徒然日誌

2017年  16日 09:00
〇 松山君 結婚・第一子誕生おめでとう。全米プロの優勝のお祝いを一緒に言えなかったのは誠に残念だったが、彼らしく一般女性との結婚を静かに公表したのは良かったと思う。

 全米プロゴルフの結果は既にご存知の通り、最後の彼の悔し涙が全てだと思う。この決勝ラウンド、私は最終日J・トーマスとの組み合わせになった時不吉な予感がした。彼とは過去2度のラウンドで2度とも苦杯を舐めていたからだ。人にはやはり相性と言うものがあって、松山がトーマスと合わないのでは無く、トーマスが松山との相性抜群だったと思う。

 松山は敗因を11番のセカンドショットだと言ったが、確かにそれはその後の勢いを消してしまう致命的なショットだったと思うが、私は今回の敗因の全ては1番の短いバーディパットが入らなかった事にあると思う。これが入っておればそれこそ、その後のプレイに勢いが付き、3番の短いパーパットを外す事も無かっただろうし、何よりもトーマスに打撃を与える大きな1打だったと思う。

折角のメジャー優勝のチャンスが目の前にありながら本当に残念ではあるが、彼がこの位置にいるのは決してフロックでは無く、彼には優勝可能な実力は備わっており、それ以上に誰もが驚く努力家である。何かのきっかけ、それは精神的なものかもしれないが、来季のメジャー戦の嬉しいニュースを楽しみにしたいと思っている。

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スタート1番の素晴らしいドライバーショット。フェアウェイど真ん中からナイスショット。ピンに絡むもバーディ入らず、私はこれが全てだったと思っている。

 お盆も昨日のお坊さんのお参りで恙無く終わった。いつものしきたりで仏様の使ったお箸で各人体の悪い所を押さえて、全部持って行ってもらうようにお願いした。私の場合はそれこそ体の全ての部分が対象となる。それをすると本当に治った様に思えるんだな・・・単純だね・・・いや信じる者こそ救われるのだ。

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木曽川河畔であった濃尾大花火。 仏様のお土産は今年は息子が作った。そろそろ伝えておかないとね。

徒然日誌  旧交を温め楽しかったね

2017年  14日 10:15
〇 11日に約束通り九大I監督Iさんと名古屋駅金時計前で待ち合わせした。祭日でもあり盆にもなっているので、錦の知った店は休みに入っており、丁度待ち合わせの午後5時には雨も降ってきたので、駅の地下で適当な店を捜す事にした。「海老どて食堂」と言う手頃な店に落ち着き、ジョッキのビールで乾杯。お久しぶりだね。

 Iさんは昭和の終わり頃から平成にかけS日鐵名古屋支店に7年間位勤務し、素材では無くプラントの担当としてC鋼鈑等への営業活動を通じて、当時N鐵商事機材部所属の私とは公私共に仲の良い関係を続けていた。C鋼鈑のUさんを含め3人で錦では良く飲んだし、お互いメンバーの愛知CC、桑名CCでのゴルフは懐かしい思い出となっていた。

 私は関連会社に出向し、Iさんも東京や九州に転勤しその後はお互い消息を尋ねる事もなく、年賀状のやり取りだけで終わってしまっていたが、20数年経った今、九大野球部監督としての彼と乾杯が出来るなんて思ってもいなかったな。彼は顔も声も昔と本当に変わってなく私より14歳も若い、若い頃は然程感じなかった年齢の違いをつくづく感じてしまった。

 飲みながら食べながら色々な話に花を咲かせたが、九大の監督は無報酬の上、ユニフォームからグローブに至るまで全て自前の上、交通費を含む諸経費も全て自己負担だと言う。言わば監督と言う名誉職のボランティアだそうだが、高校野球の監督の様に頭ごなしに意見を言い指導する事も大学では出来ないそうで、大人の世界での選手達の合議制をモットーにしているのだそうだ。

 彼は元々九大野球部の投手として49勝の実績もあり、野球が大好きな事がベースにあるが、先輩からも早く監督を引き受けてくれと言われ続けていたらしい。彼の前の監督は10年以上名前だけがあるだけで、監督としての実務は全くしていなかったとの事。そうだよな、経費を全て自己負担となればよほど好きでなければ出来ないだろうと余裕の無い私はついそう思ったね。

 彼は体力が残っている内にと64歳で系列会社の社長を自ら退いての監督就任だそうだが、私だったらそんなゆとりもないし勿体無くて出来ないな。敢えて言うならそれを実行出来る環境にあって、自分の好きな道に進めた彼が羨ましいと正直思ったんだ。

