戒名は勿論のこと父の戒名も読み上げられ、良いお参りが出来た事に満足、お二人さん又来るからね。

駐車場の店で永平寺そばを食べ帰途についたが、帰りは岐阜への山越えをしようと急遽ナビを色々と操作するも道が判らず、結局高速道路で来た道を帰る事になってしまった。天気も良くお参りを済ませてほっとしたけれど本当に疲れたね。

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總祠堂内                       左側が總祠堂の庭の巨木
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賎が岳SE      永平寺参道       總祠堂         控え室内屏風
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永平寺参道奥              入口の石塔        永平寺そば 

徒然日誌 記事を思いつかない

2017年  14日 09:36
〇 昨日からブログの記事で悩んでいるが思いつかない。何もないと言うのは誠に結構な事だが、ボヤキ親父にとっては困る話なんだ。短編小説では無いが思いつくまま気の向くまま何か書かないと、2日置きの決め事を崩したくないんだ。

〇 今年1月の母の23回忌は、昨年末に兄弟夫婦揃って長崎のお寺で法要を行った。実は永代供養をお願いしている永平寺から年回の案内が来ており、我々夫婦で1月にお参りする予定をしていたが、今年の天候不順に逆らえず延期していた。

次兄から今年は静岡辺りで兄弟夫婦揃わないかとの誘いもあっていたので、この5月に永平寺にお参りし和倉温泉泊りで能登、金沢観光を提案し賛同を得たが、長兄は足を痛めてリハビリ中で今回パス、次回の兄弟での旅行を目指し努力しているとの回答を得た。

昭和6年生まれに無理をさせられず、6月9日は父の命日でもあるので、今回は今月16日に夫婦で日帰りのお参りをする事にした。年寄り夫婦だけに無理な運転をせずのんびりとドライブして来ようと思っている。16日が次のブログの日だけれど、こう言う事情でお休みし次の日に写真主体の記事でお許し戴きたい。

〇 米男子プレーヤーズ選手権には日本からは松山と池田が参加している。昨日迄の予選で松山(ー1、34位)池田(ー2、23位)で決勝に進み楽しみにしていたが、今日の松山は12番迄でー4の10位迄行きながら13番ショートで2度の池ポチャをして8を叩き落胆大きく今日の結果で+4の54位に後退した。順位も10位迄上がり行けると欲が出た結果だが、このコースは甘くないよ。だが未だ明日もある。

反面池田は我慢のゴルフを重ね昨日のままのー2の16位、初出場ながら頑張っている。ちなみに優勝賞金は日本円で2億円、目下日本で開催中の日本プロ選手権日清カップは賞金総額で2億円、桁が違うんだなぁ。

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松山13番ショート2回池ポチャ。       池田18番セカンドショット。

〇 今日から大相撲夏場所。初場所、春場所優勝の稀勢の里の2枚の優勝額が国技館に掲げられ除幕式が行われた。今日の横綱土俵入りには新調した化粧回しで登場するだろう。

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前列4横綱を従えての協会ご挨拶。     東正横綱稀勢の里の土俵入り。

徒然日誌 韓国大統領

2017年  12日 12:00
先日はフランスでマクロン氏が大統領に就任し、25歳年上の元演劇教師がファーストレディとなり話題となったが、この度韓国には文在寅新大統領が誕生した。今日はこの新大統領の話の前に、先日新聞に載った韓国の主な歴代大統領に付いて列記してみたい。

李承晩初代~3代:大統領選の不正を巡り辞任、ハワイに亡命し客死。 尹譜善4代:クーデターで退任、軍法会議で懲役3年 朴正煕5~9代:暗殺未遂の流れ弾で妻死亡、本人は側近により暗殺、長男麻薬法違反逮捕、長女18代大統領。  全斗煥11、12代:退任後反乱罪で逮捕、死刑判決から無期懲役その後特赦、収賄罪もあり。 盧泰愚13代不正蓄財で逮捕懲役17年、特赦。 金泳三14代:次男が斡旋収賄と脱税で逮捕。 金大中15代:息子3人が不正資金事件や賄賂で逮捕。 盧武弦16代:不正資金供与疑惑で親族逮捕、本人自殺。 李明博17代:不正資金・収賄事件で実兄逮捕。 朴ク惠18代:収賄容疑で逮捕、職務停止。

歴代の韓国の大統領は任期中や退任後の逮捕や不正疑惑等常に問題が起こり何事も無かったのは9代朴氏の後任10代崔圭夏だけであるが僅か8ヶ月の最短で終わっている。19代文大統領も何か起こるのではと言うのではないが彼は16代盧大統領の最側近で反日感情が強い。国民の反発を買わないよう慰安婦問題も日韓合意の再交渉を掲げている。

