徒然日誌  北朝鮮情勢

2017年  30日 10:54
北朝鮮の挑発か米国の挑発か良く判らないけれど、ニュースは連日緊迫した情報を流している。北朝鮮のミサイル発射の情報で東京メトロや北陸新幹線で一部運転を見合わせたそうだ。こんな事で一喜一憂し日常生活に迄支障を来すのはデブ恩の思うツボではないのかい。前から述べている様に戦争等起こりっこないよ。

現在の兵器、ましてや核兵器を使用しての戦争は人類の滅亡を意味する。神様がそこまで地球を見放すと思うか。現在の攻撃兵器に対応出来る完璧な防御システム等あるはずが無い。目下頭に血が昇ったトランプやデブ恩もそれは重々承知の上で引っ込みがつかなくなってしまっているんだ。北朝鮮はあんなチャチな兵力で立ち向かおうなんてお笑いだし、披露した大陸弾道弾ミサイルなんかもっぱらハリボテじゃないかとも言われている。

昔の日本が兵力を誇大化する目的で作ったベニヤ板の戦車みたいな物だ。ただ一つ怖いのはガキ並みのデブ恩の知能の低さと疑いもなく従おうとする洗脳された兵隊や国民だ。変な格好で行進する兵隊や旧日本軍のような服装の将官クラス、特殊作戦軍とか言って顔面に炭を塗りサングラス姿で行進する姿等、格好だけで戦力を誇示しようとする姿は、昔のドイツや日本軍隊が無能な指導者に引きずられて戦争へと突入して行った姿を彷彿させるものがある。

だがデブ恩も国民の前で誇示する事で、見栄を張りながら自分の保身を計っているだけで、一発で国が亡くなり最後は自分が絞首刑になる事が解りきっている戦争に踏み切る勇気は100%無いと思う。だからデブ恩の変な挑発は無視して、どんどんミサイルを発射させたり軍事演習をさせ財力を失わせる事で、国民の反感を引き出し暴動を待つ事の方がが最良の対策なんだ。日本もトランプに付き合わざるを得ない事情は理解するがお遊びも程々にしておきなさいよ

2017_0430ocn0012.jpg 2017_0430ocn0006.jpg
日米韓の合同軍事演習と日本海に入った米国の原子力空母カールビンソンを護衛する海上自衛隊護衛艦。
2017_0430ocn0009.jpg 2017_0430ocn0011.jpg
北朝鮮の軍事力を誇示する軍事演習。

徒然日誌  色々

2017年  28日 06:16
〇 先日福岡の天神繁華街での3億8400万円強奪犯人の3人は未だ捕まっていない。私は昔博多で勤務していたから天神界隈は多少判っているが、白昼にも関わらず逃げた車の最終ルートを追跡出来ないのも不思議だと思う。ただ同日に福岡空港で見つけられた韓国グループが7億4000万円を台湾に持ち出そうとした事件、駐車場で襲った人物と違うし、お金も金額や帯封が違うとの話だが、それにしても余りにもタイミングが良すぎるとは思わないかい。

私の穿った見方では、この両者の間に何らかの関係があり、強奪事件の追尾側の目を一瞬はぐらかせる為の、時間を稼ぐ役割だったのでは無いだろうか。空港事件では海外に持ち出された訳ではないから、良く判らないけれど没収される事はないのだろう。両方逃げ延びてめでたしめでたし、かな・・・馬鹿言ってるんじゃないよ・・・それにしても貧乏人には考えられない金額のお金が、安易に持ち運びされてるんだね。

〇 ニ階派の問題大臣がやっと更迭された。そもそも最近の大臣任命は50~60人居る入閣希望組から各会派を配慮しながら当てはめて行くだけなので適材適所なんて考える余裕なんか無い。それにしても今の内閣の主な顔ぶれ、菅官房長官も貧相だし、二階幹事長は見た目もふてぶてしくイメージも暗い、麻生経財相も悪相の上にこれまた発言の仕方も不愉快な感じが強い。多くの問題閣僚が物議を醸している中で、何事も無い閣僚のイメージが悪いのも人気を落とす要因になり兼ねないと思うよ。

今村元大臣が二階派のパーティー席上の講演で問題発言したのが更迭の原因だが、会場にいた二階幹事長はその発言に対して別に問題とも思っていなかった様子で、新聞記者に対しての批判的発言の中に今村氏を擁護する様な発言や、今村氏を更迭した首相がそのパーティ会場で、今村氏の発言を謝罪した事に対して反抗的と見られる発言も見られ、世界情勢も緊迫の中この内閣は今後どうなって行くのだろうかと、我々善良なる一般国民は不安でならない。ついでに言うと本件で本会議衆参合わせて12会議が延長となり、経費は1日1億円だそうだ、これも税金だ。

