徒然日誌    息子に野風増を歌う

2017年  20日 17:50
〇 一昨日は盆休みで単身赴任先から自宅に戻っていた長男と久し振りに飲みに出た。いつも金曜日に行っている家の近くのカラオケスナックだ。孫が店迄送ってくれる様になって助かるね。いつもは私一人の寂しい店も今日は我が家で貸切状態、ママさんも思わぬ飛び入りにご機嫌だ。

演歌を歌わない50過ぎの息子の歌ももう私には判らない歌が多い。ただ私が福山雅治の「糸」とか森山直太郎の「花鳥風月」を歌ったら息子は知らなかったな。お互い年齢的なものか、好みなのか、多少歌が違うけれど、その後は気を使って知っているだろうなと思う歌を歌うようになって、二人で合唱したのも良かったね。

ママさんが折角だから録音したらと、いつも一人で歌う時に使っている小型のレコーダーでの録音を勧めてくれたが、生憎持って来てなかったんだ。息子は仕事では現場に出る事が多く、私に似て真面目なんで夜飲みにでる事が少なく、新しい歌を覚える機会が無いと言う。私の知らなかった歌も結構古い歌手の歌で、単にその歌を私が知らなかっただけのようだ。

「お前の息子も20歳過ぎたんだから、一緒に飲みに行って河島英五の野風増位歌ってやれよ」と言いながら、当時息子には歌ってやれなかったこの歌を聞かせてやったんだ 

「お前が20歳(はたち)になったら 酒場で二人で飲みたいものだ ぶっかき氷に焼酎入れて つまみはスルメかエイのひれ お前が20歳になったら思い出話で飲みたいものだ したたか飲んでダミ声あげて お前の20歳を祝うのさ  いいか男は 生意気ぐらいが丁度いい いいか男は 大きな夢を持て 野風増 野風増 男は夢を持て・・・」

 若い頃には歌う機会が無くて、一度息子に向かって歌いたかったんだよね。

全部払ってもらって、ウイスキーのキープも入れてもらって カラオケチケット2冊もキープしてもらって、孫に迎えに来てもらった、また頑張るぞう。

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  コスモス                     野萓草(のかんぞう)  

徒然日誌 黒豚・白豚の争い

2017年  18日 09:35
国内の政治記事はお盆休み、海外にはお盆はないので相変わらずの米国、北朝鮮のお馬鹿さん二人で演じるチキンレースでも話題にしてみようかね。

北朝鮮の黒豚は実際は出来もしない事で世間を騒がせながら、自国の国民の不満を米国に向けさせる事で発散させると言う、知能の低い割には国民を巻き込む手立てには長けていると思うね。ただこれ以上煽り立てると対米国に対し何らか行動を起こさざるを得なくなると考えて 「悲惨な運命のつらい時間を過ごしているアメリカの行動を少し見守る」なんて調子のよい事をぬかしながら、格好よく国の滅亡を回避する行動にでた。こいつは馬鹿じゃないんだ。

一方米国の白豚は北朝鮮に対し「炎と怒りに直面する」とか脅しているが、吠える犬はなかなか噛まないの例え通り、今回の米朝対立は私も以前から言っている通りお互い軍事力の行使はは出来ないと解っている上でのハッタリの応酬に過ぎないんだよ。

以前も述べたがトランプは実業家出身だ。過激な言動を意図的に繰り返して交渉相手に要求や条件を飲ませるやり方は彼の自著の「でっかく考えて、でっかく儲けろ」の中に 「相手から利益を得たい場合は、あらかじめ相手に脅しをかけておかねばならない。こちらの要望が通らなければ、そちらにも相応の痛みを感じてもらうぞ、と」・・・、大統領就任時に散々聞かされただろ。

 トランプのやり方は金正恩の脅しを活用して関係周辺国に迎撃用の武器を売り込む商売人でもあり、両国に踊らされている日本や韓国が本当は被害者なのかもしれないな。今回もこれで日本は迎撃ミサイル「イージス・アショア」を2基購入配備する予定のようだ、1基700億もするんだよ。まあ将来的には必要なものだからいいけどね。

これからも互いの犬は吠えまくり、最終的には 「大山鳴動して鼠一匹 的な結末になるのではないだろうか。ただほんの少し心配な事は、経済的に更に締め上げると「窮鼠猫を噛む」てな事が起こらないとも限らないとは思うがね。

