徒然日誌 私のゴルフ

2017年  19日 11:27
頭はいたって正常だと思っているが体はそうはいかない。今月26日に親しい人と今年2回目のゴルフに行くので、納得出来なかった4月の今年初ゴルフの様にならない様、昨日練習に行って来た。まず木曽川のパターコースの横の道でピッチングを打ったが、最初からまともに当たらず息は切れるし次第に暑くなって来るし(天候がだよ)、後は寄せを少しやってギブアップ、球を3個失くし違う所で3個拾って終わりにした。

車迄戻る姿を他人が見たら、ふらふらして倒れるんではないかと思っただろうね。頭では昔の様にきちんと打っていたんだけどやはり駄目か。得意だったショートアイアンが駄目だったので心配になり、今朝近くの打ちっぱなし練習場にドライバーとクリークを持って練習に行ったが、クリークは最初チョロばかり、やっと何とか当たるようになっても真っ直ぐには中々飛ばないんだ。

だが次のドライバーは当たるんだよ、真っ直ぐにも飛ぶんだよ、だが距離が去年より数段飛ばなくなっている。頭の中では以前と同じように打っているんだけれど、体がこの頃、頭の指示を無視するようになってるんだ。誠に残念だ。確かに肺気腫の所為もあって少し打つと息切れは酷いし、酸素が満足に手足に行かない所為か直ぐに疲れてしまうんだな。

だが弱気になっては駄目だ、取り敢えず26日は今後ゴルフが続けられるかのテストにしよう。同伴の方々には迷惑だろうが、みんな優しい人達ばかりだ。このラウンドが60年近く続けてきたゴルフ人生の記念すべき最後になるかも知れない。そしてこのプレイに一緒出来た事を、Mさん(同伴の方)貴方は誇りに思う事だろう。・・・何、寝ぼけた事を言ってるんだい、迷惑掛けないようしっかりやれよな!

2017_0518ocn0002.jpg
木曽川パターゴルフ場は左側。右の直線の道で練習するんだ。

徒然日誌  大学OB会ゴルフ

2017年  16日 10:25
昨日山大中部地区OBの鳳陽会ゴルフが三重県の六石ゴルフ倶楽部で開催された。参加者9名、私はこのゴルフ場は始めてでしかも今年初ゴルフである。結構距離のあるコースで特にショートホールはゴールドからでも150~170ヤードと飛距離が出ない私にはかなり苦戦するコースだった。

最初は晴れていたが午後のスタートからかなり強い雨が降り出し慌てて雨具を着る始末、年寄りには酷なゴルフとなった。所が6番位から急に雨が止んで青空になり本当に助かったのだが、フェアウェイは結構湿った状態になっている。日頃は得意としていたショートアイアンが最近の練習不足の所為で、最初から不調の上にこの雨でミスショットの連続となった。

そろそろスコアを言わないと何隠してんだと言われそうなので発表するが、東コース53+中コース56=109。コンペ9人中4位で賞品無し、但しショートホールニアピン賞1個獲得。正直に言って170ヤード位をドライバーで打ったんだ、何で打とうと乗ればいいんだろ。

心配した肋骨の軟骨肉離れの痛みはショットでは影響無かったが、肺気腫の症状はかなり悪化したのか同伴者は気を使ってカートを常に待ってくれていたのに、ショートアイアンやパターを入れるケースを持って少し歩くだけでかなりの息遣い、散歩も止めてしまった運動不足の所為での脚の痛みも含めて、楽しいはずのゴルフが苦行となってしまったのは今後の事も含めて考えなければならなくなってしまった。

9人の参加者の内2人が先輩、その一人I先輩が優勝しグロス101、結局100を切った者は居なく、私はグロスでも4番目だったんだ、この会のレベルが低いのかなぁ。

2017_0415ocn0003.jpg 2017_0415ocn0005.jpg
中コース9番をグリーン方面から。背景の山は藤原岳。
2017_0415ocn0006.jpg 2017_0415ocn0007.jpg
右から2人目が小生。      同伴者と。未だ桜がきれいに咲いていた。東コース4番ショート。

