徒然日誌  妻のちぎり絵

2017年  27日 08:27
〇 時々ブログに載せていた妻のちぎり絵は、部屋に飾っている作品は何となく見てはいたけれど、一体どの位仕上げているのか聞いた事も無く、テーブルに座って黙々と色紙をちぎっている姿を見てるだけの、私は冷たい亭主だったのかも知れない。

 ふと一度きちんと写真にでも撮って整理してやろうかと収納箱より全部出させてみたが、最大が横45センチ×縦38センチの作品から手のひらサイズの作品、団扇にデザインした物とか合わせると120作品位があったんだ。既にブログに載せた作品が35点あったが・・とすると80作品以上が収納箱の中に眠ったままになっていた訳だ。勿論本人の気に入らない作品もあるだろうが、生きていた証拠として写真に整理するのは勿論として、6年強励んできた力作をブログに載せてご披露してやろうかなと思った次第。

 最近はどこに旅行に連れていくでも無く、美味いものを食べに出かける事も余り無く、せめてこんな事でもして点数を稼ごうと思った訳だが、案外恥ずかしいからやめて欲しいと言われるのが落ちかも。だが勝手にこれから季節に合わせた作品を少しづつ載せて行こうと思っている。
 
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  蓮池                   紫陽花
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  ブーゲンビリア             奥入瀬

徒然日誌  大相撲と全英オープン

2017年  25日 05:10
〇 一昨日白鵬の記録更新の話をしたが、名古屋場所も千秋楽を迎え、順調に白鵬が39回目の優勝を飾り幕を閉じた。勝ち方が少し横綱相撲的で無くなって来たと批評する者もいるが、色々な経験と技を取得し年齢も重ねて来れば、若い元気な相手に対し少しくらい考えた相撲をとるのは悪い事では無いと私は考える。解説の北の富士は流石に横綱を張った男だけに「今の相撲の取り口でいいじゃないか」と明快に語っていたね。

優勝の表彰式の後で、この相撲界に入る前の6歳の子供の時に、モンゴルの父を訪ねて来た初代若の花からお土産に名古屋の「うまか棒」を貰った思い出話をしていたが、名古屋場所なので名古屋の観客に向かっての逸話に名古屋名物「うまか棒」を出してくるとは白鵬も洒落た男だと感心したね。

今場所も若手の活躍で場所を盛り上げてくれた。勝ち越した御獄海や阿武咲は勿論の事、負け越しはしたが貴景勝や宇良は今後も大いに活躍してくれるだろうと期待している。ただ宇良は役付きになったら四股名は考えるべきだよ。高安とか正代、遠藤、石浦等将来の相撲界を担う名前じゃないし期待も出来ないね。正代とか好きな力士だけど残念だね。

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千秋楽 日馬富士との横綱対決で優勝決定。                 御獄海 殊勲賞

〇 今年のメジャーの全英オープンは英国ロイヤルパークデールGCで開催され、J・スピースが12アンダーで優勝した。日本人参加は松山、宮里、池田、谷原の4人ながら決勝に進んだのは松山1人であった。

いつも予選での成績が芳しく無かった松山が今回はイーブンパーの12位で決勝に進み、決勝の1ラウンドで4アンダーの5位タイ迄順位を上げて最終日に期待出来る状態であったが、最終ラウンドでは1ホール目で思いもしなかったOBを打ってしまい、これが全てで最後迄挽回出来ず、最終2アンダーの14位タイで今年の彼の全英オープンは終わった。

彼の努力姿勢はプレーの終わった後も夕刻迄黙々と練習している姿をみても良く解る。外人に比して体力的に劣る日本人はまず体力を作る事だとの認識のもとに進めている彼の信念は、これから先必ず報われる時が来ると信じている。名の通った選手でも未だメジャーの優勝が無い人は結構多い。日本人は直ぐに結果を求め過ぎる所があるが優勝の可能性を秘めたゴルフの中継を見させて貰うだけでもフアンにとっては嬉しい事なんだ、彼は必ずメジャーで優勝出来る、フアンも焦らず彼を支援して行く事こそ大切な事だと思っている。

