徒然日誌 能登半島小旅行 1

2017年  22日 16:39
 20日から妻と娘の3人で能登半島小旅行に出かけた。旅雑誌ジパング倶楽部に載っていた高山本線ワイドビューひだの記事を読んだ妻の希望で、娘を含めた小旅行となった。切符も輪島の宿も富山駅からのレンタカー予約も1ヶ月前に済ませていたので、19日に泊まりに来た大阪在住の娘と20日9時3分岐阜発の特急で出発、久し振りの電車の旅だ。

 天気予報は晴れなのに曇り空が多少気にはなったが、リュックを背負った軽装で気軽である。車窓からは下呂、高山に向かう杉の木立の間を流れる木曽川の渓流を眼下に眺めのんびり気分、後で起こる「のと里山海道」での突風集中豪雨など想像すら出来なかった。

 富山駅に着いてオリックスレンタカーのある北出口から表に出たが、人の気配の少ない事にまず驚かされた。借りた車はスズキの軽自動車、前日娘の希望もあって御朱印帳に記入してもらう目的から、事前に調べた羽咋市の豊材院~永光寺~日蓮宗本山妙成寺を訪ね、海道沿いの能登金剛の巌門で遊覧船の乗り,後は輪島の途中にある曹洞宗大本山総持寺祖院をお参りしてホテルに入る計画であった。

 北陸道の富山ICよりナビの指示通り金沢森本ICで降りて海岸沿いを走る「のと里山海道」に入ったが車窓から見える日本海は予想外に大きな白波が打ち寄せている。空も次第に黒ずんで来たと思ったら突然、本当に突然の強風に豪雨・・・ワイパーをフルに振っても前が見えない、ハザードランプを点け前の車の微かに見えるランプの灯りと白い車線を頼りに必死の運転。「怖いよ!脇に停めようよ」とパニックになって何度も叫ぶ娘に「大丈夫だ、今停めたら追突されるから駄目だ」とわざと落ち着いた声で言い聞かせたが本当に大変だったんだ。

 不思議な事に恐らく15分位だったと思うが雨足も次第に落ち着いてきてね、いつの間にか止んでしまった・・・今の風雨は何だったんだ、ニュースで各地で聞いた集中豪雨を始めて実感した気持ちで、これが1時間も続いたら本当にパニックになるだろうと思ったね。(続く)

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ワイドビューひだ    富山駅北口      日本海   集中豪雨、実際はもっと酷かった

徒然日誌 美術鑑賞とコンサートと誕生日

2017年  19日 09:40
〇 三岸節子記念美術館で開催の尾西美術連合主催の尾西展を妻と見に行った。最近良く展示会に出かけるので、余程の美術好きと思われるかも知れないが、然程興味がある訳ではなく水彩画を見てみたいなと思う程度である。今回2部屋に洋画と日本画水墨画と写真との取り合わせで展示してあった。やはり芸術の秋だからかな、数日連続して開催されている。素人目で何となくいいなと思われる作品を写真に撮ってきた。やはり水彩画に目がいってしまうのは好きだからだろう。

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〇 オカリナの先生の紹介があった「東日本大震災支援チャリティ・セルフィーユ・コンサート」に妻と出かけた。セルフィーユと言うのは音楽講師や音楽療法士による音楽パフォーマンスグループの名前であり、結成されて20数年になるようだ。通常幅広い年代層に音楽の楽しさを伝えるイベントを幼稚園や学校関係で続けているとの事だが、2年前から東日本大震災の被災者を支援・励ます目的のチャリティコンサートを続けているとの事だ。構成は女性ばかりで12名、20年以上続けているのだから当然皆さん若いとは言えないけれど、中々魅力的なミセスだったな、私は少し目も悪いのでね・・・。

 1部はアヴェマリアからアメイジンググレイスの賛美歌や広い河の岸辺やロンドンデリーの歌など美しい調べをアルトからソプラノの美しい歌声で聞かせてくれた。2部になると楽器を混じえてコミカルな曲の演奏や会場が一体となるパフォーマンスもあったが、今迄のイベントの対象が幼児や子供、老人もあって歌だけではと工夫したのだと思う。が、私共老夫婦は歌だけの方が良かったのにと思ったんだ。ただ私にオカリナを譲ってくれた方もメンバーに入っていて「コンドルは飛んでいく」を吹いてくれたけど流石上手だったね。

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1部                             2部