2017_0427ocn0007.jpg 2017_0427ocn0002.jpg
散歩の道筋の庭に見るハナミズキ他。
2017_0427ocn0004.jpg 2017_0427ocn0024.jpg

徒然日誌 2017石刀祭

2017年  26日 11:56
23日に、昨年行かなかった市無形民俗文化財の「石刀祭に行ってみた。朝の散歩の代わりに丁度歩ける距離なので妻と一緒に歩き始めたが、疲れた妻は途中で引き返してしまった。参道には今年も20軒以上の出店が並んでいて、こんなところでの買い物が大好きな子供達で溢れており、歩くのも大変な人出に引き返した妻は正解だったと思ったね。

実はブログの記事は一昨年の記事を添付して新しい写真だけにしようと思って捜したら何故か2015年4月19日の記事だけが無くなっている。前後の記事はあるのに消す訳はないしどうなったのか全く判らない。仕方がない改めて書く事にした。

この石刀(いわと)神社は十代崇神天皇の時創建され祭神は手力雄命、社格旧県社と結構由緒ある本社は延喜式内の古社で「石刀古墳」の上に鎮座している。当時武将豪族の崇敬も篤く、徳川家康が関ヶ原出陣の折りにも参詣したと伝えられ、勝利した事により徳川の葵の紋の使用を許されている。

昔5輌あった山車は、戦災で焼け残った3輌(大聖車、中屋敷車、山之小路車)の山車だけが綱で引かれ、最上段でからくり演出をやり下層では子供達がチャンチキチャンチキとお囃子を奏している。何とも賑やかなお祭り気分で、社殿へのお参りも今日は珍しく列が出来ている。以前組長時代に町内を曳いて廻った馬が丁度戻って来た処で、6頭共馬飾りがされていたが私の町内の馬はこんなに見栄えのしない馬だったかなぁ。

2017_0423ocn0007.jpg 2017_0423ocn0009.jpg
参道に勢ぞろい。
2017_0423ocn0015.jpg 2017_0423ocn0005.jpg
神社境内                   参道桜並木道
2017_0423ocn0018.jpg 2017_0423ocn0029.jpg
                        この茶黒の馬が我が町内代表

徒然日誌  スポーツ他

2017年  24日 11:15
〇 卓球韓国オープンの準決勝で平野選手は石川選手にかなり大差の4-0で敗れた。平野が慢心していた訳ではなく、先輩としての石川の気迫が優っていたようだ。石川の顔つきも怖い位だったね。これでいいんだお互いが切磋琢磨して共通の敵の中国に立ち向かう戦力を培って行けばいいんだ。かっての卓球王国日本に早く戻して欲しいと願っている。ただ残念な事に決勝で石川はシンガポールの選手に敗れた。これがいけないんだよ、平野に全精力使ってしまい決勝で敗れては元も子もないんだよ。

〇 昨日国内ゴルフは男子パナソニック・オープンは6打差の20位から45歳の久保谷が5季ぶりに逆転優勝し、2年間のシード権を得た。この歳の彼にとってはこのシード権が一番嬉しかったと思うよ。女子のフジサンケイレディースは日本人の吉田が背中の痛みをおして優勝、最近は韓国を主とする外国勢の優勝ばかりでテレビは殆ど見ていなかったが、場所が川奈ホテルGC富士だったので景色を見るつもりでずっと観ていたんだ。韓国勢も下の方だったしね。このゴルフ場には昔会社の関係のコンペで一度プレイをした事がありティグランドから左一面海が見える16番ロング、左に引っ掛けると海に向かってOBになる懐かしいコースだったんだ。

2017_0424ocn0020.jpg 2017_0424ocn0030.jpg
手前平野正面石川の準決勝。    川奈16番ロング、景色は最高ながら怖いコース。

〇 ボクシング井岡選手がWBA世界フライ級タイトルマッチに判定で勝ち5度目の防衛に成功した。WBCミニマム級の世界王者になってからWBAライトフライ級、WBAフライ級と世界3階級制覇世界戦通算14勝は具志堅用高と並ぶ偉業である。今回の相手も12年間無敗で61連勝中の相手ながら大差の判定で下した。28歳の井岡には未だまだ連勝を続ける事を期待したい。