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松山悪夢の瞬間、1番ホール右の林にOBで+3。 J・スピース最終パット優勝の瞬間:13番でクーチャーに逆転されてから、連続のバーディ、イーグル、バーディ、バーディと驚異的なスコアで再逆転、これがメジャー4つ(マスターズ、全米プロ、全米オープン、全英オープン)の内の全米プロを除く3つ目を取った力なんだな。

徒然日誌 白鵬の大記録

2017年  23日 08:52
モンゴルから来た身長175センチ、体重68キロの少年に、親方が最初に考えた四股名は大横綱大鵬、柏戸に肖って「柏鵬」だったらしいが、余りにも恐れ多いし色も白いので白鵬にしたらしい。この少年が元大関の魁皇の通算最多記録を抜く1048勝の新記録を一昨日の大関高安戦に勝って達成した。今後誰も、更新中のこの記録ですら抜くことは不可能と思われる。

2001年夏場所、序ノ口デビューから97場所のスピードの32歳で大記録を達成した訳だが、魁皇より42場所も早い記録である。彼は16歳になる直前に、モンゴルから相撲部屋入門の目的で日本にやって来た6人の中の1人だが、確か当時外国籍力士の数が制限されており、他の五人は決まったのに細身の彼だけどこにも入れず、もう帰国するしか無いと母親達への土産も揃えていた段階で、先輩旭鷲山の働きもあって、欠員の出た宮城野部屋への入門が決まったと言う大きな運命の別れ道があったと聞いている。

入門しての暫くは相撲をさせず牛乳やどんぶり飯を食べさせる事で体を大きくする事に専念した親方も、今の白鵬を予想していた訳では無く、恐らく音を上げて帰ると思ったらしい。その後彼は地道な努力と生まれつきの素質、親譲りの運動神経の良さでメキメキ実力を伸ばし、色々なエピソードはあるが朝青龍と言うライバルにも恵まれ、相撲界最高の横綱に上り詰めた。

通算勝利数以外の現在1位は、幕内優勝38回を含め全勝優勝や年間最多勝等12項目の1位があるが、横綱出場回数859回は如何に丈夫な体を保ちながら横綱としての責務を果たして来ているか、今も尚優勝候補の筆頭に挙げられる程の存在であるのは、彼の日頃の努力・精神力であり日本人力士も人気に溺れて駄目になる力士の多い中、大いに見習うべきだろう。

この優勝回数や通算勝利数の記録も未だ途中の段階でこれから先、何処迄伸ばしてくるか本当に楽しみである。何よりも彼の人間性、横綱としての品格は言うまでも無い事ながら、彼より後に横綱になった3横綱よりも実力的にも上である点、誰もが認める所だろう。日本人の嫁をもらい日本国籍も取得すると聞いている。日本人以上に日本人的であり、未だ現役の力士でもある事からして、将来角聖双葉山と並び称せられるような大横綱になる事を切に願って止まないフアンの一人である。。

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新記録達成の瞬間。

徒然日誌 サンリバーでオカリナ

2017年  10日 08:44
一昨年の9月にボランティアで訪問した一宮市木曽川町の介護施設サンリバーに、6月8日再びボランティアのオカリナ演奏で訪問した。午前中は雨が未だ残っていたが、訪問した午後は雨も止んで気持ち良く演奏が出来そうだと皆喜んだ。施設に着くと施設長さん始めスタッフの皆さんが気持ちよく出迎えてくれた。

今日は私が司会を務める事になっているので、ほんの少し緊張、控え室で準備をする間、今日のメンバーに冗談を言って自分を落ち着かせる事に専念、こんな歳になってもやはり最初は緊張するもんだね。冗談に対応してくれたKさんの笑顔でほっと一息。会場には入居された方々が20人以上集まって下さり、スタッフの方の紹介で14時丁度に開始。