現在120万人の正規軍に更に347万人の入隊志願者がいるそうだ。国を憂いての志願と発表しているようだが、今年は干ばつもあって食料不足、食べ物欲しさの志願だと思うよ。入隊すると軍の設備も不足するし、何にも増して労働者が居なくなるんじゃないのかな。格好付けて無理するなよ黒豚ちゃん

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       コスモス                    桔梗

徒然日誌

2017年  16日 09:00
〇 松山君 結婚・第一子誕生おめでとう。全米プロの優勝のお祝いを一緒に言えなかったのは誠に残念だったが、彼らしく一般女性との結婚を静かに公表したのは良かったと思う。

 全米プロゴルフの結果は既にご存知の通り、最後の彼の悔し涙が全てだと思う。この決勝ラウンド、私は最終日J・トーマスとの組み合わせになった時不吉な予感がした。彼とは過去2度のラウンドで2度とも苦杯を舐めていたからだ。人にはやはり相性と言うものがあって、松山がトーマスと合わないのでは無く、トーマスが松山との相性抜群だったと思う。

 松山は敗因を11番のセカンドショットだと言ったが、確かにそれはその後の勢いを消してしまう致命的なショットだったと思うが、私は今回の敗因の全ては1番の短いバーディパットが入らなかった事にあると思う。これが入っておればそれこそ、その後のプレイに勢いが付き、3番の短いパーパットを外す事も無かっただろうし、何よりもトーマスに打撃を与える大きな1打だったと思う。

折角のメジャー優勝のチャンスが目の前にありながら本当に残念ではあるが、彼がこの位置にいるのは決してフロックでは無く、彼には優勝可能な実力は備わっており、それ以上に誰もが驚く努力家である。何かのきっかけ、それは精神的なものかもしれないが、来季のメジャー戦の嬉しいニュースを楽しみにしたいと思っている。

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スタート1番の素晴らしいドライバーショット。フェアウェイど真ん中からナイスショット。ピンに絡むもバーディ入らず、私はこれが全てだったと思っている。

 お盆も昨日のお坊さんのお参りで恙無く終わった。いつものしきたりで仏様の使ったお箸で各人体の悪い所を押さえて、全部持って行ってもらうようにお願いした。私の場合はそれこそ体の全ての部分が対象となる。それをすると本当に治った様に思えるんだな・・・単純だね・・・いや信じる者こそ救われるのだ。

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木曽川河畔であった濃尾大花火。 仏様のお土産は今年は息子が作った。そろそろ伝えておかないとね。

徒然日誌  旧交を温め楽しかったね

2017年  14日 10:15
〇 11日に約束通り九大I監督Iさんと名古屋駅金時計前で待ち合わせした。祭日でもあり盆にもなっているので、錦の知った店は休みに入っており、丁度待ち合わせの午後5時には雨も降ってきたので、駅の地下で適当な店を捜す事にした。「海老どて食堂」と言う手頃な店に落ち着き、ジョッキのビールで乾杯。お久しぶりだね。

 Iさんは昭和の終わり頃から平成にかけS日鐵名古屋支店に7年間位勤務し、素材では無くプラントの担当としてC鋼鈑等への営業活動を通じて、当時N鐵商事機材部所属の私とは公私共に仲の良い関係を続けていた。C鋼鈑のUさんを含め3人で錦では良く飲んだし、お互いメンバーの愛知CC、桑名CCでのゴルフは懐かしい思い出となっていた。

 私は関連会社に出向し、Iさんも東京や九州に転勤しその後はお互い消息を尋ねる事もなく、年賀状のやり取りだけで終わってしまっていたが、20数年経った今、九大野球部監督としての彼と乾杯が出来るなんて思ってもいなかったな。彼は顔も声も昔と本当に変わってなく私より14歳も若い、若い頃は然程感じなかった年齢の違いをつくづく感じてしまった。

 飲みながら食べながら色々な話に花を咲かせたが、九大の監督は無報酬の上、ユニフォームからグローブに至るまで全て自前の上、交通費を含む諸経費も全て自己負担だと言う。言わば監督と言う名誉職のボランティアだそうだが、高校野球の監督の様に頭ごなしに意見を言い指導する事も大学では出来ないそうで、大人の世界での選手達の合議制をモットーにしているのだそうだ。