〇 名古屋市長選は現職の河村たかし氏が2人の対抗を大差で破り3期目へ入った。私は名古屋市民では無いので関係はないが、彼とは元の会社の部長が高校の同級生だったので会って話した事もある、ただあの名古屋弁はいただけないね。名古屋市が田舎臭く感じられるが、これも彼のトレードマークかも。安倍総理と同じ様に有望な対抗馬が居ない点に彼の勝利の一因があるが、これで名古屋城の木造復元が具体化しそうだ。まぁこれはこれで良しとするか。

2017_0424ocn0025.jpg 2017_0424ocn0027.jpg
 

徒然日誌 

2017年  22日 12:20
〇 又自民党に苦言。経済産業政務官を辞任した中川衆院議員には議員も辞めろと尻を叩かれている。彼の親父も女性問題があったとの記憶があるが、親子二代に亘っての醜聞には驚かされる。確か女性問題では宮崎謙介も辞職したと思うが、本当に安倍政権はたるみっぱなしと言われても仕方ないだろう。

元々二世議員と言うのは単純にオヤジの地盤を引き継いだだけで選挙民にとっては本人の能力、性格の善し悪しなんてどうでも良い、彼の広島選挙区の彼を支持した選挙民は失礼ながらアホと言われても仕方がないのではないかい。未だ辞める気も無く離党して逃げる様だが、自民党の支持率に頼りきって逃げておりさえすればいつか助かると思っているようだ。こんな事をさせるのも自民党が悪い、安倍政権が悪い、こうしてしまった国民が一番悪いのではないだろうか。

〇 こんな男に引き替え川崎市の京急電鉄の踏切で、自殺志願の77歳の年寄りの男性を助けようとした銀行員の52歳の児玉氏が、二人共電車に跳ねられ死亡する痛ましい事故が起きた。この勇気、果たして自分だったら同じ行動が出来たかと言うと自信が無い。年齢ももう助ける側の年令では無いが、年齢とは関係なく助けようとしたかどうか疑問である。

この人だけかと思ったら数日後南海高野線の踏切でも81歳の老婆が40代の女性二人にこちらは救われた明るいニュースだ。税金でのうのうと暮らし女房、子供がおりながら他の女性との醜聞でみっともない姿をさらしている中川君より何れ程素晴らしい人達か。広島の選挙区の住民よ、反省しろ。同時に私も含めた年寄り連中は若い人達の迷惑にならないよう注意しろよ。将来ある善意の人を巻き添えにするとは、爺さん君は地獄行きだよ。

2017_0419ocn0001.jpg
妻と三岸節子記念美術館に新しく桜の絵が展示されていると聞き見に言った。処が桜の絵は93歳の時に描いた作品名「さいたさいたさくらがさいた」(100F号)の1枚だけ。私は余り好きな絵では無かったが記念に一枚。


徒然日誌 卓球平野選手

2017年  20日 09:34
〇 2017年の卓球アジア選手権女子シングルスで世界11位の平野美宇選手(17歳)が初優勝した。準々決勝で世界ランク1位の丁寧(リオ五輪の金メダリスト)を準決勝では世界ランク2位の朱雨玲を決勝では世界ランク5位の陳夢と中国の強豪選手を破っての優勝である。

私は卓球は自分でもやらないし然程興味も無く、ただちっちゃい頃の福原愛は知っているし、石川佳純選手位は知っている。卓球は中国のお家芸として殆どの大会で中国人が優勝しており、そう言う点からも余り興味が無かったのかも知れない。この優勝でテレビのニュースはこの3試合の素晴らしいプレイを放映していたが驚いたねぇ、凄いスピードのラリーが続き素人の私がもう駄目だと思う様な球も打ち返している。日本の選手でもこれ程の技術があるんだ、見直したねぇ

そこで彼女の事をインターネットで調べてみたら、2016年10月には卓球女子ワールドカップで日本人初史上最年少で優勝、2017年1月の全日本選手権一般の部女子シングルスでは第一人者の石川佳純を破り16歳9ヶ月の史上最年少で優勝、そして今回の快挙だろ、この娘はすごいよ。

2015年10月から新しく中澤コーチについて筋力トレーニングも加え守備スタイルから攻撃的プレースタイルに変え、本場中国スーパーリーグのオルドスに加入しての武者修行、これが今開花したと思われる。両親が元卓球選手の家庭に育ち3歳から競技に参加していたらしい。小さい時からラケットを握る環境から、最終的にはやはりコーチが大切なんだろうね。今後この選手を注目しながら、あのスピード溢れるラリーを見てみたい気持ちに今はなっている。