 4時間と言う時間もあっという間に過ぎ去り、芋焼酎のボトルもきれいに空になり「来年も来ますからね」との彼の言葉に「楽しみにしてるよ」と言いながら、来年は80歳になるが大丈夫かなとの不安もふと頭を過ぎったんだ。

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         朝顔                    鬼灯

徒然日誌 夏の甲子園

2017年  10日 06:20
〇 2017年、第99回全国高校野球選手権大会が始まった。7日の開会式が台風の為翌8日に順延されたが、後は順調に試合が進行している。私は愛知県在住なので当然愛知代表の中京大中京高校を応援するが、以前にも書いた様に、出身高校が福岡県立若松高校の為福岡県代表校を応援したくなる。

地方予選をずっと見ていると、我が母校若松高校は今年珍しく順調に勝ち進んだが、残念ながら4回戦で敗退してしまった。最後は公立の東筑高校が21年振りに代表を勝ち取った。最近は全国的に設備も練習時間も充実した私立高校の代表が殆どだが、昔は福岡県では小倉高校等の公立の進学校が多かったんだ。この東筑高校も県内では有名な進学校で、妻の兄や甥もこの学校を卒業している。

49都道府県代表49校の内初出場は6校、南北海道代表の北海高校、長野代表の松商学園の各36回を筆頭にやはり従来の野球の名門と言われた高校が殆どだ。初戦の彦根東(滋賀)×波佐見(長崎)で熱戦が開始されたが、順調に行けば20日頃が決勝となる。一日目初戦の東筑は残念ながら愛媛の済美に敗れてしまった

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           中京大中京高校        東筑高校
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       開会式では期せずして、東筑高校は今日対戦する済美高校と隣同士になっていた。

徒然日誌

2017年  06日 08:06
〇 今年はベランダの朝顔の記事を書いて無かったが、8本位出て来た芽が網の中段に行く迄に1本を残して全て枯れてしまい、一番端の1本だけが頂上迄登りつめやっと花を咲かせてくれた。確か去年は毎日の開いた花の個数を書いていた気がする。今年は何故殆ど枯れてしまったのか理由が判らないが、後始末が楽で済みそうだ。
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朝顔10輪           我が家のベランダの桜に可愛い訪問者

〇 私のプリンターはエプソン製6色のカラープリンターだ。購入して暫くは純正のインクカートリッジを使用していたが、結構印刷頻度が多くインクの消耗も早いので、純正でなく互換製品を使用する様になった。

 所がいつも購入していた西友が売り場を100円ショップに譲り取り扱いを止めた為に、方々捜してやっとスーパーコーナンで6色パックを2300円で購入し、その帰りに食品購入目的で西友に寄った所、特売コーナーに箱の意匠は違うが互換品6色パックが何と1900円で売っていた。在庫が残っていたのかも知れない。

 しまったさっき買うんじゃ無かったと思い、まぁ良く使うのだからと1パックを妻の食品カートに入れて支払って貰った。車に戻る途中で、どうせ良く使うし腐るものではないし、純正が6色パックで5000円するのだったら、もう1パック買っておこうと、自分でレジに持って行ったら、「これは半額だから950円」と言う。「さっきもそうだったの」「そですよ」・・・知らなかったな。

 半額が1900円かと思っていたら1900円の半額なんだそうだ・・・そんな事ならともう1パック増やしてと、この店で結局3パック、コーナン分を合わせて4パック購入してしまった。以前書いたCDケースの計算では無いが、最初に西友で4パック買っていたら3800円で済んだのに、今日のカートリッジ購入金額は5150円(税別)になるので1350円も損をしてしまった。それにしてもこれだけあると今年一杯で使い切れるかなぁ・・・。あぁまたみみっちい話だな・・・年金生活者は嫌だね。

これ又続きの話があってね。今日西友に行った時に未だ売り切れて無かったので、1パック妻のカートに入れていたのだが会計で30%引きだと言う。「おかしいよ先日半額だったよ」と言っても箱に貼ってあるシールは30%引きになっている。「だったらいらないよ」と返したが帰りに特売カートに残った箱を見たら全部半額シールが貼ってある。1個持ってレジに行って見せたら、結局前の箱は貼り間違い・・・何か知らないが何故私には良くこんな事が起こるんだと思いながら、宝クジで何か良い事が起こればと・・・関係無いか。

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どちらも互換製品                ちぎり絵 ストレリチア(手前はテーブル)