 彼は元々九大野球部の投手として49勝の実績もあり、野球が大好きな事がベースにあるが、先輩からも早く監督を引き受けてくれと言われ続けていたらしい。彼の前の監督は10年以上名前だけがあるだけで、監督としての実務は全くしていなかったとの事。そうだよな、経費を全て自己負担となればよほど好きでなければ出来ないだろうと余裕の無い私はついそう思ったね。

 彼は体力が残っている内にと64歳で系列会社の社長を自ら退いての監督就任だそうだが、私だったらそんなゆとりもないし勿体無くて出来ないな。敢えて言うならそれを実行出来る環境にあって、自分の好きな道に進めた彼が羨ましいと正直思ったんだ。

 4時間と言う時間もあっという間に過ぎ去り、芋焼酎のボトルもきれいに空になり「来年も来ますからね」との彼の言葉に「楽しみにしてるよ」と言いながら、来年は80歳になるが大丈夫かなとの不安もふと頭を過ぎったんだ。

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         朝顔                    鬼灯

徒然日誌  野球7帝戦 

2017年  12日 09:00
〇 旧帝大の7帝戦と言う野球の試合が名古屋大学の野球場東山キャンパスで8月9日~11日に行われると、元S製鉄の名古屋支店在勤中に仲が良かったI氏から連絡があった。彼は系列会社の社長職を投げ打って、現在母校の大学である九州大学の野球部監督をやっているとの事、しかもボランティアで、この野球大会に出場するので一度飲みませんかとの嬉しい誘いがあった。

この様な機会に会いたいとは、もう彼と別れて20年以上なるのに有難いことだね。飲むのは試合が終わった11日の夜に決めたが、折角だから監督の顔も立ててやろうと、10日に差し入れを持って行って試合を応援する事とした。旧帝大は本来韓国の京城帝国大学(現在のソウル大学)、台湾の台北帝国大学(現在の台湾大学)を含めて9大学だが、国内の7大学(創立順:東京大学、京都大学、東北大学、九州大学、北海道大学、大阪大学、名古屋大学)でのトーナメント制の試合のようだ。

9日の試合では東大を破り10日は地元名古屋が相手であったが、この暑さで投手がばてて後半逆転されてしまったらしい。暑さに慣れてる名古屋人には敵わないよ。11日は3位決定戦になるがせめて3位にはなって帰らせたいね。(結果は東北大に敗けてしまったらしい、来年開催は北大担当、トウモロコシでも食べて頑張って欲しいもんだ)

所でこの名古屋大学、余り関係も無いので一度も行った事が無かった。名大野球場東山キャンパスで調べても場所とか入口とか詳しい資料はインターネットでも良く判らない。近くの東山公園テニスコートを目標にして、聞けば判るだろうと安易に考えていたらとんでもない・・・近くに着いても、らしきものはどこにも無い。道路で作業している人、学生らしき人、通りがかりのおばさんに聞いても野球場どころか名古屋大学の校門を聞いても誰もが曖昧な解答。

周辺を走り回って、地下鉄名古屋大学駅前で40歳前後の方が親切に詳しく教えてくれた。脇道からやっと入った構内は全て駐車禁止、外来用の駐車場も無い。待ち合わせ場所の総合保険体育科学センターの中に車を停めたら学生みたいなのが飛んできて、駐車証明の無い車は駐車出来ないと厳しい姿勢。

やっとI監督を電話で呼び出して、二人の部員に差し入れを渡して、記念写真を撮って、頑張れよと言う以外応援も出来そうに無い。名古屋大学と言うのは名古屋のシンボルじゃないのか、名古屋人同様外部の人には排他的なんだよ、京都大学がテレビに出ていたが一般人は構内に自由に出入り出来て親睦を図っているとの事、名古屋大学は電車で出て来いってか、お高くとまってるんじゃないよ・・・と言いたいくらいに不愉快だったね。応援も出来なかったし・・・。

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名古屋大学総合保険体育科学センターにて監督と。   腹が気になるなぁ、足も短いなぁ。

徒然日誌 夏の甲子園

2017年  10日 06:20
〇 2017年、第99回全国高校野球選手権大会が始まった。7日の開会式が台風の為翌8日に順延されたが、後は順調に試合が進行している。私は愛知県在住なので当然愛知代表の中京大中京高校を応援するが、以前にも書いた様に、出身高校が福岡県立若松高校の為福岡県代表校を応援したくなる。

