徒然日記 二流国を目指す米国

2017年  31日 08:45
アメリカ・ファースト、アメリカ・ファーストと耳がおかしくなる程34回もアメリカを連呼したトランプ新大統領の演説とそれからの行動等皆さんもう良くご存知の事、良い悪いの判断は夫々各人異なると思うし、今早急に結論を出す問題でも無いので暫く静観した上で機会があったら記事にしたいと思っている。

ただ彼の脅しに早速に反応したトヨタの姿勢は商売人なんだから、自社の方針として我々が兎や角言う問題では無いが、日本国に対する彼の発言に、安倍首相は日本の代表として凛とした姿勢で立ち向かってくれる事を期待したい。どうも首相は弱い相手には強気で対応するが、強い相手には中身の善悪に係わらず弱腰になる傾向がある。

会社同士の商売の駆け引きみたいな姿勢で対応してくる相手の言葉に即反応する事なく、じっくりと構えた姿勢を貫いて欲しいものだ。誰もが直ぐに反応するので相手は調子に乗っているのだから、暫くは犬の遠吠えにさせていて構わなければいいんだよ。相手は商売人、商売で成功したやり方を未経験の政治に持ち込んでいるだけなのだから、放おっておけばいいんだ。

国民に迎合するだけで、政策の貧しさ長期的見通しの甘さは直ぐに国民に跳ね返り今支援している連中も、自分達に見返りも無く逆に厳しい経済情勢になった時に反発が始まると、貧困層だけに単なる反対デモでは無く暴動になるよ。そんなに遠い話ではないし、今変に彼に迎合していると安倍さんも道連れにならないとも限らない。急ぐ事は無い、暫く様子見をしてた方が良いと思うがどうだろう。

議会を通さず大統領個人の判断で実行出来る大統領令は、子供に何でも出来る玩具を与えた様なもので、一週間余りですでに17の発令をしている。意見すべき主席補佐官も同調するだけ、サイン一つで世界を動かせると思う様になったら、核戦争にならないとも限らないよ。トランプが率いる今のアメリカは、昔の世界をリードする大国では無く、北朝鮮と大して変わらない危険な国になりつつあると言う事を、相手が馬鹿でも長いものには巻かれろと思っている安倍さんも、早く認識しないと大変な事になると思うよ。

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感情だけでしか行動出来ない男に通称「フットボール」(核攻撃の許可を出せる装置が入った黒い鞄)も引き継がれた。まさに気狂いに刃物か・・・恐怖政治の始まり始まり。(写真は中日新聞より)
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徒然日記 続美濃加茂市長選

2017年  30日 10:55
美濃加茂市長選は犯罪者となる可能性が大である前市長が再選された。美濃加茂市民の良識を期待していたが、期待した私が馬鹿だったと、失望したの一言に尽きる。

対抗の候補者が政治経験も無く、知名度も低い年配者であった事もこの結果の要因であるが、それならば全員白紙投票する位の知恵も気骨も、ここの市民には無いのだろうか。前の記事にも書いたが、司法が判断した事の是非を市民に問うなど、こんな事をする事自体が憲法違反になるのではないだろうか。そんな事も判らない者が良く政治に参画しようと思ったものだ。

任期もあと僅か4ヶ月、こんな時期に再選挙とは、自分の罪を市民の人気投票にすり替えようとする意思が見え見えで、市民の為に一番考えなければならない公費の無駄遣いに全くの反省もなくお詫びもないし次の選挙にも出るつもりらしい。今回の再選には私達は納得出来ない事がら、彼にとって自分の目的を果たしたのだからそれだけで満足すべきだろう。裁判所の判決次第ではもう公職には就けないのだから、無駄な事は止めようよ。

賄賂の金を受け取ったと言うのはほんの軽い気持ちだったというのは営業マンだった私は良く判る。まさかこんな大事になるとは若いだけに思ってもいなかったと思う。覆水盆に返らずながら本当に自信があるなら正式に判決が出てからでも遅くは無いだろう。無知だった美濃加茂市民の恥を全国に晒すな。