徒然日記 二胡、春の調べ

2017年  04日 08:15
〇 先日、オカリナの先生に勧められた二胡の調べを聞きに妻と一宮市木曽川文化会館に出かけた。4月1日の話だけれど妻と行ったのは嘘ではないよ。二胡の演奏は崔学東(サイガクトウ)先生と、途中ではその弟子達も大勢舞台一杯になって演奏した。お弟子さん達も良く練習していて上手だったけど合奏では二胡の繊細なメロディの表現は難しいね。オカリナでもそうだよね。

演奏の前に先生の娘の佳寧(ジャーニン)さんが、京劇でも行われる中国伝統芸の四川変面」(顔に付けた面が首を振る位の動作で次々と変わる芸)を演じたが、途中で舞台から下りてすぐ側で行っても全くどうしてそうなるのか判らない:結局家でインターネットで調べた結果は一応門外不出らしいが、布製の仮面を複数枚顔に被っておいて、それに糸が付いており顎の下から手の袖迄繋がっている。それを一本一本引っ張ってスパッと取っていき袖の中に隠すらしいがやはり相当な練習・技術が必要なようだ。本当に解らなかったね。

二胡は日本の伝統楽器の胡弓とは全く異なり中国に胡弓は無い。二胡の琴筒は堅い紫檀や黒檀で作られ琴皮はニシキヘビの皮を使用。琴筒に棹を差し二本の金属の弦を張り、馬の毛で作られた弓を二本の弦の間に通して弾くのに特徴がある。

曲は芭蕉布、花、早春賦、夜来香等二胡に合った馴染みの曲から、古典的な長城随想や戦馬奔騰迄楽しい演奏会であった。途中ゲストの三線の松川師範が宮古島民謡を踊り付きで演奏した。踊りは昔昔娘だった3人が古式ゆかしい衣装で上手に踊ったが、私は一番後ろの席で見た方が良かったかなと思ったね。

2017_0403ocn0009.jpg 2017_0403ocn0001.jpg
崔先生は私の知人のU氏と顔貌がそっくり。鼻の形や目尻の少し垂れた所は特にね。  お弟子さん達の二胡の合奏で棹の先が3人だけ竜の彫り物になっていた。これの方が高いのかな・・・つまらない事を見てないでしっかり鑑賞しろよ。
H.27年6月16日一宮の介護老人保健施設ニチイほほえみOkucyoでオカリナ演奏を披露した。
施設に来ているお年寄り(私も年寄りである事は置いといて)が20人以上椅子に座って待機、介護の人達も数人いる中で、直子先生の愛弟子の私達3グループの「ドレミの散歩」から2人、「シルバー富士」から1人「オカリナ広場」から私を含めた6人は舞台で緊張の面持ちで開始を待つ。

その緊張をほぐすように直子先生がご主人作成の太い竹で作ったオカリナ(みたいな物、竹笛かな)で賛美歌アメイジング・グレイス」の演奏を始めたんだ。実は私がその後の司会進行役を仰せつかっており、待ってる間少しドキドキしていたので、この曲で落ち着かせて貰ったね。

さあそれから始まった童謡、唱歌の6曲(浜千鳥、おぼろ月夜、茶つみ、浜辺の歌、夏は来ぬ、みかんの花咲く丘)、続けてお年寄り向きの古い曲7曲(高原列車は行く、上を向いて歩こう、見上げてごらん夜の星を、北国の春、埴生の宿、野に咲く花のように、りんごの歌)は司会進行役の私が、自慢じゃないが実に上手に紹介したんだな。(その時は夢中で判らなかったが、後でみんなが褒めてくれたし、録音を聞いてもバッチシだったね、やはり年の功かなぁ、だけどやっぱり自慢してるじゃん

事前に配っていた演奏曲の歌詞で、オカリナ演奏に合わせて皆さんに歌って貰ったんだ。お年寄りは若者と違って遠慮深いのだけれど本当に良く歌ってくれたよ、普通は女性の方が積極的だけど、ここでは数少ない男性の声の方が良く聞こえたね。