地方予選をずっと見ていると、我が母校若松高校は今年珍しく順調に勝ち進んだが、残念ながら4回戦で敗退してしまった。最後は公立の東筑高校が21年振りに代表を勝ち取った。最近は全国的に設備も練習時間も充実した私立高校の代表が殆どだが、昔は福岡県では小倉高校等の公立の進学校が多かったんだ。この東筑高校も県内では有名な進学校で、妻の兄や甥もこの学校を卒業している。

49都道府県代表49校の内初出場は6校、南北海道代表の北海高校、長野代表の松商学園の各36回を筆頭にやはり従来の野球の名門と言われた高校が殆どだ。初戦の彦根東(滋賀)×波佐見(長崎)で熱戦が開始されたが、順調に行けば20日頃が決勝となる。一日目初戦の東筑は残念ながら愛媛の済美に敗れてしまった

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           中京大中京高校        東筑高校
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       開会式では期せずして、東筑高校は今日対戦する済美高校と隣同士になっていた。

徒然日誌  

2017年  08日 11:45
〇  2017年8月7日最終日の世界選手権シリーズブリヂストン招待 {世界の男子主要ツアー(米、欧州、日本、オーストラリア等)による国際ツアー連盟が創設。出場資格は世界ランク1位から50位迄の選手に限定、賞金も高額} で松山は2016年世界選手権シリーズHSBSチャンピオンズの優勝に続き2勝目を飾った。3日目に優勝の狙える3位まで順位を上げ、最終日は2番のロングでイーグルを取って首位に躍り出ると、後は危なげなくバーディーを重ね結局は2位とは5打差で米ツアー通算5勝目をあげた。来週開催の念願のメジャー優勝を目指しての幸先の良い優勝となった。もう松山は海外でも常に優勝候補となる存在となり、一目置かれる様になった事に日本人として喜びに堪えない。ちなみに松山以外の日本選手は小平+5の47位、谷原+6の50位に終わった。松山の今季獲得賞金は日本円換算で約8億6千万円となった。

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プレー姿勢も同様、外人に引けを取らぬ体格で堂々としている所が頼もしい。
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松山のドライバーショット連続写真 腰の位置が全く動いていない。

〇 今年の世界陸上がロンドンで始まったが、今年は100m、200mの世界記録保持者で連勝を続けているジャマイカのウサイン・ボルトがこの大会の競技を最後に引退するとの話題で持ちきりとなった。恐らく自分の力の衰えを自分自身が感じての決断であろうが、大会初日の競技であるだけに、他の競技が白ける雰囲気となった。結果はご存知の様に100m決勝では今迄常に2位に甘んじていた米国の35歳のジャスティン・ガトリンが優勝し、ボルトは3位で有終の美を飾れなかった。だが彼の世界短距離界における貢献度は、筆舌に尽くし難いものがあった。
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1枚目:予選でボルトの隣を走った多田は途中迄ボルトをリード、良い記念になる。
2枚目:準決勝でケンブリッジ・飛鳥は10秒25で6位、決勝に進めず。
3枚目:準決勝でサニー・ブラウンは10秒28で7位、決勝に進めず。
4枚目:準決勝で多田は10秒26で5位、決勝に進めず。 3人共準決勝に進むも残念。
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決勝:4レーン ボルト銅  5レーン コールマン銀  8レーン ガトリン金   ガトリンの涙。

徒然日誌

2017年  06日 08:06
〇 今年はベランダの朝顔の記事を書いて無かったが、8本位出て来た芽が網の中段に行く迄に1本を残して全て枯れてしまい、一番端の1本だけが頂上迄登りつめやっと花を咲かせてくれた。確か去年は毎日の開いた花の個数を書いていた気がする。今年は何故殆ど枯れてしまったのか理由が判らないが、後始末が楽で済みそうだ。
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朝顔10輪           我が家のベランダの桜に可愛い訪問者

〇 私のプリンターはエプソン製6色のカラープリンターだ。購入して暫くは純正のインクカートリッジを使用していたが、結構印刷頻度が多くインクの消耗も早いので、純正でなく互換製品を使用する様になった。