裁判所の判決は今年度中に出る様だが、三権分立の原則を遵守し、この茶番劇みたいな選挙の結果に惑わされる事なく正しい判断をお願いしたい。

徒然日記 美濃加茂市長選

2017年  28日 10:55
明日1月29日に美濃加茂市の出直し市長選が行われる。公費の無駄遣いの最たるものと言わざるを得ない。私は藤井前市長の事前収賄罪に関し、名古屋地裁が無罪判決をした段階の2015年3月7日のブログで、私の意見として彼は収賄の実行犯であると断定し地裁の無能ぶりを批判した。所が名古屋高裁に於いて一転一審の無罪判決は破棄され有罪判決が言い渡されその事に関して2016年12月4日のブログでも私見を述べさせて貰った。

彼はその判決を不服として現在上告中であるが、事もあろうにその間市長を辞任し出直し市長選に立候補したその選挙が明日行われる訳である。彼の真意は市民の信頼を得て判決の誤りを正したいとの気持ちであろうが、我々には最後の悪足掻きとしか映らない。そもそもの誤りはどのような選挙結果であろうとそれが収賄罪の有罪無罪に一切関係しない事である。罪に対する判断を市民に問うなどとはもっての他、そのような気持ちで出直し市長選を行っているつもりなら何おか言わんやである。

このレベルの知能しかないのであれば市長に立候補する事自体お粗末である。彼が有罪だと私が判断する根拠等は以前のブログに記載したので改めて述べるつもりは無いが、彼が市民の為では無く、自分の為に市民を利用して公費の無駄遣いをした事に関しては許される事では無く、これに関する罰則は無いにしても、こんな下らない市長を選んでいた事を市民としても恥じるべきであろう。

それにしても自民党の市議達が彼を応援しているとはどう言う事なんだ。東京の自民党都議にしてもここの市議にしても、事の善悪を判断するより数に任せて自分達に有利な方向に持って行こうとする体質は、国の方向を左右する国会の自民党員、延いては安倍首相の考え方を踏襲しているのだろうか。

何はともあれ明日結果が出る訳であるが、万一藤井氏が選ばれた場合はこの6月に再度無駄な経費をかける選挙が行われる事、上告が棄却された場合は罪が確定し公職に就けないのだからどうするか、いずれにしても市民の誤りのない判断を期待する以外にないだろう。

徒然日記  インターネット接続中断

2017年  27日 10:29
昨日は大変な一日になった、朝からインターネットが繋がらないんだ。朝8時頃パソコンを開いて、まずメールを開いたが受信メールが無い。日頃不要なメールを含めて10通位あるのに送受信をクリックしても全く入って来ない。その時は余り気にも留めず、いつもの様にインターネットを開こうとしたが、画面に「この画面は開きません」と出るだけ。

日頃パソコンはメールとインターネットとエクセルとワードとデジタル写真で印刷をするだけ。ブログをしているのを驚かれるがこのようなものの機能的な事は全く判っていない。昨日迄何ら支障も無く開いていたのに原因が判らず、少し時間を置いて操作したが結果は同じだ。料金の未払いは無いかとか私の考えつくのはそんな処で、調べたけどきちんと支払いはしている。

とうとう日頃パソコンの不明な時に教えて貰っているブログの管理人さんに電話して状況を説明、色々と操作して調べて貰ったが解らずに、結局指示を受けてインターネット契約先に問い合わせる事にした。契約先は窓口だけで、そこで教えてもらったNTTコミュニケーションが対応してくれたが、電話機を通じての作業内容を良く理解出来ない私が説明しても反って判らなくなるだろうから省略する。

色々なチェックをしてくれた結論は、インターネットはOCN迄繋がっており何らかの理由でパソコンに繋がっていないので、パソコンサイドに問題があるのだろうから自分達には判らない、パソコンメーカーに問合わせてくれとの事。

