徒然日誌  ハイル安倍総理

2017年  28日 15:43
昨日は予算委員会の放映がなかったので今朝のニュースに注目していたら、国有地売却問題で揉めている森友學園経営の塚本幼稚園の運動会の時の選手宣誓の様子が報じられていた。内容は殆どの人が周知していると思うがじっくりと読んで戴きたく問題部分全文公開する。

大人のひとたちは、日本が他の国々に負けぬよう尖閣諸島、竹島、北方領土を守り、日本を悪者として扱っている中国韓国が心改め歴史教科書で嘘を教えないようお願いいたします。安保法制国会通過良かったです。安倍総理ガンバレ安倍総理ガンバレ、日本ガンバレ日本ガンバレ、エイエイオー」

最後に言った言葉でハイルヒトラー」とドイツの兵隊達がヒトラー万歳と拳を突き上げ、連呼していた姿を思い出した人も居るのではないか。内容が教育基本法14条に抵触しているのではないかとかそんな事はどうでもいい。あの小さな4人の子供達が訳も判らず先生から指示された通りに声を張り上げる、しっかり言えた事に喜びを感じているだろう子供達を見て、大人のエゴを恥ずかしいと思う人はいないのだろうか。

ここの幼稚園に入れている親はこの学園の国粋主義に賛同して入れた人は殆ど居ないと思う。この幼稚園は2歳から入れ給食も完備との事、保育所不足で困っている親達にとって教育の内容なんてどうでもいい、ただ預かって貰えることが有難い、これが現状なんだ。

首相に言わせればこの幼稚園とか小学校の教育内容を含む運営方針が妥当なのかどうかは、国では無く管轄の都道府県の問題だと言っているから松井知事に委ねられるだろうが、子供に罪は無いだけに難しい選択を迫られる事になるだろう。海外のメディアもこの超国家主義的教育方針や、ファーストレディが率先して戦前の価値観を重視していると報じ、国内だけで収まらない状況になって来ている。

2017_0228ocn0090.jpg 2017_0228ocn0094.jpg
岐阜県山県市の通称モネの池(正式名:名前のない池)に今朝妻に誘われて行き、つい先程戻ってきた。色々とハプニングもあって長くなるので今日は写真だけ載せ記事は明日にしよう。

徒然日記 お休み

2017年  27日 19:32
今日は風邪気味で頭の回転がよくありませんのでお休みします。

徒然日記 小事諸々③

2017年  25日 09:32
〇 昨日の衆院予算委員会での国有土地払い下げ問題の質疑応答のテレビ放送は面白かった。確かに森友学園の、籠池理事長に首相が夫婦共々してやられた事は良く判った。民進、共産の財務省佐川財務局長への追求には今少し時間が欲しかったが国有地は国の強いて言えば国民の大切な財産だ。真相が明らかになる迄、追求を緩めるな。野党は今が大切な時だよ。この問題は次にゆっくり議論しよう。

〇 連日北朝鮮金正男暗殺の報道が続いている。金正恩は全く表には出て来ないし、マレーシア政府が毒殺との見解を示しても北朝鮮では無名の1北朝鮮人が心臓発作で亡くなったとの報道をしたに過ぎない。在マレーシア北朝鮮大使館の大使を通じマレーシア警察の捜査批判を繰り返し、残り少ない友好国からも肘鉄を食いそうな状況になっている。

毒殺の実行犯を含め10人以上の協力体制を作り国として毒殺に関わった首謀者の馬鹿ガキの陰湿さをつくづく思い知らされた訳だが、ここまで来たら中国も流石に協力はしないと思うがどうだろう。甘いかな。軍隊も飢えの為の無法が報道されているが、この国が崩壊に向かって日々突き進んで行くのをじっと見守っているだけで良いのかも。

〇 先日は水彩画に付いて習うつもりは無いと話したが、何となく焼けぼっくいに火が付いた感じになった。ブログの友人「ごくしげ」さんの絵をいつも素晴らしいと思って見ているが、テレビ番組のプレバトに出演している水彩画の野村重存先生の絵も素晴らしいと思っていたのでインターネットで調べてみた。

そこに載っていた野村重存の①「今日から描ける初めての水彩画 ②たった10日でうまくなる水彩画の基本風景を描くコツと裏ワザ ③野村重存なぞり描きスケッチ練習帳の3冊セット4、168円を早速に申し込んだんだ。見たら上手くなるとか、読んだら上手くなるとかは決して思っていないけれど、諦めてしまう前に今一度チャレンジしてみるか、もう後もないしね。