〇 妻が80歳を迎えた。私は未だ70台だから来年の誕生日迄一つ違いの姉(あね)さんになる。本人は嫌がっていたが長男の家族が祝いの準備をしてくれ、孫娘がカレーを作ってくれ嫁がケーキを買って来てくれた。勿論私もお祝いにプルオーバーをプレゼントしたんだ。

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写真は本人が嫌がるので小さくしました。

〇 明日から娘も入れた3人で能登半島に小旅行に行く。
〇 昨日早朝、またもやJ・アラートが発令されたとかで6時55分過ぎからテレビで連続しての避難警報放送が流れた。前回の時もブログに書いたが、今回も7時6分には北海道の上を通過し襟裳岬の2200k先(総延長3,700k)に落下したと言う。何も領海にも領土にも落下物の被害はないのに、いつまでも繰り返す放送に「いい加減にしろ!」とテレビに向かって無駄な怒声を発したが、お陰で有意義なニュースや朝ドラの「こころ」迄中止にされる始末、しかも中止するとのテロップも流れない。

 黒豚がミサイルを撃つ度につまらないニュースを繰り返すなよ「何時何分に北朝鮮が北海道方面にミサイルを発射し、何分には上空を通過、何k先に落下した模様。領海、領土に被害なし」これを1回か2回流せばそれでいいだろう、前から言っているように変な不安を国民に与えるような情報を繰り返し流すなよ。後の始末は政府がやるだけの事、黒豚に対して余り効き目も無いかも知れないが、制裁強化を続けていればいいんだよ。日常の国民生活を乱す事はやめろよ。

「万一領土内に一片の落下物でもあった場合は、宣戦布告とみなし即反撃する」とかの放送を黒豚に聞こえるような方法で流す方が効果があるのではないか。ミサイルの発射とか原水爆の実験とか続けるようであれば、制裁とかよりも黒豚暗殺の特殊部隊を編成し密かに北朝鮮に潜入させるべく画策中であるとか、黒豚がのんびり出来ない様な情報を、秘密情報みたいに陰で流しておく方が効果があると思うけどなぁ。一筋縄では行かない相手にはそれ相応のやり方で対応する方が効果があると思うけどね。

 朝ドラを見られなかった腹いせが黒豚暗殺までの話になってしまった。黒豚の国民服みたいな衣装の生地は何十万もする最高級品で特別誂なんだと。瀕死の国民は何も知らされず黒豚の服や嫁豚の高級バッグ購入の為の外貨獲得に、ロシアで必死に働きいては送金しているそうだ、まさに働き蜂だね。

 最後に日本が対応する現在の防御体制だけは伝えておこう。相手が発射してからの中間段階では大気圏に達する高度500k、半径100k範囲対応のイージス艦から発射するSM3(命中率約80%)、終末段階では全国に配置してある高度20k半径25k範囲のPAC3(命中率100%)が対応する。これが現状ではテストだけで果たして実践ではとの不安もある。

 ただ常にイージス艦を配備しておくのも不都合ある為「イージス・アショア」計画として、陸上(北海道、本州、九州)にSM3システムを配置しようと検討中である。但し1基100億もするものをアメリカから買わざるを得ず、価格交渉が出来ない条件になっている為米国の言いなり価格である。日本で製作を考えるにしてもブラックボックスとして手が付けられない機能があるようで無理なのだそうだ。

 米国の軍事トップの発言として「強力な外交力を強力な軍事力で支える」と言うのがあるが、正に北朝鮮も交渉を有利に進める目的でミサイル等の開発を進めているのだと考えられる。


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 義姉の墨彩画  雀と秋草             ハンカチの木
〇 大相撲秋場所は当初から波乱含みだ。まず折角4横綱でありながら3横綱の休場から波乱は始まった。稀勢の里、鶴竜は名古屋場所の途中休場から引き続いての休場、白鵬は体調が万全で無く休場したが、先に2横綱の休場が決まっていただけに、責任感の強い彼としては出場したかっただろうと思うが、横綱は常に体調を万全にし簡単に負ける訳にいかない事が良く判っているだけに、意を決して休場に踏み切ったのだと思う。

 鶴竜は兎も角として稀勢の里は横綱と言う地位を未だ良く理解していなかったのではないか。怪我の状態が芳しくないまま先場所出場して途中休場した。出場するからには体調万全である事が横綱としての義務であり、簡単に負けるようでは横綱としての権威が無くなると言う責任感が不足していたのではないか。怪我をしているから仕方が無いとの甘えがあったのではないのか。