困ったねぇ、パソコン買い直しかと迄考えたが、再度管理人さんに問い合わせたら元の会社のパソコンを熟知しているN君に引き継いでくれて、これ又時間をかけて調べてくれた。中々原因が見つからず彼も苦労していたが、私としては彼が唯一の頼みの綱、指示通りにチェックして行ったが、OCNの中身のチェックでメインセッションのniftyの接続が未接続で接続に変わらないのが原因と迄判明した。

結局再度NTTコミュ二ケーションに連絡してその部分を重点的に調べて貰った結果、niftyとの契約は途中でメールだけ残してOCNに切り替えていたのに、メインで未だ繋がっていたのがなぜか急に切断してしまった為だと判明し、OCNに登録し直したらやっと修復出来たんだ。終了したのが18時、まる一日本件にかかりきりになってしまった。

だけどこの様な事が起こると、接続のどこに原因があるのかを一つづつ潰して行くのは大変な事だと良く判った。今回の要因の一つに、インターネット契約を料金が安いとの勧めで安易に契約先を切り替えた事による操作のミスだったんじゃないかと思う。だけど契約切り替えたのは5ヶ月も以前の話で今迄何もトラブルは無かったんだ。だけどもう二度と切り替えはやらないぞ。

それにしてもNTTコミュニケーションのオペレーターは300人も居るのだそうだ。途中電話が切れた時、かけ直して名前を言ったら相手の人はどこにいるのか判らず受けた人に改めて説明しなければならなかった。結局この件で対応してくれたNTTの人は4人、名前を言われてもその人にはもう繋がらない事も良く判った、これも何か不便だね
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徒然日記 大相撲初場所

2017年  23日 11:03
○ 相撲の話は昨日の続きとなるが、千秋楽に稀勢の里は白鵬を破って優勝に花を添えた。横綱になるのは100%間違いないだろう。入幕して73場所を要したのは元師匠の隆の里の50場所を大幅に上回ってしまったが、中学卒でコツコツと努力を重ね、何度かの苦渋の末の優勝に対する感慨が、インタビューでの彼の涙に現れている。

昨日も述べたがこれで今迄の呪縛が取り払われて恐らく強い横綱になると思うよ。ただ横綱になった時の心境は恐らく嬉しさ半分怖さが半分だと思うが、真面目な彼だからこそファンの期待に恥じない様に一層努力するだろう。頑張ってくれ。

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                              インタビューでの涙
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                                    彼のご両親
○ 私が以前より強くなると推奨している御嶽海が前頭筆頭で横綱2人大関2人を破り11勝4敗で技能賞を獲得した。確かに横綱日馬富士を破った時に見せたどっしりした腰の構えを筆頭に、相撲の取り口に自信が溢れており今後益々期待が出来る。

反対に遠藤は素質はあるのに星が伸びない、人気が先行しコマーシャルに出たりして稽古不足と思われる。ゴルフで言うと松山と石川みたいなもので素質の上に努力を重ねた者が結果を出す事が出来るんだ。玉鷲や貴の岩、逸ノ城等モンゴル勢が恐らく努力した結果と思うが全く今迄と違った取り口で成績を伸ばして来つつある。日本人力士よ人気に溺れず努力せよ。

○ これも以前から言っている事だが、力士らしい四股名に変えずに本名を四股名にしている力士が増えて来た。幕内で遠藤、正代、石浦、錦木、高安、十両で宇良、小柳、山口、里山で、この調子で行くとどんどん増えて来るのではないだろうか。最後は大相撲か社会人相撲か判らなくなるのではないか。

元横綱の輪島もそうだったが彼の場合地名にもあり島が付いているので然程違和感がなかったが、現在の力士達は本名と直ぐ判るしおかしいと思うよ。何も規則は無いのだろうが、外人力士が本名で希望して来たとしたらどうするのかねぇ。規則に無くても親方がしっかり指導すべきではないだろうか。そう言えば最近の親方には頼りないのが多いから、弟子の言いなりで無理なのかねぇ。