演奏の途中で客席をチラチラと眺めたら、歌は歌っていないけれどじっと舞台を注視している人、歌詞の紙を丸めて歌に合わせて調子をとっている人とみんな熱心に聞いてくれてたなぁ、そんな人を見ていたので少々演奏を間違った時もあったけれど、そんな人を見る事が出来た事の方が嬉しかったね

この後は我々も一緒に直子先生の伴奏で故郷」の合唱、続けて無理やりのアンコールでリクエストのあった、本日3回目となる「りんごの歌」(実は最初のりんごの歌は、伴奏が早くてオカリナも早くなり、歌い難かったようなのでもう一度ゆっくりと2回目の演奏をしたんだ)を皆さんの大声の歌声に励まされて演奏、その後「今日の日はさようなら」の演奏で本日の演奏会を締めくくったんだ。丁度55分間だった。

本当に喜んでくれたねぇ、「こんなに楽しい事は無かった」と車椅子のお婆さんが帰りに声をかけてくれた時は、良いことをしたなぁ、ボランティアと言うのはこんな喜びがあるんだとつくづく感激したね。司会進行係本当にご苦労だった、自分で自分を褒めてやりたい(何か聞いたことがあるなぁ)、こっそり言うけどね、やはり疲れたんだ、帰ったら朝の風邪が酷くなって熱が上がっててね、暫く寝ていた事は内緒にしておこう。

2015_0616ほのぼの演奏0003 前列右から二人目直子先生、その後ろの黒い帽子の男性・・格好いいなぁ

ご連絡:実はH28年12月12日より14日まで母の23回忌法事で長崎に行きます。本来ブログお休みの予定でしたが、古い記事の再掲載の日の中に入っていますので、本日遅くに14日分迄先行掲載して参ります。悪しからずご了承下さい。

休日の幕間記事

2016年  31日 09:10
○ 一昨日、以前会社でお世話になったMさん、A女史と2度一緒にプレイをしたOさんとの4人で久しぶりのゴルフを四日市の里GCで行った。この3人とゴルフをしたのは2年以上前だったが久振りにお誘いを受けて喜び勇んで参加させて貰った。Mさんには仕事でも本当にお世話になったが、ゴルフも上手いし歌も上手いし性格も良い・・・少し褒めすぎか。仕事でお世話になっていた時も気持ち良い対応をしてもらい、これはゴルフのプレイ中も変わらない。今回は特に暑さ対策として私の為に氷を詰めた氷嚢を用意してくれていたんだ。有難いねぇ。お陰でこの暑い中でも少しも疲れずスコアも今年ベストの94(49・45)だった。それと合わせてフォーム改造中のドライバーの飛距離を伸ばす成果が現れて来つつあり、Mさんからは今更と笑われたが、今回を含めて戦績は私の2勝3敗1分けのままで終わる訳にはいかないんだよMさん。頑張りまっせ、負けるのが恐いから誘わずにおこうなんて考えたら許しませんぜ。 

2016_0729入丸八幡0004 2016_0729入丸八幡0008
 逆光になって美男美女の顔が良く判らんな。

○ その夜は月2回、金曜日の夜と決めているカラオケスナックに行ったんだ。結構疲れていたけれど、ママさんの期待を裏切る訳にいかずと考える所が私の良いところなんだ。相変わらずの貸切状態、ママさんが背景に映る小林旭の若い頃の写真が好きなので、小林旭シリーズ、「北へ、、昔の名前ででています、さすらい、ごめんね、ついて来るかい、もう一度一から出直します、惜別の唄、北帰行、十字路、純子、落日、水たまり、黒い傷痕のブルース、最期にもひとつ、惚れた女が死んだ夜は、泣いた数だけ幸せに」 とここ迄来たら旭の歌が途切れてしまい、帰る時間の9時に未だ間がある為、「黒い海峡、恋、長い夜、枇杷の実のなる頃、芭蕉布」そして最後に現在オカリナ練習中の「糸」を試しに歌ってお開き。合計22曲よくやるねぇ、自分の事ながら感心するよ。

