徒然日誌  永平寺回向

2017年  17日 11:00
〇 2017年5月14日は母の日、妻は長男の嫁から花を貰いピンク色のケーキでお祝いをしてもらった。次男からはメールが届き、娘からはお小遣いが届いていたな。それはそうと父の日は何時だったか、皆に連絡してなくて良かったかな。この前の誕生祝いと一緒だと言うのではないだろうか。
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貰った花にカーネーションが無かったのでちぎり絵を添えてみた。

〇 5月16日永平寺に、遅ればせながら母の23回忌のお参りに妻と二人で行ってきた。往復で330kmのドライブ、軽自動車なのでやはり疲れた。大きな車はハンドルが安定しているけれど、軽自動車はスピードを出すとハンドルをしっかりと握っていないと道路の少しの凹凸でタイヤが動くので手首と肩が本当に疲れてしまう。長距離の運転には軽自動車はやめた方がいい、私にはやはりベンツが似合うかもな。

名神は工事中で一車線通行、北陸道に入ってほっとする。賎が岳で休憩し小谷城ICを通ると迫ってくる新緑が目に痛い。

永平寺では11時からの供養に間に合った。北海道、岐阜の方々と三組が一緒になる。受付に家で写経している2年分の般若心経を持参し回向焼却を依頼した。それ以前の2年分は我が家のお寺さんで焼却を済ませている。ここでは申込書に記入する様になっており、巻数記入とある。お坊さんに尋ねると般若心経の枚数だと言うので731巻と記入、お布施として3千円と記入した。これは別に決まってはいない。

總祠堂での回向には赤い袈裟のお坊さん1人に黒い袈裟のお坊さん7人の内2人が大きなりんと木魚を打ち厳かに回向が進められた。23回忌の母の戒名は勿論のこと父の戒名も読み上げられ、良いお参りが出来た事に満足、お二人さん又来るからね。

駐車場の店で永平寺そばを食べ帰途についたが、帰りは岐阜への山越えをしようと急遽ナビを色々と操作するも道が判らず、結局高速道路で来た道を帰る事になってしまった。天気も良くお参りを済ませてほっとしたけれど本当に疲れたね。

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總祠堂内                       左側が總祠堂の庭の巨木
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賎が岳SE      永平寺参道       總祠堂         控え室内屏風
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永平寺参道奥              入口の石塔        永平寺そば 

徒然日誌 記事を思いつかない

2017年  14日 09:36
〇 昨日からブログの記事で悩んでいるが思いつかない。何もないと言うのは誠に結構な事だが、ボヤキ親父にとっては困る話なんだ。短編小説では無いが思いつくまま気の向くまま何か書かないと、2日置きの決め事を崩したくないんだ。

〇 今年1月の母の23回忌は、昨年末に兄弟夫婦揃って長崎のお寺で法要を行った。実は永代供養をお願いしている永平寺から年回の案内が来ており、我々夫婦で1月にお参りする予定をしていたが、今年の天候不順に逆らえず延期していた。

次兄から今年は静岡辺りで兄弟夫婦揃わないかとの誘いもあっていたので、この5月に永平寺にお参りし和倉温泉泊りで能登、金沢観光を提案し賛同を得たが、長兄は足を痛めてリハビリ中で今回パス、次回の兄弟での旅行を目指し努力しているとの回答を得た。

昭和6年生まれに無理をさせられず、6月9日は父の命日でもあるので、今回は今月16日に夫婦で日帰りのお参りをする事にした。年寄り夫婦だけに無理な運転をせずのんびりとドライブして来ようと思っている。16日が次のブログの日だけれど、こう言う事情でお休みし次の日に写真主体の記事でお許し戴きたい。

〇 米男子プレーヤーズ選手権には日本からは松山と池田が参加している。昨日迄の予選で松山(ー1、34位)池田(ー2、23位)で決勝に進み楽しみにしていたが、今日の松山は12番迄でー4の10位迄行きながら13番ショートで2度の池ポチャをして8を叩き落胆大きく今日の結果で+4の54位に後退した。順位も10位迄上がり行けると欲が出た結果だが、このコースは甘くないよ。だが未だ明日もある。

反面池田は我慢のゴルフを重ね昨日のままのー2の16位、初出場ながら頑張っている。ちなみに優勝賞金は日本円で2億円、目下日本で開催中の日本プロ選手権日清カップは賞金総額で2億円、桁が違うんだなぁ。

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松山13番ショート2回池ポチャ。       池田18番セカンドショット。