徒然日記  稀勢の里の優勝に思う

2017年  22日 10:20
○ 稀勢の里が優勝した。素直におめでとうと言いたい。今日の白鵬との結果如何に係わらず、恐らく場所後には横綱昇進となるだろうが、出来ればこの勝負にも勝って誰からもクレームの付かない昇進をして欲しいものだ。

亡き先代親方も遅い横綱昇進だったと思うが、こって牛と言われたように黙々と練習する力士だった。稀勢の里も努力は人一倍にしていたが惜しむらくはここ一番での気の弱さがずっと災いしていた。私はかって、稀勢の里はこの気の弱さがある限り、優勝も出来ないだろうし横綱になんか絶対になれないと言っていた事をまずお詫びしたい。

だけどべつにケチはつけたくないが横綱2人が休場、大関も全員不調の今場所、この絶対の好機に優勝出来なかったらもう何おか言わんやだったのも事実である。この好条件下でも、終盤私は未だ不安視していたのも事実だ。それ程彼の気の弱さ、いざと言う時に日頃の強さが出せない性格に、年間最多勝を取りながら優勝が無い事実がそれを物語っている。

穿った考えかも知れないが、白鵬が貴の岩に負けた時、白鵬は日本人になったなと言うより日本人の気持ちを受け入れ自分が悪役になりたくないと言う気持ちが働いて、力が出なかったのじゃないかと思ったんだ。じゃあ千秋楽に持ち込んでそこで出来なかったのかと思うだろうが、その場では見え透いた相撲も取れないし、万一緊張して稀勢の里が滑って転ぶ事も有り得る。安全な内に優勝を決めさせたいと思ったのではないだろうか。これはあく迄私の勝手な推測で彼の優勝にケチを付けるつもりは更々無い。

この優勝で全てが吹っ切れて彼が本来の強さを今後発揮して大横綱になってくれる事を心から願っている

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昨日の取り組み 稀勢の里の勝ちと白鵬の負け。

徒然日記 同期四人の新年会

2017年  19日 14:15
一昨日、大学同期の土井君の発案で名鉄犬山ホテル」一泊泊まりの新年会を開催した。参加者は大阪から参加した一人と私を含めた四人。自宅からは車で40分ばかりなので、観光目的の泊まりでも無いだけに何となく妙な気分。

4時過ぎに全員集まりゆっくりと入浴、近場なだけに私は犬山温泉は始めてだ。効能書きも無く温泉特有の匂いも無く平日で客も少ないので、ただゆったりと静かな湯船に浸かっているのは極楽だったね。

食事は和食処「有楽」、琴の音が流れる中、八寸から始まる飛騨牛と鮑の会席料理は年寄りの我々には最適の量で、ビールから焼酎とアルコールが大いに進み、静かな雰囲気の中でも会話の弾む楽しい新年会となった。

俳句の先生もやっている土井君に一句所望し即興で詠んでくれたのが「琴の音や同期四人の初御膳」。テレビ番組「プレバト」の俳句の「夏井いつき」先生に解説して戴くと恐らく「琴の音やで一旦区切って聴覚の雰囲気を出し、初御膳で会席の美しく盛られた料理が視界の中に浮かびあがり自然に味覚も感じられる。久し振りに会った年配4人の会話の中に落ち着いた動きも感じられる素晴らしい句ですね。季語は初とある初御膳でよろしいでしょう、才能ありですね」と言われたかな、それとも少し褒めすぎか。

食事が終わると歌が好きな3人が居てこのまま終わる訳が無い。カラオケボックス1時間5400円は高いと思ったけど酒の勢いもあって大いに歌も盛り上がったんだ。所が1時間過ぎても何も言って来ない、知らぬ顔でやっちゃえと3時間位歌ったんじゃないかな。後は部屋に戻ってバタンきゅう!