私の最初のメンバー紹介岩田先生、ドレミのさんぽ2名、オカリナひろば7名、シルバーふじ3名をしてから今日の演奏の12曲の始まり始まり・・・演奏曲1曲づつの紹介も準備していた通りに喋ったつもり、すこし皆さんの反応は弱かったけれど、事前に配った歌詞を見ながら歌を歌ってくれたり、スタッフの皆さんの拍手に励まされてメンバー一同練習時より上手に演奏が出来たのではないかな。

特に「幸せなら手をたたこう」は動きも入るし「高原列車は行く」では日頃体操に取り入れているとの事で、スタッフの皆さんが踊ってくれて、最後に花束を投げる仕草で「えぃ!」と大きな掛け声をかけられたのには少し驚いたけれど感激もしたね。

私は急に思い立って中島みゆきの「糸をメンバーのオカリナに合わせて歌う事にした。歌詞にある人との巡り合わせの仕合わせを何となく歌いたくなってね。マイクも無くキイも高かったけど頑張ったんだ。後は先生の特別演奏3曲と、期待通りのアンコールに「青い山脈」で簡単な体操をご披露し無事終了。今回も楽しんで貰ったと確信しているよ。

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昔の美女も張り切って。顔を写さないでと言われてた先生は丁度逆光。帽子は私のトレードマーク。
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糸を歌ってる所、決してオカリナが吹けなかった訳では無い。万歳は青い山脈の体操の一部。

徒然日誌 私のゴルフ

2017年  19日 11:27
頭はいたって正常だと思っているが体はそうはいかない。今月26日に親しい人と今年2回目のゴルフに行くので、納得出来なかった4月の今年初ゴルフの様にならない様、昨日練習に行って来た。まず木曽川のパターコースの横の道でピッチングを打ったが、最初からまともに当たらず息は切れるし次第に暑くなって来るし(天候がだよ)、後は寄せを少しやってギブアップ、球を3個失くし違う所で3個拾って終わりにした。

車迄戻る姿を他人が見たら、ふらふらして倒れるんではないかと思っただろうね。頭では昔の様にきちんと打っていたんだけどやはり駄目か。得意だったショートアイアンが駄目だったので心配になり、今朝近くの打ちっぱなし練習場にドライバーとクリークを持って練習に行ったが、クリークは最初チョロばかり、やっと何とか当たるようになっても真っ直ぐには中々飛ばないんだ。

だが次のドライバーは当たるんだよ、真っ直ぐにも飛ぶんだよ、だが距離が去年より数段飛ばなくなっている。頭の中では以前と同じように打っているんだけれど、体がこの頃、頭の指示を無視するようになってるんだ。誠に残念だ。確かに肺気腫の所為もあって少し打つと息切れは酷いし、酸素が満足に手足に行かない所為か直ぐに疲れてしまうんだな。

だが弱気になっては駄目だ、取り敢えず26日は今後ゴルフが続けられるかのテストにしよう。同伴の方々には迷惑だろうが、みんな優しい人達ばかりだ。このラウンドが60年近く続けてきたゴルフ人生の記念すべき最後になるかも知れない。そしてこのプレイに一緒出来た事を、Mさん(同伴の方)貴方は誇りに思う事だろう。・・・何、寝ぼけた事を言ってるんだい、迷惑掛けないようしっかりやれよな!