〇 今日から大相撲夏場所。初場所、春場所優勝の稀勢の里の2枚の優勝額が国技館に掲げられ除幕式が行われた。今日の横綱土俵入りには新調した化粧回しで登場するだろう。

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前列4横綱を従えての協会ご挨拶。     東正横綱稀勢の里の土俵入り。

徒然日誌 韓国大統領

2017年  12日 12:00
先日はフランスでマクロン氏が大統領に就任し、25歳年上の元演劇教師がファーストレディとなり話題となったが、この度韓国には文在寅新大統領が誕生した。今日はこの新大統領の話の前に、先日新聞に載った韓国の主な歴代大統領に付いて列記してみたい。

李承晩初代~3代:大統領選の不正を巡り辞任、ハワイに亡命し客死。 尹譜善4代:クーデターで退任、軍法会議で懲役3年 朴正煕5~9代:暗殺未遂の流れ弾で妻死亡、本人は側近により暗殺、長男麻薬法違反逮捕、長女18代大統領。  全斗煥11、12代:退任後反乱罪で逮捕、死刑判決から無期懲役その後特赦、収賄罪もあり。 盧泰愚13代不正蓄財で逮捕懲役17年、特赦。 金泳三14代:次男が斡旋収賄と脱税で逮捕。 金大中15代:息子3人が不正資金事件や賄賂で逮捕。 盧武弦16代:不正資金供与疑惑で親族逮捕、本人自殺。 李明博17代:不正資金・収賄事件で実兄逮捕。 朴ク惠18代:収賄容疑で逮捕、職務停止。

歴代の韓国の大統領は任期中や退任後の逮捕や不正疑惑等常に問題が起こり何事も無かったのは9代朴氏の後任10代崔圭夏だけであるが僅か8ヶ月の最短で終わっている。19代文大統領も何か起こるのではと言うのではないが彼は16代盧大統領の最側近で反日感情が強い。国民の反発を買わないよう慰安婦問題も日韓合意の再交渉を掲げている。

慰安婦問題は国民感情として忘れがたい問題ではあるだろうが、慰安婦像をいつまでも偶像化するような姿勢を続ける事が、この国の得策となるのであろうか。どこかでこの問題の区切りをつけ将来を考える大統領が出て来ても良いと思うのだが・・・反日感情を表に出す方が当選し易いのだろう。

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散歩道の花々もそろそろ終をつげる頃、掲載してなかった花を載せてみた。

徒然日誌  大切な命

2017年  10日 07:04
〇 一昨日、大腸検査に行き何事も無いとの結果を得た。検査に入る前までの15分置き5回の下剤服用、3回の水を飲む事で9時に病院に行き検査が始まったのが12時半、これにも疲れたが結果大丈夫とのお墨付きにほっとした。以前にも述べたがこれで胃、大腸、心臓、動脈瘤、脳は問題無く、糖尿病、高血圧、前立腺、肺気腫(新しい医者で以前と同じ薬を入手)の治療を続ければ良いとの結果となった。肝臓は定期的血液検査でこの程度では大丈夫と言われているし、もう調べる所はないのかなぁ、寂しいなぁ・・・だけど元気なのもご先祖様のお蔭だね。

〇 7日に、岐阜県瑞浪市の自宅で家族や野球少年達とバーベキューをしていた、コーチでありこの家の主人が、隣家の26歳の男に腹部を刺され亡くなると言う悲劇が起こった。子供達を守ろうとしての子供達の目の前で起きた惨劇である。この犯人の男は小中学校も不登校、高校も行かぬ引きこもりの一人暮らし、日頃から子供の騒音に対してのトラブルで町内でも不安視されていた人物で精神科への通院歴もある。

家族も居ず、言動に不審な点はあっても何かをした訳では無いので、警察としても対応は出来ないだろうし四六時中見守る訳にもいかない。世の中にはこの様なケースは沢山あるだろうけれど、隣とか近所に住んだ事が不幸だったと言うだけで済む問題なのだろうか。何かこの様な人物に義務付ける法律はないのか。憲法改正の議論よりこの様な事の起こらない対策を法的に考える方が先ではないのか。

更に問題なのはこれから先の事、この犯人は精神異常者として無罪、治療は受けさせられるだろうが安定してきたら直ぐに釈放され、そして又殺人が起こる可能性が高い。安倍総理、この繰り返しをどのように考えられるか。今は大切な奥様の問題で手一杯でこんな小事を考える暇など無いだろう。だったら日本でも善良なる市民に限り銃器所持を許可し、正当防衛としてこんな犯人を撃ち殺す以外に手段はないのだろうかね。世間は人権人権と騒ぎ立てるのもいるけれど、殺され損にならない様な社会を作るのが先決だろ。