 横綱は地位が下がる心配は無いのだから、何場所休場しても怪我を完全に治す事が最優先である。その代わり出場する以上、体は万全であるべきなのだから、次に簡単に負けたり又途中休場する様な事になったら、引退を考え無ければならない位、甘えられない地位なのだ。

 昔、千代の山と言う横綱が成績不振を理由に大関に落として欲しいと申し出た事があった。勿論聞き入れられるはずもなく、彼はその後努力して大横綱となり、引退して親方になってからは千代の富士を育て上げた。横綱は好成績が当然であるから、横綱になった日から常に引退を頭に入れてながら日々修行に励む事になるのだ。

 秋場所1横綱となった日馬富士は3日目、立会に手をつかずに立った琴奨菊の勝ちを認めた一定性の無いない審判の不手際もあってからか、以降3連敗を喫し苦戦を強いられている。私は当初満身創痍の彼の方が休場するのではないかと思っていたが、3横綱休場で休める状況では無くなってしまったのだろう。だが本当に体調に問題があるのであれば休んでも良い、いや今回、後で述べる様に協会に反省を促す為にも休むべきだと私は考える。横綱不在となれば興業的にも問題があるだろうが、体調万全の時ですら一人横綱は精神的にも負担が大きいと聞く。体調不良であれば尚更である。

 今場所横綱3人以外にも幕内で4人が休場し、合計7人休場とは人気が回復してきた所だけに、協会としては大きな痛手となっているが、出場者の中にも不安要素を抱えた力士が未だ何人か居そうである。利益の為に無理な興業を増やし力士に負担をかけている事に、協会として大いに反省すべき点があるのではないか。

 昔は「一年を10日で暮らす良い男」と言われた関取が現在年6場所・90日間の激闘、しかも年々地方巡業場所迄増えている。これでは怪我をしても満足に治療に専念する事も出来ず、無理を重ねて折角の逸材を短命で終わらせる事にも為り兼ねない。体重も昔に比べれば数段増えており、これが怪我の増えた要因でもある。人気に溺れる事無く、今こそ改革の必要があるのではないだろうか。若手の台頭、活躍の話もしたいが又次の機会にしよう。
 今後この4横綱の土俵入りが同時に見られる場所があるのだろうか
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白鵬         日馬富士         稀勢の里            鶴竜

徒然日誌  色々

2017年  13日 06:55
〇 訪朝自粛を政府が呼びかけているのに、聞く耳を持たないアントニオ猪木はノコノコ出かけている。日本として一番しっかりした態度を示さねばならない時期なのに、敢えて出かける気持ちが判らない。

 力道山の愛弟子だったと聞くが顔から見ても彼はやはり母国が北朝鮮なのかねぇ。それだったら里帰りだと言えばいいんだよ。こんな時だから相手は誰でも面会するだろうし、国の方針を無視して出かけた人間が自分の行為を正当化しようとする、そんな報告など報道陣も神妙に聞く必要など無いんだよ。

〇 麻生副総理は年内解散を安倍首相に強く進言しているらしい。民進党の不祥事や小池知事の新党が未だ発足しない前の有利なチャンスを生かすべきだと言ってるそうだ。それも一理あるにしても自分の党に自信が持てないので、少しでも有利になる時期を狙うとは寂しいものだね。

 だが麻生大臣の気持ちも判らないでもない、森友問題、加計問題が国会で再度槍玉に上がれば又首相の人気が下落する。今少し持ち直したかに見える事に、期待したいのかも知れないな。考えてみれば問題児達が一掃出来て良いかも知れないね。

〇 42年に亘り制作されてきた長寿時代劇水戸黄門が6年ぶり6代目武田鉄矢で復活するそうだ。勧善懲悪の時代劇水戸黄門は「暴れん坊将軍」と合わせて年寄りには絶大な人気の番組だ「人生楽ありゃ苦もあるさ・・・」この主題歌を知らない者は居ないのじゃないかな。古いシリーズが今も続いていたので、シリーズが終わって6年も経っているとは思っていなかった。

 初代東野英治郎から2代目西村晃と元々悪役の役者が主役を務めどうなるものかと思ったが3代目佐野浅夫、4代目石坂浩二と続き5代目は何と初代から2代目の途中まで助さん役だった里見浩太郎が出世したのも時代の流れを感じさせたね。夫々に自分に合った黄門さんを作り出したが、「わっはっはっは」と高笑いに特徴のあった東野の黄門さんが私には一番印象に残っている。

