徒然日誌 介護施設ボランティア

2018年  18日 06:10
〇 先週、今年2回目の介護施設ボランティア、オカリナ演奏訪問に参加した、今回は過去既に3回も訪問していた介護施設「サンリバー」である。こちらの施設は多少障害の程度が重度の方が多く、先日訪問した「たんぽぽ」の様な日帰り施設ではない。

 曲目はたんぽぽでの演奏と全て同じにしたので司会も又私が務めたが、場所が変わったのだから、司会の進め方は同じでも良いのに、演奏メンバーが同じだとつい話し方を変えないといけないかと考え過ぎて少しとまどったかな。変わった点は、ここの介護士さんが「高原列車は行く」の曲で揃って踊ってくれる時に、今回は花束投げる所作で私に向かって投げて欲しいとお願いしたのは厚かましかったかも。

 「たんぽぽ」の時から始めた「水戸黄門」の演奏では、小さな印籠を使っての「しずまれしずまれ!この印籠を何と心得る・・・」と見栄を切る所で、盛り上げ隊のIさんは、私が厚紙で作り直した大きな印籠も使い、お年寄りの一人の参加もお願いして会場を盛り上げてくれたのは流石だね。

 最後の締めの先生の「島人の宝」の演奏でも、手拍子や介護士さんの掛け声も入って盛会の内に無事終了した。だけど今回何となく皆さんの歌声が小さかったかなと、司会者としては途中反応を気にし過ぎて、少し疲れたんだ。

 終わって家に帰り、缶ビールを一本飲んでほっとした所に、いつものH会長からの「Joさん今夜一杯どうですか」のお誘い電話、疲れていても答えは一つ「参りましょう」。空きっ腹に飲んだビールが効いて多少ふらつきながらも駅へ急いだが、珍しく少し遅刻をしてしまった。この日も元気に数曲歌い、最後に仰げば尊し」で締めたけれど、何とも忙しい一日だったな。

 2018_0715ocn0004.jpg  2018_0715ocn0026.jpg
 馬鹿チョンカメラが悪いのか室内はフラッシュが必要だな。 この印籠が目に・・・も暗すぎる
  2018_0715ocn0020.jpg 2018_0715ocn0014.jpg 2018_0629ocn0001.jpg 2018_0715ocn0036.jpg
      厚紙製の印籠と、用意していたのに使わなかった鼻眼鏡。

徒然日誌 オカリナでボランティア活動

2018年  22日 14:50
〇 昨日はオカリナの2グループ(ドレミのさんぽ:4、オカリナひろば:5)に先生を含めて10人が介護施設「たんぽぽ今伊勢」でオカリナのボランティア演奏を行った。最年長の男性でハンサム?な私が当然司会進行、と言っても男は2人なんだけどね。

 たんぽぽは初めての訪問だし、ボランティア演奏も今年初めてになる。相手がお年寄りだけに話も柔らかく大きな声で話さないといけないので結構気を遣うんだ。相手の表情で判断する以外にないが、笑い声が起こると少しほっとする。

 演奏に入って最初に一宮市シンボルソングから始めたが誰も知らないようだ、そうだろう私も教室で教わって始めて知った位だからな。続けて童謡唱歌の「みかんの花咲く丘」「浜千鳥」「茶つみ」「夏は来ぬ」「故郷」と5曲続けたが、歌詞も事前に配っていたので大きな声で歌ってくれてこれ又ほっとしたんだ。

 続いての歌謡曲もお年寄り向けに「瀬戸の花嫁」「青い山脈」「幸せなら手をたたこう」「上を向いて歩こう」「高原列車は行く」「りんごの唄」テレビドラマ水戸黄門の「ああ人生に涙あり」歌は無いが暴れん坊将軍のオープニング曲、続けて「涙くんさよなら」「津軽海峡冬景色」の10曲を解説を交えながら演奏したが、この時代の歌ならみな良く知っていて歌声の途切れる事は無かった。やはりこのような施設では演奏を聴かせると言うより一緒に歌えるような曲が大切だと思ったね。(影の声:本当は難しい曲を吹くのが嫌なんだろ。)