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朝の散歩道の花々。
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徒然日誌 歌の覚え方 

2017年  08日 06:05
〇 朝の散歩には小さなレコーダーに入れた覚えたい歌をヘッドホンで聞きながら歩いている。その様にして覚えた歌には天童よしみの「枇杷の実のなる頃」森山直太朗の「さくら」すぎもとまさとの「吾亦紅」香西かおりの「酒のやど」福山雅治の「糸」等があるが基本的には歌の覚えが悪いのが欠点だ。

元々ど演歌は好きでは無く、聞いた歌の中で何か心に引っかかる節回しがあると覚えたくなるのだが、覚えが悪いので披露する迄に時間もかかる。だから他の人から見ればもう古いと思う歌が、私にとっては覚えたてで未だ新しい歌なんだ。季節に関係ない歌は兎も角、やはり季節に合った歌が良いだろうと、「さくら」の歌も少し飽きたので福山の「桜坂」を覚えようとしたが、歌える様になる前に季節が過ぎてしまった。

今レコーダーの中に入っている歌は直太朗の「花鳥風月」と嵐の「ふるさとだが、「ふるさと」の方は好きで入れているのでは無くオカリナの発表会の為に、音符の読めない私には覚えるしかないんだ。それにしてもこの歌は特徴もなく心にしみる節回しも無いと私には思えるのだがこれも好き好きなんだろうね。

花鳥風月は全体的にキイが高い上に、一箇所かなり高音の裏声になる節がある。だがこの部分がポイントだと思えるんだ。先日いつものカラオケ喫茶で音合わせをしたら、音程を下げるとあの高音の良さが出て来ず、逆に七つキィを上げて下の音程で歌うと何とか雰囲気が出せたなぁ。それにしてもここまで歌い方に凝る努力を見ていたら、死神も避けて通ってくれるかも知れないな。

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6日の誕生祝、ケーキは小さいけれど愛情たっぷり。
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前日来た次男のお祝いのシャツと長男の孫達の名前で貰ったお祝い、中身は息子だな。 妻からのお祝いのシャツと金一封。娘とその孫たちはメールと電話でのお祝いだった。後で気づいたら娘からもお祝いが送られて来ていた。 僕ぁぁ 幸せだなぁ~。

徒然日誌  オカリナとゴルフ

2017年  02日 08:45
〇 オカリナの練習日、新しい入門者が参加した。新しく入った人と、事情があってお休みしたりいつの間にか居なくなったりする人とがいて、いつの間にか8人になり今回これで9人になった。男性は今も私一人、もしかして男性は私一人で良いと先生は他の男性をお断りしているのではないだろうか・・・若い男性を入れると私が辞めるかもしれないと思っているのか・・・そうだそれに違いないと、思う。

私のオカリナの腕は少しも進歩しない。が、これでいいんだ、上手になり過ぎても、もう一つの4人のグループの様に先生の立場が無くなる様になっては気の毒だ、敢えてこのままでいよう。それと我々のグループはレベルを上げない事により、新人さんが入り易くなる様に配慮しているんだ。・・・いつまで経っても上手くならない事への言い訳か、恥を知れ!

〇 名古屋和合で開催の中日クラウンズゴルフが、最終日接戦の中今度名古屋に居を構えた沖縄出身の宮里優作が初優勝した。ご存知藍ちゃんの兄貴だ。同じ12アンダーの2人が先に上がって待ち構える中、同じ12アンダーの彼が18番ホールで劇的なバーディを決めたんだ。パットの距離も結構あったし、ダメだなと思った球がカップの縁を一回りしてカップイン。

普通あの回り方をしたら中に落ちず弾かれるのに、和合の神さんが名古屋に居を移したお祝いをくれたんだな。おめでとう。同日開催の女子プロは結局プレーオフで韓国の選手が優勝した。しぶといね、日本の選手は競り合いに本当に弱い。練習より滝に打たれる修行をした方がいいんじゃないかな。

同じ日本人でもアメリカツアーを転戦中の野村敏京が米女子ゴルフツアーで3勝目を挙げた。しかもプレーオフで7時間、6ホール目での決着だ、。最近は兎も角、昔は知名度も低い選手だったが頑張ってるんだねぇ。日本国内の選手にこの精神力は無理か、それとも優勝しなくても食べて行ける賞金が多い日本では名誉なんかいらないのか。