徒然日誌

2017年  31日 08:15
〇 28日午前中病院に行って夕方から名古屋に出る。一宮は丁度七夕まつりで駅構内から駅前の通りに向かって七夕飾りが翻っている。商店街に行く時間は無かったが昔ながらの露天が軒を連ねていた。

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名古屋に出たのはいつものH社長との会食、好きな物をたべながら会社の状況を聞かせて貰ったり、未だ人事問題の相談を受けたりする。社長も私には気兼ねなく話が出来るので発散も含めて楽しいようだ。私は前日の同期会飲み過ぎで多少胃の調子が悪かったが、いつものコースのカラオケに行く時にはもう元気溌剌。

同期の1人と昨日もこの店に来て社長のボトルの焼酎「佐藤の黒」(結構高くてキープ1万円位)を飲ませて貰ったと話をしていたので、席に着いた早々マスター、 Jさん用に別にキープ2本入れといてとは感謝感謝。

いつもの出だし曲紅葉」の合唱から始まって10時のラスト曲仰げば尊し」を歌う時は満席、仰げば尊しはいつも他の客迄一緒に歌ってくれるんだ、皆懐かしいのだと思うよ、この歌はスナックでも一人では歌え無いもんね。社長とはいつも10時に終わることにしている、お互い深酒は慎まなければならない年齢なんだ。

9月の株主総会で社長を退き息子さんに譲って会長になる予定、週に2日しか出社出来ないきまりだそうで退屈しない様に何か趣味は無いか勧めたが未だ考えていない様だ。帰りに8月8日開催の「名古屋泡盛愛好会」のチケットを貰った、次は帰りクラブSだな。

一宮行きの急行に飛び乗ったら前に座っていた娘さんが、宜しければ席にどうぞと立ち上がってくれたが「有難う、私は健康の為にいつも立っています」と格好つけて丁重に辞退した。今時いい娘さんだと思っていると隣の席が空いたので、辻褄合わなかったけれど座ったんだ。「私はそんなに年寄りに見えますか」と野暮な事を話しかけたら「いえ・・・まぁ・・・」と答え難そう、暫く彼女が下車する駅まで会話をしたが、親切が嬉しい半面そんなに見えるのかなぁと少しがっくり。家に帰って妻に話したら「当たり前でしょ」で終わり。
 
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朝顔                         瓢箪
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薊                           風鈴

徒然日誌  

2017年  29日 10:40
〇 一昨日大学同期4人で名古屋で暑気払いの飲み会を企画、一人は大阪からわざわざ参加してくれた。待ち合わせの名古屋駅表口金時計前に大阪のA君が5時の約束時間を過ぎても到着しない。企画した幹事I君は店に直接行っていたのでD君と二人で15分位待ったが来ない。お互いの携帯にA君の携帯番号を入れて無く、I君の携帯に電話するも、家に忘れていたそうで奥さんが電話に出る始末。

暫くしたら私の妻から、A君からの電話で待ち合わせ場所に誰も来ないと言っているとの伝言が入る、一体どうなってるんじゃい・・と思い店に待機のI君に電話したりしたが、もしかしてと裏口の銀時計前に行ったら、居た居た・・A君も4時半から待って誰も来ないしD君に電話しても出ないし(後で確認したらD君は番号を変えて連絡してなかった)大阪に帰る寸前に捕まえたんだ。

年寄り同士の打合せは念には念を入れてきちんと伝えるべきだし、待ち合わせに何があるか判らないのに携帯を忘れるとは何事かと幹事に噛み付いたが間違えた方が悪いだと・・・疲れきった後の店の注文に対する対応も遅く、今日は何から何まで上手く行かなかったが何とか久し振りの飲み会は終了した。本当に疲れたぞ

〇 昨日は午前中病院の定期検診。血液検査の為診察予約時間の1時間前に行ったのに採血順番は43番目。採血が終わったのが診察予約時間と一緒。受付に聞いたら血液検査が今日は多いので1時間半かかるとの事・・・看護師さんに言ったね 「採血に1時間待たされて、又1時間半とは何事やねん・・私の価値は1時間50万円、2時間以上で100万円損やで・・・」 

看護師さんはにこやかに答えたね「事務長に直接言ってくれませんか・・私達看護師が言っても聞いてくれないです」 アホらしくなってコーヒー飲んでふて寝していたらやっと診察、3分で終わりそうだったので色々と質問を繰り返して10分迄引き伸ばしてやった。
 
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  酔芙蓉                      向日葵
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曼珠沙華                      景色