〇 昨日の金曜日から「プレミアムフライデー」が始まった。毎月最終金曜日の午後3時に仕事を切り上げ買い物や旅行を楽しんで欲しいとの経産省、経団連が旗を降る消費の回復が狙いである事は判っている。だけどこれに対応出来る程ゆとりのある企業はどれほどあるのだろうか。

ましてや忙しい月末の金曜日に中小企業が簡単に仕事を切り上げられるか、パート勤務者の収入減を考えた事があるのか、オフィス街の飲食店等は給料日に近い花金にどれほど期待しているかを考えた事があるか、早く仕事が終わったと言っても旅行とか買い物を考える人間は極限られており、どこで何をして過ごすのか悩む人間の方が多いのではないか。この様な国民感情からずれたような事を考えるのではなく、社会保障改革等もっと真剣に考えてくれよ。

2017_0222ocn0004.jpg 2017_0222ocn0006.jpg
もうすぐ3月ひな祭り、年寄り夫婦には縁がないが、せめて雰囲気だけでも。
2017_0225ocn0007.jpg 2017_0225ocn0002.jpg
寒暖の繰り返しでベランダの梅も満開にならない、ひな祭りに桃の代わりに梅でもと思うのに。

徒然日誌  小事諸々②

2017年  23日 09:05
文部科学省の組織的な天下り斡旋問題で国会がもめている。天下りとは一線を退いた高級官僚が利害関係のある民間企業や団体に再就職する事を言う。当然そこには見返りを含めた不正も発生する為国家公務員法が改められて主に以下の3点が禁止された。①現職職員による再就職の斡旋②在職中の利害関係先への求職③再就職した元職員による古巣への働きかけの3点である。

これを無視すると官民癒着の構造の中で不正を招き易いからだ。今回の文科省の問題は辞職した前川事務次官を中心に法を躱す為に、現在は一応民間の元人事課OB嶋貫氏が設立した団体を表に立てて組織的な再就職斡旋を続けていた事実だ。

嶋貫氏本人も関係先に月2日出勤で年俸1000万の便宜を計って貰っており、「斡旋は民間人の立場として許される範囲の中での人助け」と豪語。但し現在27件が違法と認定され、今後関係者の処分も明らかになってくるだろう。

今年1月現在、文科省官僚241人が全国の国立大に出向しており、この問題が表沙汰になった以上、今後の彼らの動向も注目したい所だ。今後未だまだ国会での追求は続くし、文科省だけに留まらない問題になる可能性もあり、これで話を終わらせる訳にはいかんだろう。この連中はどんなに法を厳しくしても甘い蜜を求めて抜け道を作るんだ

〇 昨日、一宮市の玉堂記念木曽川図書館の3階ギャラリ-で開かれていた「中島あさ子水彩画展に妻と行って来た。地元の人で趣味で描いたものを展示しており無料である。又、三岸節子美術館の近くで希望する方に教えている様だ。私は水彩画が好きで一度通信教育で勉強したが、見るのは好きでも才能が無いと駄目だと直ぐ判った。だから道具だけは全て揃ってはいる。

肺気腫が酷くなればオカリナも出来なくなるでしょうから今から水彩画を習っていたら」と妻は言うが年を取ると2つを同時にやることは到底無理だろう。確かに呼吸は苦しくなっている事は事実だし、午後のオカリナ教室でも息継ぎの練習を良くしないと満足な演奏が出来なくなって来ているのを痛感した。若い様に見えて歳は隠せないね。

2017_0222ocn0007.jpg 2017_0222ocn0008.jpg 2017_0222ocn0010.jpg 2017_0222ocn0011.jpg
2017_0222ocn0013.jpg 2017_0222ocn0017.jpg 2017_0222ocn0019.jpg 2017_0222ocn0024.jpg
           四万十川      岐阜のモネの池

徒然日誌 小事諸々①

2017年  21日 09:10
色々と新聞種になっている事を取り敢えず表面的に捕らえ、大事になった段階で掘り下げた記事にしようと思う。従ってここに載せただけで消えてしまう事柄もあるだろうと思う。何が小事で何が大事かは飽く迄私個人の主観に基づくもので、皆さんとは異なるかも知れないがそれは勘弁願いたい。