 青い山脈の時は肩こりをほぐす簡単な体操も織り交ぜ、水戸黄門ではいい年のおじさんが「この印籠が目にはいらぬか・・・」とおもちゃの印籠を振りかざすなど、少しづつこの活動にも慣れて来たんだ。最後は皆さんの元気を呼び起こす様に先生が「島人の宝」を独奏し「いやさっさ・・」の元気な掛け声の中で1時間の演奏会は楽しく終了したんだ。

 「是非すぐにでも又来て欲しい、明日でもいいです」との介護士さんのお世辞かもしれない言葉を、素直に嬉しく受け止め「あの司会者の方も良かったね」 と言われたよとの先生の言葉に、ほのぼのとした気持ちで帰路についた。この年になっても褒められるのは嬉しいもんだね。

  2018_0621ocn0011.jpg  2018_0621ocn0006.jpg
 撮影をお願いしたけどフラッシュを忘れてこれしか上手く撮れてなかった。中央の黒帽子が・・・。
  2018_0621ocn0008.jpg 2018_0621ocn0026.jpg 2018_0621ocn0027.jpg 2018_0621ocn0028.jpg
終わって控え室でほっと一息。この後コーヒーと施設の皆さん用に作ったスパゲッティのご相伴に預かったが、誰か中のちっちゃな人参とピーマンを丁寧に取り除いて残したのがいたな。いい年をして好き嫌いしちゃいかんよ・・・えっ俺の事かな。

徒然日誌 国民栄誉賞

2018年  08日 10:01
○ 昨年の大晦日31日、紅白を蹴飛ばして次男とカラオケ藤に歌い納めに行き、客は二人だけだったので思い切り歌いまくり、新年6日には長男と同じカラオケ藤で歌い初めをやった。流石にこの日は別の客が3人も居たので独占と言う訳には行かなかったが、いつもの午後9時切り上げをやめて11時迄粘ったので結構満足する迄歌えたね。

 送迎は孫に頼んだので安心して飲めたし、暮れも新年も二人にご馳走になってしまった。一番喜んだのは思いもよらなかったママさんだろうな。

○ 昨年記事にした将棋界史上初の「永世七冠」の羽生善治氏と囲碁で初めて七冠独占を2度果たした井山裕太氏に国民栄誉賞の同時受賞が決まった。将棋、囲碁界で初めての受賞であり、今後各界の頂点を目指している者にとっても大きな励みとなる。

 所で過去の国民栄誉賞受賞者全員の名前を覚えている人はいるかな・・・今日は皆さんの記憶を蘇らせる為に全ての名前と分野を書いてみよう。

 第一回はプロ野球の王貞治、以下スポーツ分野では野球:衣笠祥雄、長島茂雄、松井秀喜、相撲:千代の富士、大鵬、柔道:山下泰裕、陸上:高橋尚子、レスリング:吉田沙保里、伊調馨、サッカー:なでしこジャパン 歌分野では作曲家:古賀政男、服部良一、吉田正、遠藤実、歌手:美空ひばり、藤山一郎  演劇分野では監督:黒澤明、俳優:長谷川一夫、渥美清、森繁久彌、森光子 その他分野では冒険家:植村直己、漫画家:長谷川町子の合計23名+1団体である。

 夫々当時の内閣が決めることだが多分に総理大臣の好みも入っているかも。いずれにしても素晴らしい業績の方ばかりである。

  2017_1207ocn0012.jpg  2017_1217ocn0006.jpg
  墨彩画 万年青                   ちぎり絵 紫蘭

徒然日誌 オカリナクリスマス会

2017年  26日 10:06
○ 昨25日、岩田先生のオカリナ教室3チーム(私の所属の「オカリナひろば」と「ドレミのさんぽ」「シルバーふじ」)の合同クリスマス演奏会があり、お客さんもOKだったのでお孫さんを連れて来た方も居たんだ。これで大体の年齢も想像出来るのではないかな。