 助さんには里見以外にあおい輝彦、原田龍二他、格さんには横内正、大和田伸也、伊吹吾郎他、弥七役は中谷一郎、内藤剛志、飛猿に野村将希、お銀に由美かおる、うっかり八兵衛に高橋元太郎等々脇役陣にも多彩な俳優を配した事も人気の続いた要因だろう。

 さて次なる武田の黄門さん、助さん格さん、弥七と若手を起用するようだが、さてどのような黄門さんが出来上がることやら。軽薄そうで顔も適当な武田鉄矢の黄門さん、案外かしこまらずにいいかも知れないねぇ、博多弁は喋らんといてね。 

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東野英治郎      西村晃        佐野浅夫           石坂浩二
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里見浩太朗      東野の黄門さん    お銀   武田鉄矢6代目 新聞からで映り悪し

徒然日誌

2017年  10日 18:00
〇 6日に三岸節子記念美術館で開催されていた「楽しく描こう会・水彩画展」と「私の風景展」を妻と一緒に見に行った。風景展は油絵が主体で、水彩画も展示してあったが、油絵に印象が残ったものがあり添付する。私は水彩画が好きであるが後で鑑賞した水彩画展には心惹かれた絵が無く、妻も「中学生のスケッチみたい」と一言。先の油絵の印象が強く、水彩画の淡い色合いの中にも、構図も含めて印象に残る絵は残念ながら1枚も無かった。私は油絵より水彩画の方が、色付けも一発勝負だけに難しいと思っている。だけど趣味を持つ事は、上手になるに越したことはないが、年寄りには取り組むことが特に大事なことだと思うね。

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風景展の油絵3枚と水彩画1枚。小さすぎて判りにくいか。

〇 先日から世界選手権でのレスリング、柔道、バドミントンと日本選手のメダルラッシュが続いていたが、昨日は陸上100m走に於いて日本人初、悲願の9秒台を東洋大の桐生選手が出した。外人に比して身長が低く足幅の狭い日本人にとっては大変な快挙であり、殻を破った以上はこれからも精進を続けて欲しい。

 ただ私はやはりフェデックカップ・プレーオフゴルフが気がかりで、だい2戦目のデルテクノロジーズ選手権J・トーマスが優勝、今季5勝目を挙げ松山は23位Tに終わった。第1戦2位のJ・スピースは2戦も2位となりポイントランクでは1位を維持し今週からの第3戦に臨む事になる。それにしてもポイント上位者は1、2戦共それなりの活躍をしているのに残念ながら松山は置いてけぼりになっている。幸い今迄3回優勝の貯金もあってポイントランキングは4位に留まっているが、第3戦は優勝か少なくとも上位で無ければ年間優勝は難しくなる。武士道精神で頑張ってくれよ。

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    ちぎり絵 烏瓜               コスモス

徒然日誌 政治家スキャンダル

2017年  08日 10:22
〇 「英雄色を好む」・・・果たして彼女が英雄と言えるかどうかは疑問にしても、山尾元政調会長はこの大切な時期に、つまらないスキャンダルでこれからと言う政治生命を全て棒に降ってしまう様なスケベとは、期待していただけにこんな常識外れの女だったかと腹が立つ。

 彼女は幹事長として党を纏める器では無いとは思うが、安倍首相に対する質疑を聞いている限り、頭の回転も早いし、論客として民進党のマンネリ化した現状を打破には良いかも知れないと思ったのだが、ダブル不倫はもう問題外、離党届を出したようだが、即議員辞職してけじめをつけるべきじゃないのかね。

 民進党に新しく前原代表が選出された。低迷する民進党を結束させて、再び政権を託し得る政策の選択肢を有権者に示さねばならないが、既に1月頃から噂に上っていたスキャンダルを、調査不備によって見逃して幹事長に起用しようとしたミスは、最初から情報管理面を含めて前途多難を予測させてしまい残念だ。

 執行部の顔ぶれに一度民主党を離党し日本維新の会のメンバーを引き連れて戻って来た悪魔君の様な耳を持った松野国対委員長が居るのも嫌だね、節操のない奴は嫌いだと言うのはあくまで私個人の好みの問題か。