○ 少女を泥酔させ集団暴行した船橋中央病院医師上西崇、東京慈恵会医科大付属病院医師松岡芳春、東邦大医学部柁原龍佑の3人が逮捕された。上西のマンションをクラブみたいに改造しそこに連れ込んでの犯行らしいが彼らには同様の余罪が大量にあると言う。

最近医者の同様の犯罪が多いが、どうも金持ちのボンボン共が何でもOKの家庭で育っている所為か、制御能力が皆無の連中が多いようだ。医者の肩書きだけに憧れて無防備について行って平気で酒を飲む女の子にも同情の余地無しだが、こんな連中の親の名前も職業も含めて公開しろよ。この様に育てた親も同罪なんだよ。勤務先の病院にも厳しい処罰を望むが、医者が少ないのか病院も腰が弱いのは情けないね。

○ 大阪豊中市に今年4月開校予定の私立「瑞穂の国記念小學院」の建設地が評価額9億5600万円の国有地を1億3400万円で学校法人森友学園に払い下げられており、民進党に追求された差額8億強は、地下に埋没されている市のゴミの処理料の値だそうだ。ただこの前にも地下埋設物撤去に国は1億3000万円強を支払っているんだよ。

隣接する略同面積の土地を公園用地として豊中市が買い上げた価格は約10倍の14億強、問題の土地も希望したが折り合いの付かない価格だったそうだ。しかもマズい事にこの小学校の名誉校長に安倍首相の昭恵夫人が就任しおり、建設資金の寄付依頼を父兄にした時の振込用紙には小学校の名前が「安倍晋三記念小学校」と明記されていたそうだ。

本来国有地の払い下げは公開が原則のはずだが今回これは無視されている。国会で追求された首相は頑なに「無関係」だと疑惑に反論し、関係してたら総理を辞任すると言っていたが、内容的には少し出来過ぎてるね。 

徒然日記 殺人犯大内万里亜

2017年  19日 15:28
元名古屋大学生大内万里亜の裁判の模様が連日新聞を賑わせているが、我が家の新聞に顔写真が載った事がない。エホバの証人の勧誘で訪問したMさんを斧で殴り殺した時は確か19歳だったので仕方がないかと思っていたが今はもう20歳を過ぎているんだろう。何故載せないのだろう。

この大内万里亜の悪行は殺人の他に高校時代には同級生に毒を盛り死に至る過程を観察したいと言う異常性、神戸連続児童殺傷事件犯人の酒鬼薔薇聖斗やオウム真理教の麻原彰晃等残忍犯罪者への心酔等と確かに異常であるのは確かだ。家庭は恵まれた家庭に育ち、父親は東北大農学博士でありながらマンション経営、母親は生協勤務、祖父は既に亡くなっているが元岩手大学名誉教授の物理学者、祖母は画家と家系的にも非の打ち所は無い

後天的な異常を生む環境には程遠く先天的なものであると考える以外に無いかも知れないが、中学時代から斧を持って近所を歩き回り、周囲に猫の惨殺死体が多く見られた現実や異常な発言の数々を親が全く気付かないはずは無いだろう。体良く名古屋に追いやったとも考えられ無い事は無い。

何はともあれ弁護側は全事件について重い精神障害の影響で責任能力は無かったとして無罪を主張している。名大理学部に合格する知能があっても、殺意に対しては精神障害の影響で無罪と言うのはそれが弁護士の職務とは言え良く判らない。殺意があったか無かったかだろう、殺そうとしていたのに殺意の有無が精神障害等に何の関係があるものだろうか。

逆に精神障害があるなら今後の事も考えて早く抹殺してしまう必要があるのではないだろうか。万一、万一無罪となって顔も判らない殺人鬼が隣に居たとしたら、怖いねだけでは済まないよ。この女のしたたかさは裁判長や弁護人への殺意を持っている表現をして精神異常を強調しようとしている所にも知能指数の高さが伺われるね。

2017_0219ocn0005.jpg 2017_0219ocn0006.jpg
Yourpediaより借用、これでも顔は良く判らない。
2017_0219ocn0001.jpg 2017_0219ocn0003.jpg
ベランダのしだれ梅、今日やっと一輪開花。この暖かさでは明日は満開だろうか

徒然日記 入院生活③

2017年  17日 09:20
6日に主治医のK先生の指示で血液検査をした結果は、7日に正常に戻ったとの報告を受けた。ただ熱が引かないし頭もふらつくので脳のMRI検査をお願いしたら、神経内科に問合わせて8日の午後なら出来るとの事だったが、8日の午後は用事があるのでと16日の予約を取ってもらった。