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このクラウンズ競技で過去5回づつ優勝の青木と尾崎、予選ラウンドで+21と+22で予選落ちはしたが競技に花を添えてくれた。
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このボールは右縁からクルリと回転し左からポトリの入る瞬間。  初優勝だ。

徒然日誌 2017石刀祭

2017年  26日 11:56
23日に、昨年行かなかった市無形民俗文化財の「石刀祭に行ってみた。朝の散歩の代わりに丁度歩ける距離なので妻と一緒に歩き始めたが、疲れた妻は途中で引き返してしまった。参道には今年も20軒以上の出店が並んでいて、こんなところでの買い物が大好きな子供達で溢れており、歩くのも大変な人出に引き返した妻は正解だったと思ったね。

実はブログの記事は一昨年の記事を添付して新しい写真だけにしようと思って捜したら何故か2015年4月19日の記事だけが無くなっている。前後の記事はあるのに消す訳はないしどうなったのか全く判らない。仕方がない改めて書く事にした。

この石刀(いわと)神社は十代崇神天皇の時創建され祭神は手力雄命、社格旧県社と結構由緒ある本社は延喜式内の古社で「石刀古墳」の上に鎮座している。当時武将豪族の崇敬も篤く、徳川家康が関ヶ原出陣の折りにも参詣したと伝えられ、勝利した事により徳川の葵の紋の使用を許されている。

昔5輌あった山車は、戦災で焼け残った3輌(大聖車、中屋敷車、山之小路車)の山車だけが綱で引かれ、最上段でからくり演出をやり下層では子供達がチャンチキチャンチキとお囃子を奏している。何とも賑やかなお祭り気分で、社殿へのお参りも今日は珍しく列が出来ている。以前組長時代に町内を曳いて廻った馬が丁度戻って来た処で、6頭共馬飾りがされていたが私の町内の馬はこんなに見栄えのしない馬だったかなぁ。

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参道に勢ぞろい。
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神社境内                   参道桜並木道
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                        この茶黒の馬が我が町内代表

徒然日誌  スポーツ他

2017年  24日 11:15
〇 卓球韓国オープンの準決勝で平野選手は石川選手にかなり大差の4-0で敗れた。平野が慢心していた訳ではなく、先輩としての石川の気迫が優っていたようだ。石川の顔つきも怖い位だったね。これでいいんだお互いが切磋琢磨して共通の敵の中国に立ち向かう戦力を培って行けばいいんだ。かっての卓球王国日本に早く戻して欲しいと願っている。ただ残念な事に決勝で石川はシンガポールの選手に敗れた。これがいけないんだよ、平野に全精力使ってしまい決勝で敗れては元も子もないんだよ。

〇 昨日国内ゴルフは男子パナソニック・オープンは6打差の20位から45歳の久保谷が5季ぶりに逆転優勝し、2年間のシード権を得た。この歳の彼にとってはこのシード権が一番嬉しかったと思うよ。女子のフジサンケイレディースは日本人の吉田が背中の痛みをおして優勝、最近は韓国を主とする外国勢の優勝ばかりでテレビは殆ど見ていなかったが、場所が川奈ホテルGC富士だったので景色を見るつもりでずっと観ていたんだ。韓国勢も下の方だったしね。このゴルフ場には昔会社の関係のコンペで一度プレイをした事がありティグランドから左一面海が見える16番ロング、左に引っ掛けると海に向かってOBになる懐かしいコースだったんだ。

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手前平野正面石川の準決勝。    川奈16番ロング、景色は最高ながら怖いコース。

〇 ボクシング井岡選手がWBA世界フライ級タイトルマッチに判定で勝ち5度目の防衛に成功した。WBCミニマム級の世界王者になってからWBAライトフライ級、WBAフライ級と世界3階級制覇世界戦通算14勝は具志堅用高と並ぶ偉業である。今回の相手も12年間無敗で61連勝中の相手ながら大差の判定で下した。28歳の井岡には未だまだ連勝を続ける事を期待したい。

〇 名古屋市長選は現職の河村たかし氏が2人の対抗を大差で破り3期目へ入った。私は名古屋市民では無いので関係はないが、彼とは元の会社の部長が高校の同級生だったので会って話した事もある、ただあの名古屋弁はいただけないね。名古屋市が田舎臭く感じられるが、これも彼のトレードマークかも。安倍総理と同じ様に有望な対抗馬が居ない点に彼の勝利の一因があるが、これで名古屋城の木造復元が具体化しそうだ。まぁこれはこれで良しとするか。