徒然日誌 ぼやき3点 

2017年  18日 13:25
〇 千葉のベトナムの小学3年女児殺害の男、何をした結果殺したかおよそ想像はつくが、哀れなのは本人の2人の子供、親の為に踏みにじられたこの子達の将来を考えると可哀相でならない。当然学校にも行けないだろうし、離婚して母親も居ないと聞いているが、この子供達を引き取れる母親ならいいがどうなんだろう。自分の子供の事も考えず欲情に走ったこの親父は果たして人間と言えるのだろうか。

〇 観光振興を巡ってがんは学芸員」と言った山本地方創生相は、世論が騒ぎ出すと直ぐに撤回した。信念をもって意見を通す根性も無く、政権の支持率が落ちないのが変な自信になり失言しても大丈夫との空気があるが、これは正に安倍政権の奢りとも言えるだろう。失言の絶えぬ政権の 「失言、撤回、辞任はせず」は今年の流行語大賞にノミネートされるかも知れないね。そう言えば金田法相も民進党の質問に「私の頭脳では対応出来なくて・・・」云々と醜態を曝してたなぁ。

 ユナイテッド航空の乗客流血事件は善良なる一般乗客に対する暴行として、この会社の株価を翌日には最大1100億円も下げ、当然利用客の減少での損失やこれから発生する、引きずり下ろした乗客に対する保証金が億単位になるだろうと予測されている。この事件発生の経緯はもうご存知と思うが、会社が許可していた降りる乗客に対する保証金は15万円迄あったのに、現場のマネジャーが何故約9万円としたのか不明。

暴行を加えた警察官は休職させられたらしいが、この為に膨大な損失を被った会社は名誉を回復するのにも時間を要するのは自業自得だね。デルタ航空では早速その保証金を最大110万円迄にしたそうだ。昨日の話では詳細は判らないがユナイテッド航空では又結婚式に向かうカップルも下ろしたらしい。これだけの損失を会社に与えたマネジャーは日本だったら当然解雇だが米国はどうなんだろう。

2017_0414ocn0003.jpg
我が家のベランダのこの僅かな空間の中に、陽光桜、しだれ梅、パンジー、カランコエ、デンマークカクタス、あじさい、ビオレ、シクラメン、ゼラニウム、観音竹、どんぐりの木の鉢が収まっている。今が一番淋しいかも。

徒然日誌  大学OB会ゴルフ

2017年  16日 10:25
昨日山大中部地区OBの鳳陽会ゴルフが三重県の六石ゴルフ倶楽部で開催された。参加者9名、私はこのゴルフ場は始めてでしかも今年初ゴルフである。結構距離のあるコースで特にショートホールはゴールドからでも150~170ヤードと飛距離が出ない私にはかなり苦戦するコースだった。

最初は晴れていたが午後のスタートからかなり強い雨が降り出し慌てて雨具を着る始末、年寄りには酷なゴルフとなった。所が6番位から急に雨が止んで青空になり本当に助かったのだが、フェアウェイは結構湿った状態になっている。日頃は得意としていたショートアイアンが最近の練習不足の所為で、最初から不調の上にこの雨でミスショットの連続となった。

そろそろスコアを言わないと何隠してんだと言われそうなので発表するが、東コース53+中コース56=109。コンペ9人中4位で賞品無し、但しショートホールニアピン賞1個獲得。正直に言って170ヤード位をドライバーで打ったんだ、何で打とうと乗ればいいんだろ。

心配した肋骨の軟骨肉離れの痛みはショットでは影響無かったが、肺気腫の症状はかなり悪化したのか同伴者は気を使ってカートを常に待ってくれていたのに、ショートアイアンやパターを入れるケースを持って少し歩くだけでかなりの息遣い、散歩も止めてしまった運動不足の所為での脚の痛みも含めて、楽しいはずのゴルフが苦行となってしまったのは今後の事も含めて考えなければならなくなってしまった。

9人の参加者の内2人が先輩、その一人I先輩が優勝しグロス101、結局100を切った者は居なく、私はグロスでも4番目だったんだ、この会のレベルが低いのかなぁ。

2017_0415ocn0003.jpg 2017_0415ocn0005.jpg
中コース9番をグリーン方面から。背景の山は藤原岳。
2017_0415ocn0006.jpg 2017_0415ocn0007.jpg
右から2人目が小生。      同伴者と。未だ桜がきれいに咲いていた。東コース4番ショート。