臨時ニュース申し上げます

2016年  22日 11:25
昨日、愛知県下水道科学館で毎年行われる「春のロビーコンサート」にオカリナひろばとして出演した。午後の2番目13時半からだったが、最初の女性3人組のバンド演奏の開始が少し遅れたんだ。一人打楽器担当の女の子、見ていてイライラする位のんびりと準備してね、時間過ぎてるのに気にもしない平気なんだな、この子は良いお嫁さんになれないな・・・あれ皆結婚してる位の年齢か、だけどこの子は無理だったろうね・・・。

さて我がメンバーはドレミのさんぽの4人、オカリナひろばの4人、シルバーふじの13人の3サークル総勢21人+1人(先生)、これだけの人数でも準備は早かったよ。昨年は3人の子供が振ってくれたトトロのプラカード、適当な子が居なかったら客席のトリオのおば様が気持ち良く引き受けてくれた。「いつ振るか教えてね」と言われていたので、曲の紹介の時ウィンクして知らせようとしたら顔が引きつって失敗。

最初に準備曲「あがりめさがりめ、きらきら星変奏曲、ロンドン橋」でオカリナを湿らせ、「春の小川」「浜千鳥」「上を向いて歩こう」「野に咲く花のように」「さんぽ2重奏」「麦の唄」「365日の紙飛行機」「広い河の岸辺」「花は咲く」の9曲を一気に演奏。

アンコールの拍手が少なく、科学館の司会者が終了案内を始めたので先生は大慌て、準備していた「幸せなら手をたたこう」を急に演奏し始めたので、こちらも慌ててしまいこれは上手くリズムに乗れなかったな。

私は一番前に居たので客席を見ると、結構お年寄りの方が嬉しそうにリズムを取ってくれていたし、終わった後にトトロを振ってくれてたおば様が「良かったぁ」と感激してくれてホットしたんだ。実は途中随分間違えたので心配してたけど、先生も今年は揃っていて良かったと喜んでいたので良しとするか。

2016_0321入丸八幡0006 2016_0321入丸八幡0012
先生の挨拶、後はピアノで見えなくなった。    オカリナひろばチーム
2016_0321入丸八幡0016 2016_0321入丸八幡0018
シルバーふじチーム           ドレミのさんぽチームは右の4人
2016_0321入丸八幡0029 2016_0321入丸八幡0040
曲の紹介は各サークルから一人ずつ。先生と2人だけ黒のシャツお揃い。女性は顔を写されるのが嫌いなんだ。

休日の幕間記事

2015年  27日 10:06
12月24日岩田先生が指導しているオカリナの3グループ、ドレミのさんぽオカリナひろばシルバーふじ(実力順)の合同クリスマス会が、一宮市富士公民館2階大会議室で開催された。

最初に先生の次回課題曲「365日の紙飛行機」の模範演奏があり、更に会場の雰囲気を盛り上げる為にクリスマス曲メドレー9曲を演奏(もろびとこぞりて、マジカルサンタクロース、サンタが町にやってくる、あら野のはてに、もみの木、ジングルベル他)

後はプログラム通りに全員演奏(埴生の宿、野に咲く花のように、麦の唄、広い河の岸辺、花は咲く) 引き続きグループ単位で、シルバーふじ(上を向いて歩こう、見上げてごらん夜の星を)、オカリナひろば(雨のち晴レルヤ、手紙~拝啓十五の君へ~)ドレミのさんぽと一緒に(りんごの唄)、ドレミのさんぽ単独(となりのトトロ2重奏、となりのトトロ「さんぽ」2重奏、鉄腕アトム、ドナウ川のさざなみ、山の音楽会)

その後先生の難しい演奏2曲(下に写真と曲目)が披露された。やはり上手いもんだ、指が良く動く、これが若さだろうな。その後に再び全員演奏で「いつくしみ深き、ジングルベル、お正月」 本会の締めはドレミのさんぽとオカリナひろばで「今日の日はさようなら」を演奏し今年も無事に終了。

私個人的には練習の時から問題だった2曲がやはりクエスチョンだったね。曲の入りに自信が無く、隣に影響されてしまい果たして上手く出来たのかも判らなかったね。全て終わった後に奈良輪さんから「○○さんのオカリナ良く聞こえましたよ」と言われたけれど、演奏じゃなくてオカリナ本体が良かったと言われたんじゃないかな。