8日の午前中の内分泌内科の診察が終わって退院と決まっていたが、別に泊まる必要も無いだろうと抗生物質の点滴を錠剤に変えて貰って7日に退院させて貰う事にした。急遽妻に連絡し退院の手続きを済ませ午後家に帰ったが、熱が引かないのは多少気がかりながらやはり家はいい。早速ブログに退院の報告を済ませ、入院中に私のブログを訪ねて戴いた方々の記事を読み、戴いたコメントに返事を書く。家に帰るとこれが出来るからいいんだ。

8日は内分泌内科の定期検診、昨日迄ここに入院していたんだと妙な気持。熱が引かないのでしつこく、先生に尋ねていたら「余り気にしない方がいいですよ」と言われてしまった。午後はオカリナの定期練習、先生は病み上がりの私に気を遣ってくれた、優しいねぇ。10日にはいつものカラオケ藤で20数曲、病気も飛んで行ってしまった気がする。このおっさんどこが病気なのかい。

昨日の16日は神経内科の予約の日、10時半から待っていた11時の予約に受診出来たのは11時35分、診察時間は僅か2分。結局MRI検査は別の日の予約、病院は待たせるのには平気だね。それだけ患者が多いのかねぇ。

以前別の総合病院で予約時間を1時間過ぎても何も言わないので、看護婦を呼んで「病院と言っても商売だろ、我々お客さんを1時間も待たせて平気なのか、人の弱みに付け込んで何か勘違いをしているのではないか、途中で遅くなってる理由を説明して侘びをしたらどうか」と待合室で大声を出したら、長時間待たされていた老夫婦が大いに共感してくれた。

診察を受けた後管理課長を呼んで喧しく注意をしたが、本当に病院って言うのは医者には弱いし、患者には診てやってると言う気持ちもあって慇懃無礼な所があるので、こんな煩いおっさんが偶には居てもいいんじゃないかな。だけど流石にその病院にはその後行きづらく、今の病院に変えたんだ。ここでも呼吸器内科と待ち時間で喧嘩したけどね・・・やり過ぎると最後は行く所無くなるんじゃないかな。
○ 入院生活の終わりを書く予定であったが急遽変更した。去る12日に北朝鮮が新型中距離弾道ミサイルの試験発射をし、大成功だったといつもの北朝鮮のおばさんがテレビで独特の声を張り上げていた。韓国、米国、日本等各国で、驚異驚異と危険感を高めているが、確かにこの国も気狂に刃物で、所有するのがあの馬鹿ガキだからいつ発射ボタンを押すかもしれない事を考えれば誠に危険と言わざるを得ないが、本当に面白半分に戦争をしかける程の大馬鹿だとは流石に思わないけどね。

もし実行したら自己満足では済まなくて、国そのものが無くなる位は判っているだろう。在庫をどんどん作って国民を高揚させる為に、花火を上げる位のところが精一杯じゃないの。だったら結構じゃないか、一発作るのにいくらかかるか私は明確には知らないが、それ程安いものではないだろう。経済が停滞し国民が飢えて餓死しようとも、この馬鹿ガキには花火の方が大切なんだろう、何しろ自分は餓死する事も女性に不自由する事も無いだろうからね。どんどん花火を上げさせて国民に反感を植え付ける事は大いに結構な事だと思うがね。

ただ表面は悠々とした態度を示しているが、彼がいつも恐れているのは反抗勢力の台頭だ。以前にもNO2の叔父さんを難癖つけて捕らえ殺してしまったが、とうとう今度は海外で逃亡生活をしていた異母兄の金正男氏を、クアラルンプールの空港で工作員が毒針を使って暗殺してしまった。いかにもこの国らしい陰湿さを感じるし、日本の戦国時代を彷彿させる出来事だ。こんな国にでも肩入れしようとする中国はやはり近代国家じゃないんだねぇ。

○ 昨日の14日はバレンタイン、妻と孫娘にチョコレートを貰った。実は8日のオカリナ練習日には先生と、同じ教室のMさんの二人から14日に会えないからとチョコレートを貰ってたんだ。お二人共、日頃お手伝いして貰っているから感謝の気持ちとか、いつも会がある毎に写真を頂いてるお礼にとか理由をわざわざ言われたが、いいんだって気持ちは十分に戴きましたよ。有難さん美味しかったです。