徒然日誌  親子でゴルフ

2017年  15日 09:00
一昨日何十年振りかで息子達二人とゴルフに行った。そのきっかけを作ったのは新年に娘の旦那が、今度息子達が集まって私とゴルフをしないかとの話が持ち上がり、長男の都合の良い7月13日(木)にやろうと言う事になった。次男は何とか都合をつけたが言い出しっぺの娘の旦那が、丁度東京から大阪に転勤になったばかりで休めないと言う事で3人でのラウンドとなった。

ゴルフ場は昔私が良くプレーした藤原GCに決め8時35分スタートとなった。数日間梅雨の影響で各地に豪雨が降り当日まで気をもませたが、朝起きたら天気も良過ぎて、焼けるしバテるんじゃないかと反対に気をもむ始末。魚釣りのクーラーに氷を詰め、濡れタオルにお茶や水、清涼飲料水を詰め長男の運転で出かけたんだ。

次男は既に到着しておりパターの練習をする暇もなく東コースをスタート、二人は白マークだが私は当然ゴールドからだ。途中経過は兎も角私が46、長男が61、次男が63の成績で二人共仕事が忙しく余りプレーをしていない様子、だけど和気藹々とハーフ終了し昼食を摂ったが、約1時間の休憩が反って疲れを呼び起こして中コーススタート前からもうぐったり、言い訳を先にしてしまったが後半は私60の合計106、長男62の計123、次男65の計128と散々な結果であった。

雨は後半少し通り雨程度で申し分なかったが、年寄りにはやはり夏のゴルフは無理だね、クーラーボックスが無かったら恐らく倒れていたと思うよ。次は秋に、もう少しアップダウンの無いコースでやろうと、成績トップの私が「しっかり練習しておきなさい」と一言訓示、本当は親父に花を持たせてくれたのかも知れないけれどね。

折角カメラもバッグに入れていたのに写すのを忘れてしまい残念。長男は翌日急に仕事が入ったとかでその晩勤務先の千葉へとんぼ返り、次男はその晩会社の接待か何かで別行動、のんびりしたのは私だけだったが若い者の元気にはもう勝てないね。だけど親子でゴルフが出来るなんて幸せな事だよ。

徒然日誌 六日の菖蒲会

2017年  11日 08:37
7月7日の七夕様の日に牽牛・織姫とは似ても似つかぬ老牽牛7名と少し年増の織姫が名古屋駅前の大名古屋ビルジングに集まって六日の菖蒲会」(有志の飲み会)の会場に向かった。

もう少し詳しく説明すると、集合場所は大名古屋ビルジングに午後5時50分と決められていたが、ビル建て直しになってから私は一度も行った事が無い。少し早めにと一宮発4時24分の電車に乗ると40分には名古屋に着いてしまった。信号を渡れば直ぐのビルなんだが余りに早すぎるので駅から地下に潜ったのがまずかった。

昔は自分の庭みたいに良く知っていた地下街、駅に近い三井ビル本館に通っていた時からかれこれ20数年、その間に何度か名古屋には来てはいたが目的地に真っ直ぐに行くだけで地下街を歩く事も無かった。同時に新しいビルが建ち並び、それに合わせて地下街も複雑に放射線状の通路が入り組んでいる。当然の事ながら行き交う人達は脇目も振らずさっさと通り過ぎて行く。通路には番号やら何とかロードとか書いてあるけれどさっぱり判らない。完全なお上りさんになってしまった。名古屋も遠くなりにけり・・だね。

道一つ隔てたビルに行く為の登り口はどこなんだ・・・知らない街だったら平気で尋ねるのにこの街ではプライドが許さない。壁にあった地図で調べてみたが、知らないビルの名前ばかりで肝心の大名古屋ビルが見当たらない。えいクソと適当に歩き始めたがどこ迄行っても見覚えのない中でふと気がついた・・そうだ地上に出ればいいんだ。

表に出たら目標よりかなりずれていたが、地上では間違うはずも無い目標のビルの通り一つ手前に居た警備員にあのビルにはと指さしたら、道路の信号は遠いから地下から行った方が良いと言う。待ってくれよ判らなかったから上に上がって来たんだろうと思ったけれど意地もあり悠々と地下に下りて、また少し迷ってしまった。

やっと着いたビルのロビーで幹事に電話「待ち合わせ場所に来たけど誰もおらんぞ」「未だ5時過ぎでんがな」「お前幹事だろ先に来とかんか」もう動く気にもならず、全員集まるまでロビーのベンチに座っていたよ。会の話をするつもりが前置きで終わってしまった。久しぶりの会は楽しく、新加入のO君を交え焼酎のロックを飲みすぎ、珍しく2次会を欠席した。別れてからの記憶が点々と消えている、駄目だねぇ弱くなったものだ。