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木曽川パターゴルフ場は左側。右の直線の道で練習するんだ。

徒然日誌  大学OB会ゴルフ

2017年  16日 10:25
昨日山大中部地区OBの鳳陽会ゴルフが三重県の六石ゴルフ倶楽部で開催された。参加者9名、私はこのゴルフ場は始めてでしかも今年初ゴルフである。結構距離のあるコースで特にショートホールはゴールドからでも150~170ヤードと飛距離が出ない私にはかなり苦戦するコースだった。

最初は晴れていたが午後のスタートからかなり強い雨が降り出し慌てて雨具を着る始末、年寄りには酷なゴルフとなった。所が6番位から急に雨が止んで青空になり本当に助かったのだが、フェアウェイは結構湿った状態になっている。日頃は得意としていたショートアイアンが最近の練習不足の所為で、最初から不調の上にこの雨でミスショットの連続となった。

そろそろスコアを言わないと何隠してんだと言われそうなので発表するが、東コース53+中コース56=109。コンペ9人中4位で賞品無し、但しショートホールニアピン賞1個獲得。正直に言って170ヤード位をドライバーで打ったんだ、何で打とうと乗ればいいんだろ。

心配した肋骨の軟骨肉離れの痛みはショットでは影響無かったが、肺気腫の症状はかなり悪化したのか同伴者は気を使ってカートを常に待ってくれていたのに、ショートアイアンやパターを入れるケースを持って少し歩くだけでかなりの息遣い、散歩も止めてしまった運動不足の所為での脚の痛みも含めて、楽しいはずのゴルフが苦行となってしまったのは今後の事も含めて考えなければならなくなってしまった。

9人の参加者の内2人が先輩、その一人I先輩が優勝しグロス101、結局100を切った者は居なく、私はグロスでも4番目だったんだ、この会のレベルが低いのかなぁ。

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中コース9番をグリーン方面から。背景の山は藤原岳。
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右から2人目が小生。      同伴者と。未だ桜がきれいに咲いていた。東コース4番ショート。

徒然日記 二胡、春の調べ

2017年  04日 08:15
〇 先日、オカリナの先生に勧められた二胡の調べを聞きに妻と一宮市木曽川文化会館に出かけた。4月1日の話だけれど妻と行ったのは嘘ではないよ。二胡の演奏は崔学東(サイガクトウ)先生と、途中ではその弟子達も大勢舞台一杯になって演奏した。お弟子さん達も良く練習していて上手だったけど合奏では二胡の繊細なメロディの表現は難しいね。オカリナでもそうだよね。

演奏の前に先生の娘の佳寧(ジャーニン)さんが、京劇でも行われる中国伝統芸の四川変面」(顔に付けた面が首を振る位の動作で次々と変わる芸)を演じたが、途中で舞台から下りてすぐ側で行っても全くどうしてそうなるのか判らない:結局家でインターネットで調べた結果は一応門外不出らしいが、布製の仮面を複数枚顔に被っておいて、それに糸が付いており顎の下から手の袖迄繋がっている。それを一本一本引っ張ってスパッと取っていき袖の中に隠すらしいがやはり相当な練習・技術が必要なようだ。本当に解らなかったね。

二胡は日本の伝統楽器の胡弓とは全く異なり中国に胡弓は無い。二胡の琴筒は堅い紫檀や黒檀で作られ琴皮はニシキヘビの皮を使用。琴筒に棹を差し二本の金属の弦を張り、馬の毛で作られた弓を二本の弦の間に通して弾くのに特徴がある。

曲は芭蕉布、花、早春賦、夜来香等二胡に合った馴染みの曲から、古典的な長城随想や戦馬奔騰迄楽しい演奏会であった。途中ゲストの三線の松川師範が宮古島民謡を踊り付きで演奏した。踊りは昔昔娘だった3人が古式ゆかしい衣装で上手に踊ったが、私は一番後ろの席で見た方が良かったかなと思ったね。

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崔先生は私の知人のU氏と顔貌がそっくり。鼻の形や目尻の少し垂れた所は特にね。  お弟子さん達の二胡の合奏で棹の先が3人だけ竜の彫り物になっていた。これの方が高いのかな・・・つまらない事を見てないでしっかり鑑賞しろよ。
H.27年6月16日一宮の介護老人保健施設ニチイほほえみOkucyoでオカリナ演奏を披露した。
施設に来ているお年寄り(私も年寄りである事は置いといて)が20人以上椅子に座って待機、介護の人達も数人いる中で、直子先生の愛弟子の私達3グループの「ドレミの散歩」から2人、「シルバー富士」から1人「オカリナ広場」から私を含めた6人は舞台で緊張の面持ちで開始を待つ。