 それにしても橋本神戸市議の様に政務費を横領し、この悪徳市議と不倫している今井議員とか、国会議員として何ら国民の為の仕事もせずに男にうつつをぬかし、6年間の年収1億円を国民の税金の中から黙って受け取ろうなんて以ての外だ。我々はこんな奴らのホテル代の為に血税を払っているのではないんだぞ。

 秘書に暴言暴行を働いた豊田議員も精神病院かどこかに雲隠れしたままで、反省の色もなく国民の為にまだ働きたいとか言っているらしいが、ただ単にお金が欲しいだけだろう。自分の秘書一人まともに扱えない人間が、国民の為にとか笑わせるんじゃないよ。自民党に離党届を出して未だ受理されずにいるが、議員辞職させられないのか。

 何も考えずにただ単に芸能人で人気があるからとか、政治のセの字も判らぬこんな連中を議員にしてしまった有権者も悪いが、最近この様に議員の質が低下してしまったのは誰の責任なんだ。党の体質が一番問題だろう。模範を示さなければならない安倍首相からして、森友・加計問題等を抱えて、偉そうなことは言えないからね。
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     ちぎり絵                          あけび

徒然日誌  能・狂言面

2017年  05日 11:25
〇 北朝鮮が6回目の核実験を行い波紋を広げている。推定出力120キロトンと言うから長崎原爆の約5.7倍と言う事になる。実験の行われた9月3日は中国でのBRICS(ロシア、インド等振興5ヵ国首脳会議)の開催日に当たり習近平政権への嫌がらせや、貨客船万景峰のウラジオストック入港拒否したロシアへの反発と思われても仕方が無いだろう。しかも実験場所は中国国境に近く、実験場所が崩落して放射能が飛散しても中国方面に飛べばと思ったのじゃないかな。

 世界各国の経済封鎖に非協力的な言わば親密な中国、ロシアへ、反抗的な態度迄する様になって来た黒豚の思惑がどこにあるのか、金日成、金正日に比べ何ら実績も無く、内政問題から国民の目を外らさせる必要に迫られている34歳若造の焦りだろうと思うね。核保有国と認めて貰いたいのだろうが、その前に韓国で新たに作られた「斬首作戦」の部隊に暗殺されない様に気をつけた方が良いと思うがねぇ。

〇 能・狂言面作品展が開催されているので見に行こうと妻に誘われ、3日に三岸節子記念美術館まで出かけて行った。父母が謡曲をやっていた関係で能の面(おもて)には興味もあり、昔の実家には熊野の面が掛かっていたと思う。この作品展は尾西面打会の会員がこの1年間に制作した新作面の展示であった。

 私は面は好きでも作品の評価が出来る程では無いけれど、壁に掛かっている作品は古色豊かで中々立派な作品に思われた。古く見せる作風がこの会の講師の特徴らしい。会が発足して19年、既に19年修行した方の作品もあったそうだ。案内してくれた方は4年になるとの事ながら、どの作品かもつい聞き忘れてしまった。

 素材は本来檜が良いとの事ながら入手しにくく最近は輸入材が多いと言う。素材と作り方も展示して簡単に説明がしてあり、作品の写真撮影はOKだったので能面主体に撮影した。週2回の洋室に行ったらと妻に勧められたが、残念ながら今はオカリナとブログで手一杯、好きな水彩画も手付かずなんだ。

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古海素功講師作品 逆髪(蝉丸、紅葉狩り等使用)  節木増(井筒、野宮等)

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生徒作品 十六(敦盛)  小姫(玉葛)    小面(熊野)    増女(羽衣)

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     福の神       頼政      黒髭       中将

〇 隣の部屋で展示していたアートセッション展もついでに覗いてみたが、油彩やアクリルや水墨や色々な絵が展示してある。帰りに受付の人に聞いてみたが、若い人達の様々なジャンルの作品を展示してあるとの事。私はやはり水彩画がいいね。   

徒然日誌 戦前の歌謡曲

2017年  02日 17:35
〇 先日新聞に「戦前の歌謡曲のすべてを」との見出しで不滅の戦前歌謡全集」CD販売の広告が掲載された。5巻のCDに90曲が収められていると、すべての曲目が載っていた。私にとっては誠に懐かしい歌ばかりで90曲中59曲が知っている曲だったんだ。何しろ戦前の歌ばかりで、別に父母がこの様な歌謡曲が好きだったから、家で良く聞いていたような記憶は無く、戦後も含めて何となく覚えていたと言うのが正解かも知れない。