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8人中79歳の私(右奥)を筆頭に70代が6人、いつまで続くだろうか。

徒然日誌

2017年  07日 08:40
〇 話題が盛り上がっている時を外して書く方が良い記事もある。藤井四段が遂に負けた。私としては勝てば勝ったで良かったと思うが先の記事でも書いた様に、勝負の世界に勝ち続ける事は有り得ないし、ある意味この辺で負ける事が良かったかも知れない。大切な事は負けた後からの藤井四段の姿勢であり生活であり新たな意気込みで次の連勝に向かう気力だと思っている。(追記)今日のニュースで30勝目をあげたとあった。さあこれからまた連勝の始まりだ、頑張れ

君のお陰で割に地味な将棋の世界に明るい光が灯ったと思うし、色々な恩恵を受けた人たちも居た。ただこれからは周囲の喧騒に惑わされる事無く、連勝中より今が最も大切な時であり、今後の君の将来がかかった時期だといっても過言ではないだろう。将棋界の為にももうひと踏ん張り頑張って欲しいと願っている。

〇 お休みしたり書くべき記事が重なったりで遅れてしまった記事がある。6月22日にオカリナボランティア活動の一環として介護施設ほほえみにオカリナ演奏で訪問した。当初司会をするつもりで新たな話題や小道具を準備はしていたが、多少体調不良もあって先生の推奨でI氏に代わってもらった。

彼は途中で体操迄入れたり、ウクレレや小道具を持参し老人向きには絶妙な司会進行をしてくれた。待てよ最初から司会と言われていたのかもね、私の喋り方は少し硬いのかも知れないので今後も彼に宜しくお願いしたい。先のサンリバーの演奏と同じ曲目だっただけに全員慣れたもの、集まってくれた施設の人達も結構大きな声で歌ってくれたね。次は恐らく秋になると思うが、これからはオカリナに集中出来るのでほっとしているのも事実だ。

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〇 期せずしてこの6月22日は私が毎朝写経している般若心経が2000枚に達した区切りの日となった。平成24年12月に長きに亘った会社勤めを辞めた事をきっかけに一念発起、平成25年1月1日より般若心経の写経を始めたのであったが、5年5ヶ月22日で丁度2000枚となった。

1日も休む事無く、既に書き終えた3年分は我が家でお参りを願っている圓通寺に、後の2年分は本山の永平寺にお布施を添えて納経した。これから先も家族全員、兄弟家族全員の健康と幸せを願い、写経と仏様への読経は続けて行くつもりだ。

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毎日一枚筆で書上げ仏壇に納めている。      日付と合計枚数と今年の枚数


徒然日誌 徒然なるままに 

2017年  05日 16:04
〇 私も人間である以上好き嫌いの感情は人並みにある。このブログの記事を書き始めて、ブログは個人の記事だから評論家の意見の様に書く必要は無いとも思ってる。だけどいつも自分の好む通りに書いて行ったとしたら、偏った様な記事を押し付ける様になったとしたら、読む人にとって嫌な気持ちになる事だってあるだろう。自分のぼやきだからそれで良いのだとは思うが、やはり多少優等生的な意見、記事を私のモットーとして行きたいと思っている。年寄りだから感情を抑え切れない時もあるだろうがそれはそれで勘弁してもらいたい。

記事にはぼやきばかりで無く、それこそ日常的な、つまらない記事を書くこともあると思うが、それもそれなりに受け入れて戴きたい。私は原稿を出来る限り前日迄に書き上げたいと思っており、出来上がった記事は何度も読み返して、てにをはでも気になる所は書き直しているが、それでも漢字変換のミスを見逃す事があるんだね。それだけに拍手の数が多いと努力した甲斐があったと素直に喜ぶし、拍手が少ないと意見の違いもあるのだと、少しがっかりする事もある。

たかがブログの記事なのにと思う人もいるだろうが、私は自分の意見や、感情を表現出来る数少ない場所を与えてくれた管理人さんに今も感謝しているし、記事を読んで貴重なご意見、感想を戴いている方々に、素直にお礼を言いたいといつも思っている。自分のブログに訪問して頂いている方の記事は欠かさず読んでいるし、共鳴する文章には短いながらもコメントを入れさせてもらっている。

記事を読むだけで顔も知らなければどのような環境におられる人なのか全く判らないが、全国のどこかに住んでる人と、今結ばれているんだなぁと感謝する気持ちを忘れない様にしているんだ。少し気障かな。

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居間の七夕飾り 高専の孫は卒業の一文字、どう考えたらいいのかな。妻のちぎり絵。