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徒然日誌 卓球平野選手

2017年  20日 09:34
〇 2017年の卓球アジア選手権女子シングルスで世界11位の平野美宇選手(17歳)が初優勝した。準々決勝で世界ランク1位の丁寧(リオ五輪の金メダリスト)を準決勝では世界ランク2位の朱雨玲を決勝では世界ランク5位の陳夢と中国の強豪選手を破っての優勝である。

私は卓球は自分でもやらないし然程興味も無く、ただちっちゃい頃の福原愛は知っているし、石川佳純選手位は知っている。卓球は中国のお家芸として殆どの大会で中国人が優勝しており、そう言う点からも余り興味が無かったのかも知れない。この優勝でテレビのニュースはこの3試合の素晴らしいプレイを放映していたが驚いたねぇ、凄いスピードのラリーが続き素人の私がもう駄目だと思う様な球も打ち返している。日本の選手でもこれ程の技術があるんだ、見直したねぇ

そこで彼女の事をインターネットで調べてみたら、2016年10月には卓球女子ワールドカップで日本人初史上最年少で優勝、2017年1月の全日本選手権一般の部女子シングルスでは第一人者の石川佳純を破り16歳9ヶ月の史上最年少で優勝、そして今回の快挙だろ、この娘はすごいよ。

2015年10月から新しく中澤コーチについて筋力トレーニングも加え守備スタイルから攻撃的プレースタイルに変え、本場中国スーパーリーグのオルドスに加入しての武者修行、これが今開花したと思われる。両親が元卓球選手の家庭に育ち3歳から競技に参加していたらしい。小さい時からラケットを握る環境から、最終的にはやはりコーチが大切なんだろうね。今後この選手を注目しながら、あのスピード溢れるラリーを見てみたい気持ちに今はなっている。

徒然日誌 マスターズ

2017年  14日 08:34
浅田真央引退のニュースで昨日のブログの記事は変更となったが、本当はマスターズゴルフの決着記事を書きたかったんだ。結果はご存知の事と思うが松山は11位に終わった。初日から最終日迄のパットの悪さが響いた訳だが、放送で彼がパットをするのを見るのは実に怖かった。

元々パットは余り上手では無かったが、優勝したり成績が上位だった今季前半はやはりパットが安心して見れる状態だった。ここ数試合の低迷はパットの悪さに尽きると言っても過言では無い。彼は体を鍛えショットに関しては外国人に引けを取らないいやむしろショートアイアンに関してはトップに近いと称される迄になっているがパットはそうはいかない。

我々素人の間ではパットは頭の善し悪しで決まると良く言われたが、頭脳を鍛えるにしても体のようにはいかんだろう。ただ松山も悪いなりに世界4位のプライドから初日54位から最終11位迄挽回したのは見事だ。だが優勝でなければ2位もビリも一緒だと有名なゴルファーが言ってたな。ただ11位で来年の出場権も得た、松山君グリーンジャケット待ってるよ。君には常に可能性があるのを忘れるな。

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無念の松山
今回優勝スペインのガルシアはゴルフメジャー挑戦74回にしてやっと初優勝した。その日は期せずして同国の尊敬する先輩セベ・バレステロスの丁度誕生日だった。当然マスターズ初優勝でもある。彼は結婚を控え婚約者の目の前で優勝したのだから二重の喜びだったと思うよ。

勝負はイギリスのローズとの延長サドンデスで決着がついた。ローズもマスターズの優勝は無いのだが何故か私はいつの間にかガルシアを応援していた。2人は最終組でスタートし途中色々とドラマがあり正にホールマッチの観を呈していた。ゴルフの神様がどちらにつくか・・・林に打ち込んだ球が木に跳ね返ってコースに戻ってきたりクリークに打ち込んだと思った球が土手に残っていたりカップに一直線に向かったボールがカップの縁を一回りして入らなかったり・・・この神様をいかに自分に引き寄せるかがゴルフの優勝には大切な事なんだ。

この神様を味方につけたのがガルシアだったと思う。公平な解説であるべき解説者の言葉が最後はガルシアを応援していた様にも聞こえたな。彼には何故か見る人を人を引き付ける人間臭さがあった様に思う。

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ガルシア       ローズ          勝負決着          婚約者と喜びを