その緊張をほぐすように直子先生がご主人作成の太い竹で作ったオカリナ(みたいな物、竹笛かな)で賛美歌アメイジング・グレイス」の演奏を始めたんだ。実は私がその後の司会進行役を仰せつかっており、待ってる間少しドキドキしていたので、この曲で落ち着かせて貰ったね。

さあそれから始まった童謡、唱歌の6曲(浜千鳥、おぼろ月夜、茶つみ、浜辺の歌、夏は来ぬ、みかんの花咲く丘)、続けてお年寄り向きの古い曲7曲(高原列車は行く、上を向いて歩こう、見上げてごらん夜の星を、北国の春、埴生の宿、野に咲く花のように、りんごの歌)は司会進行役の私が、自慢じゃないが実に上手に紹介したんだな。(その時は夢中で判らなかったが、後でみんなが褒めてくれたし、録音を聞いてもバッチシだったね、やはり年の功かなぁ、だけどやっぱり自慢してるじゃん

事前に配っていた演奏曲の歌詞で、オカリナ演奏に合わせて皆さんに歌って貰ったんだ。お年寄りは若者と違って遠慮深いのだけれど本当に良く歌ってくれたよ、普通は女性の方が積極的だけど、ここでは数少ない男性の声の方が良く聞こえたね。

演奏の途中で客席をチラチラと眺めたら、歌は歌っていないけれどじっと舞台を注視している人、歌詞の紙を丸めて歌に合わせて調子をとっている人とみんな熱心に聞いてくれてたなぁ、そんな人を見ていたので少々演奏を間違った時もあったけれど、そんな人を見る事が出来た事の方が嬉しかったね

この後は我々も一緒に直子先生の伴奏で故郷」の合唱、続けて無理やりのアンコールでリクエストのあった、本日3回目となる「りんごの歌」(実は最初のりんごの歌は、伴奏が早くてオカリナも早くなり、歌い難かったようなのでもう一度ゆっくりと2回目の演奏をしたんだ)を皆さんの大声の歌声に励まされて演奏、その後「今日の日はさようなら」の演奏で本日の演奏会を締めくくったんだ。丁度55分間だった。

本当に喜んでくれたねぇ、「こんなに楽しい事は無かった」と車椅子のお婆さんが帰りに声をかけてくれた時は、良いことをしたなぁ、ボランティアと言うのはこんな喜びがあるんだとつくづく感激したね。司会進行係本当にご苦労だった、自分で自分を褒めてやりたい(何か聞いたことがあるなぁ)、こっそり言うけどね、やはり疲れたんだ、帰ったら朝の風邪が酷くなって熱が上がっててね、暫く寝ていた事は内緒にしておこう。

2015_0616ほのぼの演奏0003 前列右から二人目直子先生、その後ろの黒い帽子の男性・・格好いいなぁ

ご連絡:実はH28年12月12日より14日まで母の23回忌法事で長崎に行きます。本来ブログお休みの予定でしたが、古い記事の再掲載の日の中に入っていますので、本日遅くに14日分迄先行掲載して参ります。悪しからずご了承下さい。