全員目が覚めたのが8時半頃、私が洗面所に居る間に後の3人が部屋から居なくなってたので、フロントに朝食の終了時間を聞いたら9時半迄と言われ大慌てで、何とか食事をして大浴場に行ったら3人のんびりと入浴中。時計は9時15分。食事が無くなっちゃうよと3人を追い出して貸切の大浴場、外の露天風呂も南天のヒヨドリが啄みに来る静かな雰囲気の中で一人のんびりと昨夜の酔いを覚まして行ったんだ。

基本料金食事込13,500円+酒とカラオケ4,800円/一人=18,300円、朝解散で10時半には自宅に戻っていたが少し飲み過ぎた以外は楽しい新年会だった。

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ホテルの庭先に木曽川         ホテルから国宝犬山城が見える
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徒然日記 母の23回忌③

2017年  17日 11:17
九十九島パールシーリゾートでは早速に遊覧船の切符を買い、列に並んだ。遊覧船は本来2船あるが「パールクイーン」は目下ドック入りで今日は海賊遊覧船みらい」になる。乗船が始まると自由席なので皆急いで席取りが始まったが、我々は2階の正面席、窓際は無理だった。我ら夫婦は2度目でもあるし風も強そうなので席に座ったままだったが兄は甲板に出て風に苦戦していた様だ。この船は定員が確か260名だったと思うが当初計画時は10人乗り位の屋形舟的な船を予約しておこうかと思っていた。この風を考えたら予約していなくて良かったね。

船を降りて昼食時間、当地では有名な「佐世保バーガー」を食べる事にしたが、兄夫婦は特注のビッグバーガーにした為大きすぎて食べるのに苦戦していたのも思い出の一つだ。屋台だったので部屋が無く、海風の吹くベンチではビッグバーガーも寒そうだったね。

迎えのタクシーの時間迄余裕があったので計画に無かった水族館海きらら」に入る事にしたが、遊覧船と同様障害者手帳を見せると入場料が半額になる。その上付き添いが無料と言う、なんと佐世保は障害者に優しいんだ。所が後で良く考えたら確か障害の1級か2級の場合介添え者が無料のはず、妻は5級なんで介添えなんていらないんだ。恐らく窓口の人は新人で良く覚えていなかったのじゃないかな。

ここで印象に残ったのは余り大きくない水槽に大きなウミガメが3匹も入れられており、ノイローゼにならないかと心配した事と丸い水槽でのイルカの曲芸を見て、テレビドラマで主人公の女の子がイルカの調教に苦労していた話を思い出した事かな。

佐世保観光は予定通り終了し佐世保駅で我ら夫婦は14時43分発博多行き特急に乗る為、15時10分発の空港行き乗合タクシーに乗る兄夫婦に見送られ帰路についたんだ。今回も本当に良い旅だったな。

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海賊遊覧船みらい        兄が寒い中甲板から撮った景色
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2階船室      甲板撮影        佐世保バーガー屋台      水族館海きらら
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水族館ウミガメとでっかい魚:水槽に同居      イルカの芸       佐世保駅改札口

*平成29年の大相撲初場所が始まった。丁度23年前、3時のおやつが済んで部屋で相撲を観ようかねと言った母はトイレから出た所で壁に添うようにズルズルと倒れ意識を失い、意識の戻らぬまま25日に亡くなった。その時優勝したのは貴乃花だったが、母は天国で結果を知っていただろうか。

今、妻と天気が良ければ、今月23日か24日に日帰りのドライブで、永平寺にお参りしてもう一度母の法事をお願いしようかと思っている。長崎のお寺さんのお経が聞き取り難く録音出来なかったので、永平寺のお経を兄達にも送ろうと思っている。但し雪が酷かったら無理だけれどね。

徒然日記 母の23回忌②

2017年  16日 10:46
翌日の14日はホテルの窓から朝日が差し込んで本当にホットした。佐世保観光を計画した時、九十九島を一望出来る展望所の展海峰を是非兄貴に見せたくて、時間的な制約もあった為、地元のタクシーで佐世保駅から展海峰~遊庵船の出る九十九島パールリゾート迄の貸切を予約していた以上、天気でなくては困るんだ。私は天気男、肝心な時には神様が必ず味方をしてくれるんだね。