 先生のクリスマス曲のメドレー演奏に始まり、続いて3チーム合同での5曲の演奏、以降は夫々のチームの課題曲の演奏が続く中、飛び入りの「桃太郎」の遊戯やJENKKA(ジェンカ)のフォークダンスまで飛び込んできた。皆自由に参加していたが私は流石に息切れしそうで遠慮したね。本音は咄嗟の動作が出来ず恥をかいてもと思ったのが正直な所だが、若いと自負している私はそんな事言えないしね。

 各チームの演奏が終わり締めくくりの前に再度先生の独奏が始まったが、ここで不愉快な事が起こった。一番端に陣取っていた14人位のシルバーふじの中に前列のおばさん二人と、中央にいたメガネのおっさんとおばさんが結構大きな声でペチャクチャ五月蝿いんだ。途中遠いので睨みつけるしか無かったが平気のへいざ・・・先生の演奏中に人の迷惑も考えないマナーの悪い奴だと不愉快になった。こんな歳になってもこんな当たり前のマナーすら出来ない大人もいるんだと情けなく思ったね。

 同じチームの親しい人に後で話たら「いつもあんな調子で礼儀を失する事が多いんです、注意しておきます」と言われたが、こんな人には言っても無駄だろうから、諍いの元にならない様にとだけ言っておいた。先生の演奏もそれに気づいていたのか最後の演奏をカットしたようだったな。それは兎も角終わった後の茶話会では今枝、中村両氏の余興も出て今年の締めくくり演奏会も無事終了したんだ。来年も宜しくね

2017_1226ocn0002.jpg 2017_1226ocn0005.jpg 2017_1226ocn0001.jpg 2017_1226ocn0004.jpg
オカリナひろば  ドレミのさんぽ      シルバーふじ   ひろばとさんぽ合同

徒然日誌 ボランティアオカリナ演奏

2017年  03日 10:35
〇 去る29日、今年の6月8日にも訪問した介護施設サンリバーを再度訪問しボランティアのオカリナ演奏を行った。6月の演奏が気に入られてのお招きだったかな。確かに練習だけしているより腕試しにも外で演奏する機会がある事は励みにもなるんだ。今回のメンバーも岩田先生を中心に生徒達オカリナひろば7人、ドレミの散歩2人、シルバーふじ1人の10名、会場の広さからもこれ位の人数が最適なんだ。

 集まってくれたお年寄りは今回も20名程度、総勢はもっと多い様だが出席の基準は私共には判らない。14時から15時の3時のおやつ迄の1時間、司会は今回も私が受け持った。司会の誠実さを買われての事と思っているが、本当は女性軍は余り司会をしたくないのが本音だろう。

 最初に「一宮市のシンボルソング」を演奏したが、この歌は6年前の市制80周年を記念して一般公募で募集した歌詞に、名古屋出身の作曲家新美徳英氏が曲をつけたものだ。この新美氏は東京大学工学部を卒業してから東京芸大に進んだおかしな経歴の方で合唱曲の作曲が多いと聞く。私は新美氏も知らず、市民でありながらこの曲も初めてで、オカリナ用に先生が楽譜を揃えてくれて始めて知った次第。

 「夕焼け小焼け」で始まった演奏は我々で15曲、先生のクリスマスキャロルの連続演奏で無事終了、時間も計った様に1時間だった。最初の唱歌からの数曲は配っていた歌詞で元気に歌って貰えたし、途中休憩時の「青い山脈」での皆さん一緒になっての体操や「高原列車は行く」での介護のお姉様方のダンスで今回も楽しい時間を作る事が出来たんだ。場を盛り上げてくれたお姉様方にも感謝したい。

2017_1130ocn0002.jpg  2017_1130ocn0001.jpg
 皆さんの綺麗な顔が目立たないようにしています。
2017_1130ocn0004.jpg 2017_1130ocn0005.jpg 2017_1130ocn0008.jpg 2017_1130ocn0010.jpg

〇 この演奏の準備室での事。メンバーのNさんから「Jさんどうしたの そのお腹」 と最近どんどん膨らんで気にしていた事を指摘された。これはマズい何とかせないかん 「今度の25日のクリスマス会迄にはちゃんと元通りに・・・」 とは言ったものの大丈夫かな。帰って腹囲を測ったら99cm、自分でも驚いてしまった。頑張ってみよう・・・?