徒然日誌 マスターズ

2017年  14日 08:34
浅田真央引退のニュースで昨日のブログの記事は変更となったが、本当はマスターズゴルフの決着記事を書きたかったんだ。結果はご存知の事と思うが松山は11位に終わった。初日から最終日迄のパットの悪さが響いた訳だが、放送で彼がパットをするのを見るのは実に怖かった。

元々パットは余り上手では無かったが、優勝したり成績が上位だった今季前半はやはりパットが安心して見れる状態だった。ここ数試合の低迷はパットの悪さに尽きると言っても過言では無い。彼は体を鍛えショットに関しては外国人に引けを取らないいやむしろショートアイアンに関してはトップに近いと称される迄になっているがパットはそうはいかない。

我々素人の間ではパットは頭の善し悪しで決まると良く言われたが、頭脳を鍛えるにしても体のようにはいかんだろう。ただ松山も悪いなりに世界4位のプライドから初日54位から最終11位迄挽回したのは見事だ。だが優勝でなければ2位もビリも一緒だと有名なゴルファーが言ってたな。ただ11位で来年の出場権も得た、松山君グリーンジャケット待ってるよ。君には常に可能性があるのを忘れるな。

2017_0412ocn0009.jpg 2017_0412ocn0008.jpg 2017_0412ocn0006.jpg 2017_0412ocn0010.jpg
無念の松山
今回優勝スペインのガルシアはゴルフメジャー挑戦74回にしてやっと初優勝した。その日は期せずして同国の尊敬する先輩セベ・バレステロスの丁度誕生日だった。当然マスターズ初優勝でもある。彼は結婚を控え婚約者の目の前で優勝したのだから二重の喜びだったと思うよ。

勝負はイギリスのローズとの延長サドンデスで決着がついた。ローズもマスターズの優勝は無いのだが何故か私はいつの間にかガルシアを応援していた。2人は最終組でスタートし途中色々とドラマがあり正にホールマッチの観を呈していた。ゴルフの神様がどちらにつくか・・・林に打ち込んだ球が木に跳ね返ってコースに戻ってきたりクリークに打ち込んだと思った球が土手に残っていたりカップに一直線に向かったボールがカップの縁を一回りして入らなかったり・・・この神様をいかに自分に引き寄せるかがゴルフの優勝には大切な事なんだ。

この神様を味方につけたのがガルシアだったと思う。公平な解説であるべき解説者の言葉が最後はガルシアを応援していた様にも聞こえたな。彼には何故か見る人を人を引き付ける人間臭さがあった様に思う。

2017_0412ocn0016.jpg 2017_0412ocn0018.jpg 2017_0413ocn0001.jpg 2017_0413ocn0003.jpg
ガルシア       ローズ          勝負決着          婚約者と喜びを

徒然日記  真央引退

2017年  12日 10:04
〇 昨日の全ての報道機関は浅田真央の引退報道で溢れかえった。確かに日本女子フィギアスケートに於ける彼女の業績、貢献度は素晴らしいものであった。同時期に韓国のキム・ヨナと言う強敵がいた為、浅田真央はバンクーバーオリンピックでも金メタルは取れず満足出来ない気持ちが引退出来ない、いやしたくないと言う気持ちに繋がっていたと思う。

ただ1年休養に入る時点で本当は引退すべきだったのではないだろうか。約2年前の2015年5月に休養開けで再度復活宣言した時に私が書いたブログの記事は下記だ。クリックして見て戴きたい。
http://esunojo.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

私はその時点で、今にちの彼女が想像出来たんだ。確かに彼女のスケーティングは素晴らしい、ジャンプにしても現在の一人者の宮原選手のただ回るだけの低空ジャンプと比較しても雲泥の差で美しい。休養せずに続けていたら未だ大丈夫だったかも知れないが、やはり体力的にも無理だったんだ。

酷な言い方かも知れないけど美しい記憶が残っている段階で辞めるべきだったと私は思ってるよ。ただ引退の報道が出て、彼女の人気の大きさをつくづく知らされたね。顔立ちもスタイルもスケーティングの優雅さも、小さな時からの姿が皆の目に焼き付いていたんだ。そして五輪に優勝出来なかった悲劇のヒロインとしての印象が強かったんだろうね。

私は当時のブログを修正するつもりは無いが、最後迄目標とした結果は出せなかったにしろ、彼女の功績やジャンプした時の素晴らしい姿はフアンの心にいつまでも残る事だろう。同時に沈滞気味の女子フィギアスケート界の立て直しに、今後尽力して欲しいと願っている。

2017_0412ocn0037.jpg 2017_0412ocn0031.jpg
2005年12月GPファイナルで初優勝    2014年ソチ五輪後休養