演奏終了後、茶話会になり飛び入り演奏が始まったがシルバーふじは今枝さんを中心に積極的だねぇ、負けてるよと中村さんを焚きつけてオカリナ独奏をして貰ったが、今度はオカリナひろばだとお鉢が回って来て到頭引っ張り出されてしまった。
歌を歌う以外能がないんでね、歌ったけれどこれは録音して無かったのでどうだったか不明、そう言えば声量があるねと言われたけれど上手だったとは言われなかったな。まあこれで今年の吹き納めも無事終わった。
良い年を迎えたいものだ。来年も宜しく

2015_1224オカリナクリスマス会00052015_1224オカリナクリスマス会0026
我々のオカリナひろば、本来8人のグループながら本日は5人。
2015_1224オカリナクリスマス会00112015_1224オカリナクリスマス会0030
ドレミのさんぽの皆さん、悔しいけれど実力は数段上だ。 特に中央の男性中村さんは上手いね。私も頑張ろう。
2015_1224オカリナクリスマス会00222015_1224オカリナクリスマス会0038
先生の独奏(情熱大陸、リベルタンゴ)、私は余興で急にオカリナひろば代表となり、「里の秋」を歌った。急な事で動揺して伴奏の先生や中村さんに迷惑かけたかな。

*明日からいよいよ年末、何かと用事もあるので「私の生涯日誌」は来年1月3日までお休みする。その間に何か書きたい事があったら記事にするかもしれないが。自分はお休みでも皆さんの記事には訪問させて貰うつもりだ。


クリスマス会発表曲

2015年  27日 05:00
○ 一昨日オカリナ練習日だった。会が近づくと出席も多くなる、多いと言っても8人中6人だから日頃の出席率が悪いのが判ってしまうなぁ。

先会での宿題、発表会の曲2曲を1曲にするかどうかについて・・・。今日の練習を聞いてから決めようと言う事になった。言い訳ではないが、私は自分で気にかかるフレーズにさしかかると、頭が真っ白になってメロディが流れて来ない。
今回はブログの中でもタンカを切った様に結構練習したつもりだったが上手く行かない。自分が自分に腹が立ってね、日頃良く喋るのに今日は大人しくなってしまった。

以前の会で無縁坂を独奏した時、気にしていた箇所で引っかかって上手く吹けなかった。それ以来最初に気になった箇所に来ると練習ではある程度上手く行くようになっていたのに駄目なんだなぁ。これは心臓の問題だな、先生のように○○○なければいけないんだ。・・・さて○○○は何でしょう?

所でクリスマス会には結局2曲だしてみようとの先生の結論だ。上手く行った訳ではないが努力をしている姿を判断してくれたんだと思うよ。何故なら伴奏では無くメロディを弾きましょうとなったんだ。残念だがメロディが流れていたらオカリナが途切れても何とかなるだろうと言うことなんだな。

泣いても笑っても練習日はあと1回、身内だけのクリスマス会なんだから気楽にやろうぜとは思うけれど三つのクラスの対抗戦でもあるからやっぱり頑張らんとね。

ひとりカラオケ

2015年  21日 12:55
昨夜は一人でカラオケスナック藤に行く。6日に開いた六日の紅葉会の時に写したママさんの写真を届ける為と言うのは嘘、定期的に月2回カラオケで発散する目的だ。

いつもの様に客は居ない、あの人は来ないかなと思っても無理だな。一曲目の「蛍」を歌い始めたら六日会員の博君から電話、待っちゃいないと歌い切ったら電話切れてた。

かけ直したら私のブログの記事の件、「先日からやっとインターネットに繋がって記事を読み始めたけれど面白いので何度も読み返してます、特に{サラリーマン生活物語}は傑作だから福岡編とか名古屋編とかに分けてもう一度書いたらどうですか」との有難い読者の言葉

丁度ネタ切れにもなって来ているので考えようとは思っているが、前と同じ内容では面白くないのと、私の会社とは関係無い人が読んでも背景が判らないから面白くないだろうしね。