徒然日記 入院生活②

2017年  13日 15:40
翌朝目が覚めて暫くぼんやりしていたが、松山の出るフェニックスオープンのゴルフ中継があるのを思い出し途中からだったがBS放送で楽しめた。何もする事が無いのでテレビ放送が唯一の救いだ。ゴルフ放送は終盤に近かったが松山はトップに4打差で3位につけている、これは明日の朝が楽しみだ。

病院食は相変わらず私の好みに合わないが贅沢はいえないよな。ただ食べ終わったら献立のメモに一言「ご馳走さん」と書いておくんだ。同時にその食事で嫌いだったもの(例えばこの日は人参とネギ)を書いておく、後で聞いた話では用意する時に極力除く様にしているらしい。その後のメモには昆布類、ピーマン、ブロッコリーと増えて行ったけれどね。

午前中に個室に替われるとの連絡があり移動になったが、家族が来ていないので荷物をどうしようかと心配していたら、ベットごと移動するので荷物はベットに乗せて行く、キャリアカーみたいなものだ。個室は昨年の時とひと部屋違いでトイレ等の場所が去年の反対だった。ベットを押してくれたのは東南アジアの看護婦さんで「貴女去年も居たよね」と言ったらそうだと言う。皆マスクしているのでこのような特徴のある子しか分り難い。

やはり個室はいい、テレビの音も自由だしトイレも楽なんだなぁ。日曜日なんで妻と次男が訪ねて来た。二人が帰った後は持ってきて貰った般若心経の写経をしたりして過ごしたが、パソコンが無いのでやはり退屈、NHKの大河ドラマを観たら直ぐ寝てしまった。

4時45分に起床し楽しみにしていた5時からのゴルフをと思ったらBSが入らない、4人部屋では映ったのに個室では何故と看護師さんに聞いても8時過ぎに判る人が来る迄待ってだと・・・それじゃゴルフ終わっちゃうんだよ。結局点検に来たのは10時頃、原因不明でテレビ台ごと交換になった。

だけど換えてて良かった、夜の7時からBSでゴルフの再放送があって、松山の4度目の優勝がバッチリ観れたんだ。日本人トップの4勝目、彼はもう日本の・・では無くて常に優勝候補にあがる世界の松山になったんだ。

2017_0213ocn0001.jpg 2017_0213ocn0002.jpg 2017_0213ocn0004.jpg 2017_0213ocn0006.jpg
2017_0213ocn0007.jpg 2017_0213ocn0008.jpg 2017_0213ocn0009.jpg 2017_0213ocn0011.jpg
プレーオフでバーディー、優勝の瞬間小さなガッツポーズ。現地のプレスにインタビュー。

徒然日記 入院生活①

2017年  11日 13:12
4日には緊急入院、7日には退院と連絡記事を載せたがもい少し詳しく記録しておこう。3日から排尿の時に痛みがあって、今迄も時々あったので気にしてなかったら夕方から熱が出てきた。4日の朝も熱は下がらず土曜日なので西病院泌尿器科の主治医K先生は非番だったが当日担当のT先生に診察を受けた。

この先生には以前看護婦さんに丸見えの中でお尻に指を突っ込まれた事があり、又やられるかなと思ったが幸い血液検査と尿検査だけで 「少しまずい所もあるので入院しておきますか」と簡単に言う。「私水曜日に用事がありますが」「それ迄には直るでしょう、ダメだったら一時外出すればいいから」 準備も心積りもなかったので一度帰宅してブログに緊急連絡を入れ携帯のテープデッキと無名歌手(私の事)のテープを8本だけ持って入院手続きをしたんだ。

生憎個室が無く4人部屋に先客一人、結局この患者とは私が個室に変わる5日の午後迄、顔を合わせる事も無くテレビの音も聞かれずどんな人かも判らず終いだった。部屋はベッドの横にカード式料金体制のテレビと冷蔵庫に衣類ケースだけで後は何も無い。

前回と同じように担当の看護婦さんの名前をメモに記録、昼と夜と担当が変わるのでまず2名、結局退院迄に8名の名前を記録してしまった。同室の人に迷惑のかからぬようにイヤホンでテレビを見たりデッキで歌を聞いていたらいつの間にか睡眠。一番困るのはトイレが廊下にある事、幸いな事は点滴が午後5時位迄で、夜中に点滴を引っ張って行かなくて済むのが有難かった。

2017_0211ocn0005.jpg
本文とは関係のない妻のちぎり絵。「薔薇のある午後」