徒然日誌  妻のちぎり絵

2017年  27日 08:27
〇 時々ブログに載せていた妻のちぎり絵は、部屋に飾っている作品は何となく見てはいたけれど、一体どの位仕上げているのか聞いた事も無く、テーブルに座って黙々と色紙をちぎっている姿を見てるだけの、私は冷たい亭主だったのかも知れない。

 ふと一度きちんと写真にでも撮って整理してやろうかと収納箱より全部出させてみたが、最大が横45センチ×縦38センチの作品から手のひらサイズの作品、団扇にデザインした物とか合わせると120作品位があったんだ。既にブログに載せた作品が35点あったが・・とすると80作品以上が収納箱の中に眠ったままになっていた訳だ。勿論本人の気に入らない作品もあるだろうが、生きていた証拠として写真に整理するのは勿論として、6年強励んできた力作をブログに載せてご披露してやろうかなと思った次第。

 最近はどこに旅行に連れていくでも無く、美味いものを食べに出かける事も余り無く、せめてこんな事でもして点数を稼ごうと思った訳だが、案外恥ずかしいからやめて欲しいと言われるのが落ちかも。だが勝手にこれから季節に合わせた作品を少しづつ載せて行こうと思っている。
 
    2017_0721ocn0074.jpg  2017_0727ocn0002.jpg
  蓮池                   紫陽花
    2017_0727ocn0008.jpg  2017_0727ocn0004.jpg
  ブーゲンビリア             奥入瀬

徒然日誌  大相撲と全英オープン

2017年  25日 05:10
〇 一昨日白鵬の記録更新の話をしたが、名古屋場所も千秋楽を迎え、順調に白鵬が39回目の優勝を飾り幕を閉じた。勝ち方が少し横綱相撲的で無くなって来たと批評する者もいるが、色々な経験と技を取得し年齢も重ねて来れば、若い元気な相手に対し少しくらい考えた相撲をとるのは悪い事では無いと私は考える。解説の北の富士は流石に横綱を張った男だけに「今の相撲の取り口でいいじゃないか」と明快に語っていたね。

優勝の表彰式の後で、この相撲界に入る前の6歳の子供の時に、モンゴルの父を訪ねて来た初代若の花からお土産に名古屋の「うまか棒」を貰った思い出話をしていたが、名古屋場所なので名古屋の観客に向かっての逸話に名古屋名物「うまか棒」を出してくるとは白鵬も洒落た男だと感心したね。

今場所も若手の活躍で場所を盛り上げてくれた。勝ち越した御獄海や阿武咲は勿論の事、負け越しはしたが貴景勝や宇良は今後も大いに活躍してくれるだろうと期待している。ただ宇良は役付きになったら四股名は考えるべきだよ。高安とか正代、遠藤、石浦等将来の相撲界を担う名前じゃないし期待も出来ないね。正代とか好きな力士だけど残念だね。

2017_0724ocn0010.jpg 2017_0724ocn0012.jpg

2017_0724ocn0003.jpg 2017_0724ocn0005.jpg 2017_0724ocn0014.jpg 2017_0724ocn0001.jpg
千秋楽 日馬富士との横綱対決で優勝決定。                 御獄海 殊勲賞

〇 今年のメジャーの全英オープンは英国ロイヤルパークデールGCで開催され、J・スピースが12アンダーで優勝した。日本人参加は松山、宮里、池田、谷原の4人ながら決勝に進んだのは松山1人であった。

いつも予選での成績が芳しく無かった松山が今回はイーブンパーの12位で決勝に進み、決勝の1ラウンドで4アンダーの5位タイ迄順位を上げて最終日に期待出来る状態であったが、最終ラウンドでは1ホール目で思いもしなかったOBを打ってしまい、これが全てで最後迄挽回出来ず、最終2アンダーの14位タイで今年の彼の全英オープンは終わった。