そこで考えてみた、私がになろう・・・ストリップじゃ無いよ・・赤裸々に我が人生を振り返った伝記にして芥川賞を狙ってみよう、又吉君でも取れたんだからな。・・だが待てよ賞を取る為には創作も必要になる点正直者の自分には抵抗がある、特に隠したい事は人間には沢山あるし、今更波風も立てたくないしと考えると書き方にも配慮が必要になって来るしさ、やはり次回の賞は2番手に譲ろうかと思う。

そうだ博君私は歌を歌いに来たんだった。松原のぶえの「蛍」の後は「うたかたの恋、安曇野、雪椿、面影の郷、大阪ふたりづれ、女の朝、そんな女のひとりごと、博多しぐれ、波止場しぐれ、流恋草、花挽歌、別れの磯千鳥、忍ぶ雨」、今日はいつもより少し趣が違っていたが博君の所為かな。帰宅定刻の9時になったのでいつものお別れ曲「枇杷の実のなるころ、芭蕉布」を歌ってお開き、今日はママさんとの会話も多かったので16曲と少なかったな。

2015_1121花0003

私にとっての大事故

2015年  10日 15:30
到頭やったね、やっちゃったね!車をぶっつけたんだ。決して認知症でも、ボケでも無いよ。

今日は何も無かったので、朝整形外科に行く事にした。3ヶ月位に一度右膝に油を差す様に注射をしてもらうのだが、本当は湿布薬が無くなったとの妻の言葉に反応して車で出かけたんだ。
病院は車で10分位の近くにある。行く途中の道路が丁度工事中の通行禁止、ここに運命の別れ道があった。迂回して病院に着くといつも満車の駐車場に2台並んでの空きがあった、これも運命の別れ道と言えるな。

入口を入って左側の駐車場に停めたが、何となく隣の駐車スペースに割り込んでいるように思えたので入れ直そうとバックした。私の性格で、きちんとしたかったんだ。ところが不注意だったんだな、確認もせず最初から車なんか居ないと思い、真っ直ぐにバックしないでハンドルを切った状態のままバックしてしまったんだ。
ゴッツン・・・嫌な音に嫌な感触・・慌てて外に出たら三菱のR・V・Rの前方右に我車の左側後ろがゴッツンコ。相手の年寄りは私の隣のスペースに車を入れようとしてたらしい、車は止まってたと言うし確かに私の後方不注意なので私が悪かったと思う。

相手の車は錆だらけのポンコツ車、薄汚れてどこに当たったのかも良く判らない位で、もしも私の車だったら恥ずかしくてもういいですと言いたくなる位だったが、相手のおっさんはしつこく車体を撫で回して「ウインカーのランプのガラスにヒビが入っている」と言い出した。
汚い車だし縦に一本入ったヒビが今入ったのかどうか判らないが、責任を取る事にした。私の車は樹脂製のバンパーが割れて大被害や。

交番の警察官に来て貰い手続き完了、保険会社にも連絡済ませ、もう膝の治療を受ける気にもならず湿布薬だけ貰って帰ったが、道路の補修をやってなく、2台並んでの駐車場の空きが無ければ、いやいやそもそも今日珍しく病院に行こうと思わなかったら事故は起こらなかった。これが運命なんだ、大きな天体の流れの中で一コマずつ動かされた宿命なんだ。

任意保険は入っているが、修理工場の社長から「バンパー取り替えるのは5万円位だけど、保険使ったら3点減点、以後の保険料が高くなるので比較した方がいいのでは」・・・そうか考えなかったなと早速保険会社で調べたら、現在私は20点満点、3点減点なので1年毎1点戻るとして3年間の保険料増額分は何と81,840円にもなる。

たった少しのゴッツンコでこれだけ損をするんだ。保険にさえ入っていたら全く負担がないように思っていたが、小さな修理だと保険を使うと逆に損をするんだと始めて知った。今頃知る程私は事故をしない安全運転だったんだなぁ。今回の件は相手の修理代が判ってからどうするかを決める事にしよう。それにしても不注意は高くつくよ。

2015_1110車衝突0005