慰安婦問題は国民感情として忘れがたい問題ではあるだろうが、慰安婦像をいつまでも偶像化するような姿勢を続ける事が、この国の得策となるのであろうか。どこかでこの問題の区切りをつけ将来を考える大統領が出て来ても良いと思うのだが・・・反日感情を表に出す方が当選し易いのだろう。

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散歩道の花々もそろそろ終をつげる頃、掲載してなかった花を載せてみた。

徒然日誌  大切な命

2017年  10日 07:04
〇 一昨日、大腸検査に行き何事も無いとの結果を得た。検査に入る前までの15分置き5回の下剤服用、3回の水を飲む事で9時に病院に行き検査が始まったのが12時半、これにも疲れたが結果大丈夫とのお墨付きにほっとした。以前にも述べたがこれで胃、大腸、心臓、動脈瘤、脳は問題無く、糖尿病、高血圧、前立腺、肺気腫(新しい医者で以前と同じ薬を入手)の治療を続ければ良いとの結果となった。肝臓は定期的血液検査でこの程度では大丈夫と言われているし、もう調べる所はないのかなぁ、寂しいなぁ・・・だけど元気なのもご先祖様のお蔭だね。

〇 7日に、岐阜県瑞浪市の自宅で家族や野球少年達とバーベキューをしていた、コーチでありこの家の主人が、隣家の26歳の男に腹部を刺され亡くなると言う悲劇が起こった。子供達を守ろうとしての子供達の目の前で起きた惨劇である。この犯人の男は小中学校も不登校、高校も行かぬ引きこもりの一人暮らし、日頃から子供の騒音に対してのトラブルで町内でも不安視されていた人物で精神科への通院歴もある。

家族も居ず、言動に不審な点はあっても何かをした訳では無いので、警察としても対応は出来ないだろうし四六時中見守る訳にもいかない。世の中にはこの様なケースは沢山あるだろうけれど、隣とか近所に住んだ事が不幸だったと言うだけで済む問題なのだろうか。何かこの様な人物に義務付ける法律はないのか。憲法改正の議論よりこの様な事の起こらない対策を法的に考える方が先ではないのか。

更に問題なのはこれから先の事、この犯人は精神異常者として無罪、治療は受けさせられるだろうが安定してきたら直ぐに釈放され、そして又殺人が起こる可能性が高い。安倍総理、この繰り返しをどのように考えられるか。今は大切な奥様の問題で手一杯でこんな小事を考える暇など無いだろう。だったら日本でも善良なる市民に限り銃器所持を許可し、正当防衛としてこんな犯人を撃ち殺す以外に手段はないのだろうかね。世間は人権人権と騒ぎ立てるのもいるけれど、殺され損にならない様な社会を作るのが先決だろ。

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朝の散歩道の花々。
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徒然日誌 歌の覚え方 

2017年  08日 06:05
〇 朝の散歩には小さなレコーダーに入れた覚えたい歌をヘッドホンで聞きながら歩いている。その様にして覚えた歌には天童よしみの「枇杷の実のなる頃」森山直太朗の「さくら」すぎもとまさとの「吾亦紅」香西かおりの「酒のやど」福山雅治の「糸」等があるが基本的には歌の覚えが悪いのが欠点だ。

元々ど演歌は好きでは無く、聞いた歌の中で何か心に引っかかる節回しがあると覚えたくなるのだが、覚えが悪いので披露する迄に時間もかかる。だから他の人から見ればもう古いと思う歌が、私にとっては覚えたてで未だ新しい歌なんだ。季節に関係ない歌は兎も角、やはり季節に合った歌が良いだろうと、「さくら」の歌も少し飽きたので福山の「桜坂」を覚えようとしたが、歌える様になる前に季節が過ぎてしまった。

今レコーダーの中に入っている歌は直太朗の「花鳥風月」と嵐の「ふるさとだが、「ふるさと」の方は好きで入れているのでは無くオカリナの発表会の為に、音符の読めない私には覚えるしかないんだ。それにしてもこの歌は特徴もなく心にしみる節回しも無いと私には思えるのだがこれも好き好きなんだろうね。

花鳥風月は全体的にキイが高い上に、一箇所かなり高音の裏声になる節がある。だがこの部分がポイントだと思えるんだ。先日いつものカラオケ喫茶で音合わせをしたら、音程を下げるとあの高音の良さが出て来ず、逆に七つキィを上げて下の音程で歌うと何とか雰囲気が出せたなぁ。それにしてもここまで歌い方に凝る努力を見ていたら、死神も避けて通ってくれるかも知れないな。

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6日の誕生祝、ケーキは小さいけれど愛情たっぷり。
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前日来た次男のお祝いのシャツと長男の孫達の名前で貰ったお祝い、中身は息子だな。 妻からのお祝いのシャツと金一封。娘とその孫たちはメールと電話でのお祝いだった。後で気づいたら娘からもお祝いが送られて来ていた。 僕ぁぁ 幸せだなぁ~。