ハウステンボス駅から大村線で佐世保迄、ハウステンボス駅には観光客では無く通勤客が居て、今日は平日なんだとふと思い知らされた。定刻通り駅で待っていたタクシーの運転手さんは、観光案内から写真屋さんもやってくれて助かったね。展望台は風が強かったが、島々もさることながら佐世保市内も遠望され兄貴の「素晴らしい」との詠歎の声にこれ又ホットしたんだ。

展望台の横に場所的には不似合いなタクトを振る変なおじさんの銅像が立っていたが、名前の田中穂積と見てもピンと来ない。「ああ、あのサーカスのね」と兄貴が言うもので良く説明を読んだら、「天然の美」の作曲者だと書いてある。彼が佐世保女子高の音楽教師だった時に、九十九島の景色に見合う詩はないかと捜した結果、竹島羽衣の詩を見つけ教材用に作曲したそうだ。兄貴が言う様に活動写真やサーカスで演奏されたのが有名になった要因らしい。

展海峰から下る道も情緒があって良かった。運転手の勧める途中の展望所で、写真を写るのに慌てた兄貴が、ベンチに向う脛をぶつけて怪我をしたハプニングはあったけれど、それ以外は順調に進み九十九島観光船の待つパールリゾートに余裕をもって到着した。 次は③にしよう。

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ホテル日航ハウステンボス 突き当たりの駅に向かう高架歩道   展海峰  田中穂積
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九十九島展望 実際の島は200以上あるとの事    湾の遠方が佐世保市内
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展海峰の上と下の展望台での記念写真と、帰る途中の展望台での写真。

徒然日記  母の23回忌①

2017年  13日 15:36
1月25日は母の命日で今年は23回忌となる。忌事は先に済ませて良いとの事で、昨年12月13日に長崎の我が家の菩提寺で執り行う事になり兄弟夫婦6人が長崎に集まった。

長兄夫婦は準備もあって11日に次兄と我々は12日に駅前のホテルを予約した。私の今一つの目的は母方の墓所のお参りである。ホテルに荷物を置いてお寺に向かったが何度も来ているのにホテルが教えてくれた道順で反って迷ってしまい、途中で何度も問い合わせてやっと到着、どうも今迄でとは違う逆方向から来た様だ。

お墓は、季毎にお寺さんに清掃をお願いしているので思ったより綺麗だった。花を替え線香を立て般若心経を唱え終わった所に長兄夫婦もお参りに来てくれた。4人で昼食を済ませ次兄に連絡を取って夜の会食を駅ビルの中華料理店に決め取り敢えず解散。
夜は久し振りに全員揃っての賑やかしい会食となった。

翌13日のお寺さんの本堂での法事とお墓のお参りを済ませ、一応事前に連絡を入れていた親戚の「吉宗」に昼食を兼ねた挨拶に訪問。何度も記事にした様に「吉宗」が親戚である事を知っていながら面会・挨拶のチャンスが無かったが、ブログの記事をきっかけに今回の機会が出来たんだ。

お会い出来たのは専務と息子さんの新社長、専務は写真で見ていた通りのふっくらとした感じの良い方で息子さんは専務に似た大柄の威丈夫、この日はゆっくりと話をする事は出来なかったがお互いの家族がこれを機会に面会する事が出来ればこの日が歴史的な一日になると思ったものだ。

このまま帰るのは勿体ないので当初計画通り私達夫婦と次兄夫婦とは明日佐世保の九十九島遊覧観光をする目的で、長兄とは長崎駅で別れホテル日航ハウステンボスに宿泊、夜はハウステンボスのイルミネーションを満喫する予定だったが生憎の雨だ。ゆっくり回れないのに3,800円の入場料は勿体無いと、入口から見える電飾で雰囲気だけ感じ取って、後はホテルの地下の和食のお店で心地よく飲んでぐっすりとお休みしたんだ。

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23回忌法要                  吉宗前にて        長崎駅前
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ハウステンボス電飾雰囲気  ホテル内和食店  日航ハウステンボス   駅に通じる道
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吉宗の150周年記念品を土産に戴いた。