彼の努力姿勢はプレーの終わった後も夕刻迄黙々と練習している姿をみても良く解る。外人に比して体力的に劣る日本人はまず体力を作る事だとの認識のもとに進めている彼の信念は、これから先必ず報われる時が来ると信じている。名の通った選手でも未だメジャーの優勝が無い人は結構多い。日本人は直ぐに結果を求め過ぎる所があるが優勝の可能性を秘めたゴルフの中継を見させて貰うだけでもフアンにとっては嬉しい事なんだ、彼は必ずメジャーで優勝出来る、フアンも焦らず彼を支援して行く事こそ大切な事だと思っている。

2017_0724ocn0022.jpg 2017_0724ocn0019.jpg
松山悪夢の瞬間、1番ホール右の林にOBで+3。 J・スピース最終パット優勝の瞬間:13番でクーチャーに逆転されてから、連続のバーディ、イーグル、バーディ、バーディと驚異的なスコアで再逆転、これがメジャー4つ(マスターズ、全米プロ、全米オープン、全英オープン)の内の全米プロを除く3つ目を取った力なんだな。

徒然日誌 白鵬の大記録

2017年  23日 08:52
モンゴルから来た身長175センチ、体重68キロの少年に、親方が最初に考えた四股名は大横綱大鵬、柏戸に肖って「柏鵬」だったらしいが、余りにも恐れ多いし色も白いので白鵬にしたらしい。この少年が元大関の魁皇の通算最多記録を抜く1048勝の新記録を一昨日の大関高安戦に勝って達成した。今後誰も、更新中のこの記録ですら抜くことは不可能と思われる。

2001年夏場所、序ノ口デビューから97場所のスピードの32歳で大記録を達成した訳だが、魁皇より42場所も早い記録である。彼は16歳になる直前に、モンゴルから相撲部屋入門の目的で日本にやって来た6人の中の1人だが、確か当時外国籍力士の数が制限されており、他の五人は決まったのに細身の彼だけどこにも入れず、もう帰国するしか無いと母親達への土産も揃えていた段階で、先輩旭鷲山の働きもあって、欠員の出た宮城野部屋への入門が決まったと言う大きな運命の別れ道があったと聞いている。

入門しての暫くは相撲をさせず牛乳やどんぶり飯を食べさせる事で体を大きくする事に専念した親方も、今の白鵬を予想していた訳では無く、恐らく音を上げて帰ると思ったらしい。その後彼は地道な努力と生まれつきの素質、親譲りの運動神経の良さでメキメキ実力を伸ばし、色々なエピソードはあるが朝青龍と言うライバルにも恵まれ、相撲界最高の横綱に上り詰めた。

通算勝利数以外の現在1位は、幕内優勝38回を含め全勝優勝や年間最多勝等12項目の1位があるが、横綱出場回数859回は如何に丈夫な体を保ちながら横綱としての責務を果たして来ているか、今も尚優勝候補の筆頭に挙げられる程の存在であるのは、彼の日頃の努力・精神力であり日本人力士も人気に溺れて駄目になる力士の多い中、大いに見習うべきだろう。

この優勝回数や通算勝利数の記録も未だ途中の段階でこれから先、何処迄伸ばしてくるか本当に楽しみである。何よりも彼の人間性、横綱としての品格は言うまでも無い事ながら、彼より後に横綱になった3横綱よりも実力的にも上である点、誰もが認める所だろう。日本人の嫁をもらい日本国籍も取得すると聞いている。日本人以上に日本人的であり、未だ現役の力士でもある事からして、将来角聖双葉山と並び称せられるような大横綱になる事を切に願って止まないフアンの一人である。。

2017_0709ocn0001.jpg 2017_0721ocn0003.jpg

2017_0721ocn0001.jpg 2017_0721ocn0005.jpg 2017_0721ocn0006.jpg 2017_0721ocn0002.jpg
新記録達成の瞬間。

徒然日誌 サンリバーでオカリナ

2017年  10日 08:44
一昨年の9月にボランティアで訪問した一宮市木曽川町の介護施設サンリバーに、6月8日再びボランティアのオカリナ演奏で訪問した。午前中は雨が未だ残っていたが、訪問した午後は雨も止んで気持ち良く演奏が出来そうだと皆喜んだ。施設に着くと施設長さん始めスタッフの皆さんが気持ちよく出迎えてくれた。