 所がいつも購入していた西友が売り場を100円ショップに譲り取り扱いを止めた為に、方々捜してやっとスーパーコーナンで6色パックを2300円で購入し、その帰りに食品購入目的で西友に寄った所、特売コーナーに箱の意匠は違うが互換品6色パックが何と1900円で売っていた。在庫が残っていたのかも知れない。

 しまったさっき買うんじゃ無かったと思い、まぁ良く使うのだからと1パックを妻の食品カートに入れて支払って貰った。車に戻る途中で、どうせ良く使うし腐るものではないし、純正が6色パックで5000円するのだったら、もう1パック買っておこうと、自分でレジに持って行ったら、「これは半額だから950円」と言う。「さっきもそうだったの」「そですよ」・・・知らなかったな。

 半額が1900円かと思っていたら1900円の半額なんだそうだ・・・そんな事ならともう1パック増やしてと、この店で結局3パック、コーナン分を合わせて4パック購入してしまった。以前書いたCDケースの計算では無いが、最初に西友で4パック買っていたら3800円で済んだのに、今日のカートリッジ購入金額は5150円(税別)になるので1350円も損をしてしまった。それにしてもこれだけあると今年一杯で使い切れるかなぁ・・・。あぁまたみみっちい話だな・・・年金生活者は嫌だね。

これ又続きの話があってね。今日西友に行った時に未だ売り切れて無かったので、1パック妻のカートに入れていたのだが会計で30%引きだと言う。「おかしいよ先日半額だったよ」と言っても箱に貼ってあるシールは30%引きになっている。「だったらいらないよ」と返したが帰りに特売カートに残った箱を見たら全部半額シールが貼ってある。1個持ってレジに行って見せたら、結局前の箱は貼り間違い・・・何か知らないが何故私には良くこんな事が起こるんだと思いながら、宝クジで何か良い事が起こればと・・・関係無いか。

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どちらも互換製品                ちぎり絵 ストレリチア(手前はテーブル)

徒然日誌  白鵬について

2017年  04日 09:33
先日インターネットに、東洋経済の十枝慶ニと言う人の文と思われる「白鵬の相撲が批判されるほど{荒々しい}事情、理想の{横綱相撲}から遠ざかったのはなぜか」と言うエッセイが載った。私は7/25の記事で白鵬の相撲の取り口の批判に対し、これで良いと思うとの自分の意見を述べたが、このエッセイを読んで更に良く私の気持ちを代弁してくれていると感激した。恐らく読んでいない人も多いと思うので抜粋して載せたいと思う。

・・略・・・白鵬はこれまで過去の横綱の姿を手本とし真摯に学んできた・・・それが大鵬であり、最も理想とするのが双葉山だ・・略・・双葉山を目指していた頃の白鵬は理想の相撲」を追い求めていたが、現在の白鵬は勝つ事を何よりも重視し、その為にあらゆる知恵と技と力を振り絞っている様に見える。荒々しさもそこから生まれたものだ。

白鵬がそんな道をを選んだのは、そうせざるを得ない状況になったからではないだろうか。・・略・・横綱はいくら負けても地位がさがる事はない特権があると同時に、優勝を争う力が無くなったら、例え若くても引退を迫られる。白鵬の様な大横綱は尚更だ。日本国籍を持たない白鵬にとって引退とは相撲協会と縁を切る事を意味する。・・略・・

白鵬の父はモンゴル相撲の大横綱であり、モンゴルに初の金メタルをもたらした国民的英雄だ。その息子の白鵬が日本に帰化するのが難しい事は容易に想像出来る。帰化せずに協会に残れる道はないかと模索したようだが無理だったようだ。・・略・・優勝から遠ざかれば引退を余儀なくされる。そんな状況で白鵬は悩んだ末に、理想の相撲を目指す事を捨て、やむを得ず勝つ事にこだわった相撲へと転換したのではないだろうか。・・略・・

名古屋場所の白鵬はこれまでにも増して荒々しく勝ちにこだわっている様にみえた。それは更に力の衰えを感じたからにほかならないだろう。・・略・・見方を変えれば、勝ちにこだわる白鵬の取り口は、理想の相撲では無くても「究極の相撲」だと言える。あらゆる手を使って勝とうと思った所で、それを実現できる力士などめったにいない。無数の引き出しを持った白鵬だからこそ実現できるのだ。