 丁度昨日は金曜日で月に2回カラオケ居酒屋に行く予定日だったし、2週間前に息子と一緒に来た時に、歌のチケット20枚をキープしてくれている。早速このパンフレットを持って行き歌ってみたんだ。不思議なものだね、大人になって覚えた歌など簡単に忘れるのに、この古い歌は伴奏が流れた途端に、間違えること無くスラスラと歌えたんだな。

 ちなみに歌手別に歌った歌を列挙すると、ディック・ミネ(人生の並木道、旅姿三人男)灰田勝彦(煌く星座、新雪、森の小径)楠木繁夫(緑の地平線)伊藤久男(高原の旅愁)藤山一郎(影を慕いて、青い背広で)霧島昇(旅の夜風、目ン無い千鳥、新妻鏡)小畑実(湯島の白梅、勘太郎月夜唄)李香蘭(蘇州夜曲、何日君再来)服部富子(満州娘)渡辺はま子(支那の夜)東海林太郎(琵琶湖哀歌)・・・

 未だまだ歌いたかったけれど時間も無くなったので、いつもの最後の歌の(琵琶の実のなる頃)と(芭蕉布)を歌って帰ったんだ。所でここのママさんは私の8歳年下で水商売に勤めていた割に歌った曲の中で2~3曲しか知らなかったな、そんなもんなんだ。だけど古い歌は、パンフレット以外に私の持っている結構古い歌を2,230曲収めた本「日本の歌謡詩」で調べると私は結構知っているんだなと思ったね。

 インターネットで曲名を入れるとYouTubeで古い歌でも聞く事が出来るのは有難いね、使い古した様なSP盤で聞くと、昔子供の頃手巻きでバネを巻いていた蓄音機を思い出してしまったな。四角い立派な蓄音機だったけれど残していたら骨董品で価値があったかもね。

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今日は妻のちぎり絵 トルコキキョウ

徒然日誌  墨彩画

2017年  31日 14:45
〇 知人女性を殺害した殺人罪と、高校の同級生に硫酸タリウムを飲ませ殺人未遂等の罪で無期懲役の判決を受けた元名古屋大学の大内真里亜が反省の色も無く、控訴審で未だ全面無罪を主張している。精神障害の影響で責任能力がなかったとの主張らしい。名古屋大学迄合格していた秀才が、殺す意思を明確に示しておりながら、責任能力が無かったと、良く平気で言えるものだ。

殺人鬼だぞ、このまま放置していたら何人殺したかも判らないような者を、弁護士も良く平気で無罪を主張出来るものだ。もし無罪になって解き放つ場合、次に同様の罪を犯したら、弁護士も同罪になるとの条件があっても、本当に無罪だと主張出来るのか。ただ単に自分は無罪を勝ち取った有能弁護士だとの名声を得たいと思っているだけなのではないのか。

最近の弁護士には誠に無責任な者も多い。内容から罪ははっきりしているのに、減刑を願う方向には行かずストレートに無罪を言い張る。本当に無罪だと信じて言っているのだろうか、それなら先述した様に、次に罪を犯したら同罪で死刑になる可能性あると言われても無罪を主張しきれるのか。ただ審査を長引かせその間の報酬を得ようとする弁護士が増えているのも事実だろう。

この件に限らず最近は明白な殺人であっても無罪を主張する傾向が増えて来た。その殆どが弁護士の指示らしい。弁護士の報酬を増やすために、大切な国家機関の無駄な時間と労力が費やされていると言う。冤罪を防ぐ為の弁護は必要だし、いかなる犯罪にも弁護士を付ける事は義務付けられているが、明確な犯罪に対する無駄な弁護を防止する手立ては無いものだろうか。

〇 妻の姉は長年墨彩画を続けており既に何人かの生徒もいる。妻がちぎり絵を始めたのも多分に義姉の墨彩画の影響があるようだ。今迄に作品を何枚も貰っていたが、それを褒めてくれた義姉の高校の同年生でもある私の次兄に譲ったり、親しい人にも贈呈した為、我が家には現在数枚しか残っていない。次兄から「姉妹だから二人共先天的な才能があるんだろうね」と褒め言葉を貰うと、なる程なと私も納得する様になった。これからちぎり絵と合わせてこの墨彩画もブログに掲載してみようかね。

ブログで知り合った知人から、「ブログに厳しい記事を載せた時は、一緒に心休まる絵を載せるといいですよ」と言われた通りに実行しているんだ。

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  2枚共義姉の墨彩画