今日は私が司会を務める事になっているので、ほんの少し緊張、控え室で準備をする間、今日のメンバーに冗談を言って自分を落ち着かせる事に専念、こんな歳になってもやはり最初は緊張するもんだね。冗談に対応してくれたKさんの笑顔でほっと一息。会場には入居された方々が20人以上集まって下さり、スタッフの方の紹介で14時丁度に開始。

私の最初のメンバー紹介岩田先生、ドレミのさんぽ2名、オカリナひろば7名、シルバーふじ3名をしてから今日の演奏の12曲の始まり始まり・・・演奏曲1曲づつの紹介も準備していた通りに喋ったつもり、すこし皆さんの反応は弱かったけれど、事前に配った歌詞を見ながら歌を歌ってくれたり、スタッフの皆さんの拍手に励まされてメンバー一同練習時より上手に演奏が出来たのではないかな。

特に「幸せなら手をたたこう」は動きも入るし「高原列車は行く」では日頃体操に取り入れているとの事で、スタッフの皆さんが踊ってくれて、最後に花束を投げる仕草で「えぃ!」と大きな掛け声をかけられたのには少し驚いたけれど感激もしたね。

私は急に思い立って中島みゆきの「糸をメンバーのオカリナに合わせて歌う事にした。歌詞にある人との巡り合わせの仕合わせを何となく歌いたくなってね。マイクも無くキイも高かったけど頑張ったんだ。後は先生の特別演奏3曲と、期待通りのアンコールに「青い山脈」で簡単な体操をご披露し無事終了。今回も楽しんで貰ったと確信しているよ。

2017_0608ocn0018.jpg 2017_0608ocn0021.jpg 2017_0608ocn0032.jpg 2017_0608ocn0024.jpg
昔の美女も張り切って。顔を写さないでと言われてた先生は丁度逆光。帽子は私のトレードマーク。
2017_0608ocn0035.jpg 2017_0608ocn0047.jpg 2017_0608ocn0054.jpg 2017_0608ocn0051.jpg
糸を歌ってる所、決してオカリナが吹けなかった訳では無い。万歳は青い山脈の体操の一部。

徒然日誌 私のゴルフ

2017年  19日 11:27
頭はいたって正常だと思っているが体はそうはいかない。今月26日に親しい人と今年2回目のゴルフに行くので、納得出来なかった4月の今年初ゴルフの様にならない様、昨日練習に行って来た。まず木曽川のパターコースの横の道でピッチングを打ったが、最初からまともに当たらず息は切れるし次第に暑くなって来るし(天候がだよ)、後は寄せを少しやってギブアップ、球を3個失くし違う所で3個拾って終わりにした。

車迄戻る姿を他人が見たら、ふらふらして倒れるんではないかと思っただろうね。頭では昔の様にきちんと打っていたんだけどやはり駄目か。得意だったショートアイアンが駄目だったので心配になり、今朝近くの打ちっぱなし練習場にドライバーとクリークを持って練習に行ったが、クリークは最初チョロばかり、やっと何とか当たるようになっても真っ直ぐには中々飛ばないんだ。

だが次のドライバーは当たるんだよ、真っ直ぐにも飛ぶんだよ、だが距離が去年より数段飛ばなくなっている。頭の中では以前と同じように打っているんだけれど、体がこの頃、頭の指示を無視するようになってるんだ。誠に残念だ。確かに肺気腫の所為もあって少し打つと息切れは酷いし、酸素が満足に手足に行かない所為か直ぐに疲れてしまうんだな。

だが弱気になっては駄目だ、取り敢えず26日は今後ゴルフが続けられるかのテストにしよう。同伴の方々には迷惑だろうが、みんな優しい人達ばかりだ。このラウンドが60年近く続けてきたゴルフ人生の記念すべき最後になるかも知れない。そしてこのプレイに一緒出来た事を、Mさん(同伴の方)貴方は誇りに思う事だろう。・・・何、寝ぼけた事を言ってるんだい、迷惑掛けないようしっかりやれよな!

2017_0518ocn0002.jpg
木曽川パターゴルフ場は左側。右の直線の道で練習するんだ。