白鵬ほどの力士が、知恵と技と力を振り絞り、全ての引き出しを駆使して見せている現在の取り口は、空前絶後の究極の相撲なのではないだろうか。それを堪能するのも一つの見方だと思う。とはいえ、私自身、正直に言えば、勝ちにこだわる現在の白鵬を見て寂しく思う。しかしここ迄述べて来た様な事情から、白鵬が仕方なく現在の道を選んだのだとしたら、それを責めることなど到底できない。

白鵬は、今、帰化と言う重い決断をしつつあるという。もしそれが実現して、いつ引退しても相撲界に残れる道ができたなら、もう一度、理想の相撲を目指してはくれないだろうか。それが日本の相撲を愛する一フアンとしての私の勝手な願いなのだ。

かなり省略しライターに申し訳なかったが、私の思いも全て言い尽くしてくれたと思っている。これ以上話すのは野暮なことだ。今日の記事はこのエッセイだけになったが、気持ちを言葉で表すのは本当に難しいけれど、言葉と言うのは素晴らしいものだとつくづく思ったんだ。
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双葉山15歳 65kg   後の先の立会い、左双葉山    16歳初土俵白鵬68kg 見事勝利

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曼珠沙華 2枚目                 額紫陽花
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鮎                          花火

徒然日誌

2017年  02日 08:34
 もういい加減政治の話は嫌なのだが、組織にまでも軽んじられる様になった稲田防衛相はやっと辞任、頼りない民進党も連坊代表辞任と少しづつ世界が動き始めたので、もう一度書いてみようかなと思った次第。私は結構酷しい意見を述べて来ているが、的は外れていないと自負している。

 先般加計問題を中心に衆参予算委員会質疑が行われ今回安倍首相も出席した。従来の傲慢な姿勢を改め猫なで声での回答に、いつ又爆発するかと思っていたが今回はぐっと抑え切ったね。但し内容的には丁寧に国民の皆様に説明申し上げると言った割に、結果的には相変わらず疑惑は解消されず、やっと出席した疑惑の中心人物和泉補佐官前川前事務次官の「総理に代わり・・・」と言われたと言う発言を全面否定。

 急遽参考人招致が決まった柳瀬経産審議官は当時首相秘書官として特区や規制改革を担当していた2015年に、特区に獣医学部新設計画を提案する今治市職員と官邸で面会し、これがひいては加計学園の問題に発展する事になるのだが、柳瀬審議官は野党の追及に「記憶はない」「覚えていない」「記録はとっていない」の一点張り、かくの如く首相の周辺の関係者は首相擁護発言に終始し、反って国民の疑惑を増長する結果となってしまった。ただ安倍首相の加計学園関与は、全ての状況から判断して、直接であれ間接であれあったと言われても仕方がないだろう。

 この問題はこれからも審議が続くと思われるし、国民の目を鴨池氏の詐欺に向けさせた森友問題の昭恵夫人疑惑も残ったままだし、首相が擁護を続けていた稲田防衛相は辞任しても追及責任は免れず、内閣改造は目前だが26%迄落ちた支持率は回復するはずも無く、総辞職か解散かは時間の問題と思われる。安倍首相は仮に自分が倒れた場合の後任に麻生氏を考えている様だが、もう勘弁してくれよ。ただ安倍首相が倒れる事を中国の習主席が待ち望んでいるのは嫌な話だね。

 私は前に述べた様に周辺国対策を含めて改憲は賛成であるが、安倍首相の音頭での改憲は望んでいない。一見矛盾している様に見えるが、これ迄の安倍首相の増長姿勢においての改憲には危険が伴うと判断している。他に適当な人がいない理由での安倍一強は、本人に誤った自信と傲慢さを植え付けた過ちを犯し、重要な案件も駄目にしてしまうのが心配でならない。

 民進党は今回の質疑で玉木副幹事長他鋭い意見も述べて、今迄の弱腰を払拭する中堅議員も出て来た。これから代表選が始まるが政権批判に留まらず党内対立も解決し解党する位の覚悟で党再生に当たらなければ有権者の信頼は得られないだろう。与党がイメージ刷新を恐れている今こそ、褌を締め直せ!。
 
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凌霄花(のうぜんかずら)        宵待草(正式は待宵草と言う)
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向日葵                    薊の咲く風景