休日の幕間記事

2016年  31日 09:10
○ 一昨日、以前会社でお世話になったMさん、A女史と2度一緒にプレイをしたOさんとの4人で久しぶりのゴルフを四日市の里GCで行った。この3人とゴルフをしたのは2年以上前だったが久振りにお誘いを受けて喜び勇んで参加させて貰った。Mさんには仕事でも本当にお世話になったが、ゴルフも上手いし歌も上手いし性格も良い・・・少し褒めすぎか。仕事でお世話になっていた時も気持ち良い対応をしてもらい、これはゴルフのプレイ中も変わらない。今回は特に暑さ対策として私の為に氷を詰めた氷嚢を用意してくれていたんだ。有難いねぇ。お陰でこの暑い中でも少しも疲れずスコアも今年ベストの94(49・45)だった。それと合わせてフォーム改造中のドライバーの飛距離を伸ばす成果が現れて来つつあり、Mさんからは今更と笑われたが、今回を含めて戦績は私の2勝3敗1分けのままで終わる訳にはいかないんだよMさん。頑張りまっせ、負けるのが恐いから誘わずにおこうなんて考えたら許しませんぜ。 

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 逆光になって美男美女の顔が良く判らんな。

○ その夜は月2回、金曜日の夜と決めているカラオケスナックに行ったんだ。結構疲れていたけれど、ママさんの期待を裏切る訳にいかずと考える所が私の良いところなんだ。相変わらずの貸切状態、ママさんが背景に映る小林旭の若い頃の写真が好きなので、小林旭シリーズ、「北へ、、昔の名前ででています、さすらい、ごめんね、ついて来るかい、もう一度一から出直します、惜別の唄、北帰行、十字路、純子、落日、水たまり、黒い傷痕のブルース、最期にもひとつ、惚れた女が死んだ夜は、泣いた数だけ幸せに」 とここ迄来たら旭の歌が途切れてしまい、帰る時間の9時に未だ間がある為、「黒い海峡、恋、長い夜、枇杷の実のなる頃、芭蕉布」そして最後に現在オカリナ練習中の「糸」を試しに歌ってお開き。合計22曲よくやるねぇ、自分の事ながら感心するよ。

臨時ニュース申し上げます

2016年  22日 11:25
昨日、愛知県下水道科学館で毎年行われる「春のロビーコンサート」にオカリナひろばとして出演した。午後の2番目13時半からだったが、最初の女性3人組のバンド演奏の開始が少し遅れたんだ。一人打楽器担当の女の子、見ていてイライラする位のんびりと準備してね、時間過ぎてるのに気にもしない平気なんだな、この子は良いお嫁さんになれないな・・・あれ皆結婚してる位の年齢か、だけどこの子は無理だったろうね・・・。

さて我がメンバーはドレミのさんぽの4人、オカリナひろばの4人、シルバーふじの13人の3サークル総勢21人+1人(先生)、これだけの人数でも準備は早かったよ。昨年は3人の子供が振ってくれたトトロのプラカード、適当な子が居なかったら客席のトリオのおば様が気持ち良く引き受けてくれた。「いつ振るか教えてね」と言われていたので、曲の紹介の時ウィンクして知らせようとしたら顔が引きつって失敗。

最初に準備曲「あがりめさがりめ、きらきら星変奏曲、ロンドン橋」でオカリナを湿らせ、「春の小川」「浜千鳥」「上を向いて歩こう」「野に咲く花のように」「さんぽ2重奏」「麦の唄」「365日の紙飛行機」「広い河の岸辺」「花は咲く」の9曲を一気に演奏。

アンコールの拍手が少なく、科学館の司会者が終了案内を始めたので先生は大慌て、準備していた「幸せなら手をたたこう」を急に演奏し始めたので、こちらも慌ててしまいこれは上手くリズムに乗れなかったな。

私は一番前に居たので客席を見ると、結構お年寄りの方が嬉しそうにリズムを取ってくれていたし、終わった後にトトロを振ってくれてたおば様が「良かったぁ」と感激してくれてホットしたんだ。実は途中随分間違えたので心配してたけど、先生も今年は揃っていて良かったと喜んでいたので良しとするか。

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先生の挨拶、後はピアノで見えなくなった。    オカリナひろばチーム
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シルバーふじチーム           ドレミのさんぽチームは右の4人
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曲の紹介は各サークルから一人ずつ。先生と2人だけ黒のシャツお揃い。女性は顔を写されるのが嫌いなんだ。